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          大卒、20代、アジアで働く

2010年3月17日(水)19:30~21:30@早稲田大学学生会館W504教室
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かつて、アジアで働きたいと考えた場合、商社などに就職をし
経験を積んだ後、現地の駐在員として派遣されるということが一般的でした。

しかし、実はそれ以外の選択肢を見つけ、アジアへ飛び込んでいった20代の
若者がいることをご存知でしょうか。

彼らは、日本で雇われ、高い給料をもらいながら現地で働いている訳ではありません。
現地の人たちとの暮らしを大切にし、現地の人たちに役立つ仕事をし、
自分に出来ることは何かを日々模索しながら働いています。

なぜ彼らは若くしてアジアで働くことを決断したのか。
日々アジアで働く中で、何を考え、何を感じているのでしょうか。

今回は、大学を卒業して直ぐにアジアで働く道を決断した若者に
「アジアで働く今の自分」を語り尽くして頂きたいと思っています。

アジアで働くことに興味のある方はもちろん、
大学卒業後、直ぐにでもアジアで働きたいと思っている学生の方も
ぜひご参加ください。

TVや雑誌では得ることの出来ない「アジアの今」を感じて頂くとともに、
ここで共有した時間が、皆様の未来を形創る次の一歩となれれば幸いです。

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┃【1】当日概要
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【日時】3月17日(水)19:30~21:30(開場:19:00)

【場所】早稲田大学学生会館W504会議室
    (定員:10名*定員に達しましたら締切ります)

【地図】http://qurl.com/73scl
*最寄駅
 早稲田駅(東西線)2番出口から徒歩5分

【費用】500円

【当日プログラム】
Ⅰご挨拶
Ⅱ:アジアのリアルを聞く
 ①吉川舞氏『私がカンボジアで働く理由』
 ②唐津周平氏『七転八倒ベトナム奮闘記』
 *両者のお話は、スカイプでの同時中継によって行われます。 
Ⅲ:ゲストとの質疑応答
Ⅳ:交流会

【ゲスト詳細】

・吉川 舞(よしかわ まい) 
―――――――――――――― 
 1984年生まれ。北海道出身。2008年早稲田大学人間科学部卒業
 19歳の夏にカンボジアの遺跡と人々に魅せられ、学生時代の大半を捧げる。
 「コンサルタント」ではなく「プレイヤー」になるため、卒業と同時に移住。
 2008年より遺跡の修復チームにて広報を務めつつ、
 地域に密着した遺跡の修復を目指し「修復と観光のあいだ」の仕事を創るべく
 日々模索中。
 ▽活動紹介HP:http://www.jst-cambodia.net

・唐津周平(からつ しゅうへい)
――――――――――――――
 1985年生まれ。兵庫県出身。2008年甲南大学文学部卒業
 2008年4月人材派遣会社に就職。しかし入社直後から会社の業績が傾き、
 1年で退職を余儀なくされる。
 その後、人のご縁あって、べトナムで仕事を創る修行に行くことを決意。
 しかし所持金が10万円しかなく、二たび途方に暮れる。
 その結果、世話人の鈴木氏から無謀過ぎると判断されたため
 HRインスティテュートベトナムに拾われ、2009年6月からべトナム事業の立ち上げに参画。
 「この世知辛い時代、どんなことが起きても食っていける力を身につけること」
 が日々のテーマ。
 ▽Blog:『ベトナム・ダナンで働く若造のブログ
 ▽twitter:karatasu

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┃【2】お申し込み方法
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下記のURLよりお申込みください。
【申し込み】https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGRsdDZYUVcwQ2wwR1JqQlRqWG1INXc6MA
【〆 切】3月16日(火)24:00まで
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┃【3】こんな人に来て欲しい!
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・将来的に、海外で働くことも視野に入れている方
・大学卒業後、直ぐに海外で働くという選択を考えている方
・アジアのこれからが気になる方
・日本の枠を超えて、物事を考えたいという方
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┃【4】お問い合わせ
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主催:地球の暮らし方実行委員会
担当:川村
連絡先:kawamura.yasuhiro0930(@)gmail.com(←かぎ括弧を外して下さい)
協力:HRIベトナム
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ズイタン大学、米大学のIT育成プログラムを開始
 中部ダナン市のズイタン大学は今年度、情報技術(IT)学科に100人を入学させ米カーネギーメロン大学(CMU.......... ≪続きを読む≫
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2月15日(月)19~21時で、『〈就活〉廃止論』ワールドカフェを開催いたしました
ハッシュタグは#kojibook
雨が降っていたにも関わらず、欠席は体調不良の1名のみという関心の高い31名の方が参加してくださいました

