高学歴の人がソーシャルチェンジを手がける

浅野さんがblogレアジョブについて書いていたので、ちょこっと見てみると
代表の加藤さんは、開成→一橋→モニターグループ(競争略の泰斗マイケルポーター教授の会社)
中村さんも開成→東大→docomoというエリートコースを投げ打っての起業です

加藤さんは、モニターグループ在職中からblogを書き続けているので、起業の経緯がよくわかりますが、一昔前のITベンチャーの起業家が金持ちになりたい有名になりたいという動機だったのに比べて、技術で世の中を良くしたいという志が伺えて、とても応援したくなる

特にこちらの「レアジョブを通じて、日本のイメージが良くなった


という記事と昨日の駒崎さんの話を合わせて感じたことは

日本も高学歴の人間が「知恵」と「技術」と「行動力」を使って社会の問題を解決するような時代になりつつあるのかもしれないという希望です

フローレンスの事業戦略はベインアンドカンパニのTOPコンサルタント達のロボノによってブラッシュアップされたというのも素敵です


駒崎さんは高校の時にアメリカにホームステイに行った時に、ホスファミリーの父親が農夫の傍ら、中学校の先生になるためにコミュティスクールに通い、子供たちを学校に通わせるために、交代で
スクールバスの運転をしているという場面に出くわしたところからそうです


小室さんもホームステイ先でワークライフバランスに出会い
カモノハシの村田さんもそうでしたね



グローバルな体験が日本の現状に対する問題意識を育て、その問題がなぜ発生するのか、どうやったら解決できるのかを考えるために学び、会に一石を投じるようなリーダーを出する仕組みをうまくつくることができればなぁと考えています

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このページは、鈴木利和が2008年11月30日 22:41に書いたブログ記事です。

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