広く浅く自ら費用を負担して、社会変化に市民が自ら参画する

HRインスティテュート主催のビジョンハウス倶楽部フローレンス駒崎さんの話を聴きました


話を伺って、いろいろなアイディアが浮かんではいますが、1つず形にしてゆければなぁと思います


ひとり親パック」は、非常に良い試みだと思います
もしかしたら、これは、成熟した市民社会を啓蒙するツールになるではないかなぁと感じました

国頼みでなく、市民が自分でできることで、助け合うというのは、北欧のような高い税金による福祉社会に対する代替案として市民主体のセンターレスなあり方をイメージさせます

銀座コミュニティカレッジのメンバーも最近子供が生まれたばかりという人が何人いますので、この勉強会でまずは一口法人枠でサポート隊員を始めたいですね

法人の月会費8400円を10人で負担すれば、ひとり840円で社会活動に参画できます

この仕組みを多くの人に知ってもらうために、駒崎さんにスピーカーをお願いして、ワールドカフェ」をすることで、再び、社会全体で子供をててゆく社会づくりのアイディアをだせるようなことができればと思います

また、インターン生が社長訪問をする際のツールとして、性をたくさん雇用している会社の経営者に、まずは、「ひとり親ック」のスポンサーになってもらうような啓蒙活動を入れてみたいですねぇ

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このページは、鈴木利和が2008年11月29日 08:47に書いたブログ記事です。

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