希望の村

ベトナムには、もうひとつ別の目的があってきている

それは、ベトナムの問題と 日本でなんとなく無意味感を味わっている人たちに「情熱を傾ける対象」を発見する機会をつくることだ

私なりの仮説としては
自分を理解するためには、他者を理解する
自社を理解するためには、他社と交流する
日本を理解するためには、他国交流する

つまり、自分を理解しようと思ったら、自分とだけ向き合っても難しいということなのだ

海外の厳しい状況の人と出会うことによって、日本に生まれたということがどんなにも幸運なことなのか、文句を言っている会社の人たちも、なんと恵まれているかということを知らなくては、道は開けてこないのではないかということです

そういう先達がいらっしゃるので、いろいろ訪ねて教わりたいと思っています




ベトナムの悲劇といえば、私はやはり、枯葉剤を思い浮かべる。希望の村blogによると

ベトナム戦争時にアメリカ軍が散布した枯葉剤によるベトナム人被害者は、WHOによると、400万人という。ダナン市にも5000人以上、「希望の村」の多くの子どもたちの故郷クヮンナム省にはもっと多い。ダナン市では、枯葉剤(ダイオキシン)被害者のためのセンターが2006年にやっとできた

とある。早急に訪問してみたい

寄贈:横浜商高女子生徒ら、ベトナム語絵本贈る ダナンの孤児院に2冊



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このページは、鈴木利和が2009年5月 6日 23:40に書いたブログ記事です。

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