被災地の情報報告+対話の会

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日時 5月10日 19時~21時30分
会場:原宿 HRIビジョンハウス
渋谷区神宮前1-13-23

 

対象:震災地でのコーディネーター、ファシリテーターに興味のある方
この機会に何かせねばと考えている方
参加費:2000円/ゲストへの旅費、被災地への支援にあてます
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震災以降、混乱が続いています

これまで、ベトナムに大半の時間いた私ですが
大学院時代の指導教官が、内閣参与に就任した田坂教授ということもあり
日本にもどって、ささやかながら現状を変えてゆく活動をしようと考えています

5月10日に戻りまして、昼間はフューチャーセンターウィーク
に参加して

夜はどんな未来が可能なのかという対話の会をやります

 
みなさんは、田坂さん(今は、原発対策の内閣官房参与)の
『いま、あなたに何ができるのか』という
3月23日起業家大学講演音声を聞かれましたでしょうか?

 

講演ダイジェスト動画スライド(15分)

 

この機会を日本が変わる契機にせねば」 
という思いを強くしました


私のイメージは

 

震災地に30できたフューチャーセンターが起点となって

 

住民が主体的に参加して、対話を通じてビジョンを描き
限られた資源を有効活用して、復興の担い手になった

 

被災地の復興が行政主導の「はこもの」投資から
住民主導になり、日本のあり方が大きく変わったと

 

答えたいという思いが出てきました

 

 

その思いで、10~13日にかけて行われる フューチャーセンターウィークに参加します
(私は11日に話をします)

 

個別で 12日に『いま、あなたに何ができるのか』というお題で http://kokucheese.com/event/index/10488/
ワールドカフェを開催します

 

ゲストに被災地で活動をしている 佐々木さんに参加いただけるようになりました

 

佐々木さんは現地で、住民参加型のまちづくりに取り組んでいます http://blog.canpan.info/master_kkns/archive/2528

 

フューチャーセンターは
関係者が参加して、自らどんな未来が可能か将来像を描く場です
詳しくはこちら

 

12日のプレ企画として、10日に被災地の現実をみてきた友人から 報告をいただき、
現地で不足しているという コーディネーターや
みんなの思いをまとめてゆくファシリテーターに
なる人をどのように輩出してゆくのかということを話しあいます

 

自分もこの震災からの復興に主体的に参加したいという方の
ご参加をお待ちしております



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このページは、鈴木利和が2011年4月29日 18:02に書いたブログ記事です。

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