参加者の半分が3年生と4年生
残りが人事などの社会人という構成

第1セッションで決まったーマは
レールからハズレてみたらどうなる?(意訳)

なにしろ、事務局の3名は
リストラにあって、4月からベトナムで働くKさん
1月末で退職してレールから外れたIさん
社長なのにベトナムに3週間駐在しちゃおうというTさんなので

むしろ、常識がとちらかわからない状態

大学を卒業したら就職する というのは選択肢の一つで、そうでなかったら人生終わりではないということは伝わったのではないかと思います



何人か試しにベトナムに来てみたいという人もいて、次につながる有意義な場になりました
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新卒採用こそは、『最高の組織活性化の機会』とかつてリクルート時代には考えていました。それは、ゆるやかに右肩あがりの時代でのみ通用する考え方だったのかもしれません


ここ10年、私がリクルートで関わって来たことでもありますが、自分で自分のキャリアを考えることが当たり前になってきました。人の環境適応能力は非常に優れていて、どんなことでもたいていできるようになります


しかし、そこそこでは満足できない。卓越したいと思えば、何でも良いとはいえません。情報が容易に手に入るようになって、自分の天職はなにかということを選択する幅が広がって、かえって人は苦しくなりました


日本では、新卒でなければ入社できない(と思われている)会社が少なからずあります。正確にいえば、中途よりも新卒の方が、普通の人でも入社できる確率が高いということですね


いつでも、どんな組織でも成果をあげられる人にとっては、問題はない。だから、恐怖の本質は、自分の成長に対する恐れなのだと思います。いつでも、自分の可能性を開く機会をつくりたいと思います
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エヴァンゲリオンって、ロボットものだと思っていたのだけれど、この25話あたりからがらっと流れが変わります。人の孤独について考えるアニメだったんですね・・・ 私たちが今取り組んでいる、人とのつながりをいかに回復するかがテーマだったとは知りませんでした
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インターンシップで、HRIベトナムに今週来てくれていた小倉さんが、旅行者向けMAPを完成させてくれました
より大きな地図で 旅行者向けダナンマップ を表示

みなさんからの意見をいただきながら、充実させていきたいと思います

ダナンの歩き方的なものに発展させてゆけたらなぁと思っています
MAPの改善にぜひご参加ください



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これは、面白いですねぇ

やることは決まっているが
やる方法は自由なの


売れるのはマーケティング
儲かるのはビジネスモデル
未来に残るのはフィロソフィー
人が集まるのはカルチャー
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Twitterでの実況中継
http://twitter.com/#search?q=%23exitjp

フットサルで地雷除去のGLOBE PROJECTの菅原さん
リクルートの後輩ということで、勝手に親近感を感じています


世界を旅する鳥人間BADOの話は面白かったです
HRIが奨学金の提供をすることになっていました





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2月15日(月)に佐藤孝治さんと就活>廃止論でワールドカフェをやります

新卒一括一斉採用に代わる方法を提案しようというのが、この本の趣旨です
みなさんで考えてみませんか?

概要==================
2月15日(月)19~21時

会場:ジョブウェブセミナールーム301

参加費無料

参加希望の方は氏名・参加動機・連絡先を
こちらへメールください
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ようやく、名古屋に戻って本に目を通しました

内容はざっくりいうと画一的な一斉採用を止めようということです

就職活動は、自分がどんな人生をあゆみたいのかを考える貴重な成長の機会です

ただ、一斉に活動することで、この貴重な機会を有効に使えない人がいます
いわゆる新卒採用という概念が存在するのは、日本と韓国のみと言われています

世界の大半は、新卒・既卒の区別なく必要な時に、必要な人を、必要なだけ採用します
新卒者にとっては、むしろ、有利でした

世界の標準は、限られた椅子をみんなで奪いあいます
その仕事が出来る人が椅子に座ります

日本は、新卒であるということで、特に経験・能力を問わずに『可能性』で採用されます

企業が育てる前提で、向いているかどうかやってみないとわからないリスクをとってきました

企業に育てる余裕がなくなったことで、この仕組は機能しなくなっています


私が孝治さんと出会ったのは、1999年に名古屋で学生団体をつくって、新しい就職の仕方を模索する中でした。あの時の学生さん達はもう10年目なんですよね・・・

本当に入りたい会社があれば、その会社でやりたいことを絵に描いて、社長に直談判すれば良い

と今でも思っています

横並びの採用に倣う必要はないのです
そのバイタリティを海外で身にければ良いと思います

日本にいれば、日本の常識に縛られます

今回は、問題意識を感じている人事の方にも何人か参加していただけると良いなぁと考えています




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