Excellenceの希求

柳澤さん ありがとうございました
NetNomadチームで柳澤さんとディスカッションをしました

話題にあがったIA(知的増幅装置)は、ちょうど田坂さんのWEBラジオで放送されています

今日、話していた要点を集約してみると・・・
Excellenceの希求になるのではないでしょうか

技術者として、アーティストとしてある年齢に限界を感じるというのは、あくまで自分が設定したあきらまに過ぎない

人生80年たゆむことなく頂上を目指してゆく

直近の仕事が最高でなければならないとおっしゃいましたが
さらに言うならば、
Druckerが「ご自身の最高の著作は何ですか」と尋ねられ

「次の作品です」

という答えるという(ヴェルディの教訓)逸話がありますが
これこそは常に最高を目指し、全力を目指すという生き方だと思います

戦略論で語られない、もっとも難しい組織のリスクである人間同士の「嫉妬と怠惰」を乗り越えるのは、

「それって、かっこいいの?」

という問いとおっしゃいましたね

率直に、スバッとフィードバックできるのは、私たちにとって「最高」とは何かを共有していればこそのような気がします

計画は、要はリソースの配分なので、短期なのは当然だと思います。長期のものは所詮は絵に描いたモチで、人を巻き込む方便のような気がします。何が「最高」かが明確であれば、それがお金と時間と情熱の配分の基準になります

明日死ぬという覚悟で、目の前に全力を尽くすミクロの視点と
見果てぬ頂を目指すマクロの視点と
のバランスをとる

そのためには、他人資本が入ることで、余計な仕事を増やすのは嫌というのは、まっとうな考えだと思います

たまたま見かけた堀さんのblogにも

しょせんお金や名声は墓場には持っていけないのだ。それよりも一度しかない人生、他人の評価など気にせずに自らの信じるがままに生きていけたらと思う。 「金があれば何でも買える」と言われている時代に、こういう変わった起業家が中にはいてもいいのではないかと思っている。

書かれておりました

では、また、社員それぞれが「最高」を目指して日々全力を尽くす組織づくりについてお話できましたら、幸いです

管理部の件は、ひとり心当たりがありますので、あたってみます

アンプサイト(RSSでと言っていた件)もよろしくお願いいたします

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このページは、鈴木利和が2007年5月 8日 23:53に書いたブログ記事です。

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