感想の最近のブログ記事

http://arieru.com/

をMultiblogを使って、ポータルサイト化できた

これで、個人blogの「ありえないをありえる」や「銀座コミュニティカレッジ」読書blogの「イメージ ことば 物語」組織コンサルの「人才輩出組織研究所」をまとめることができた

実に、思い立ってから実現するのに半年以上かかった

その間に、MovableTypeのバージョンが4.1に進化して、フィードウィジェットで、好きなところにblogごとのエントリーを表示することも簡単にできるようになった

非常に達成感あります

これから、さらにプラグインを使いして、わかりやすいページにしてゆきます

かなり意味不明だ

若いエネルギーを抑えられず暴発する感じは表現されていた

それにしても、メッセージがわかりにくい

浅はかなことをするなってこと?

全編通じて、「なんて愚かな」という印象しか浮かばない

映像美でもない
ブラッドピットのファンにとっても、見せ場は何もない
自分との対話もおきない

あえて言えば、年頃の娘を持つって大変だってことかなぁ

バベルとは神の怒りに触れて、お互いに言葉で意志疎通できなくなったという話だから

冷えきった夫婦関係
もどかしい親子関係
競いあう兄弟
いがみ合うチームメイト
聾唖と健常者
国家と国家

思いこみ、勘違い、畏れ、素直じゃなさのせいで、うまくわかりあえない人たちが描かれていた

うーん、なんだろ
いろいろ考えすぎて、企画倒れなんじゃないだろうか

あるいは、苦悩する3人の父親を見てヒトゴトじゃないと思っているところで良しとするところでしょうか

人生の節目40歳をベトナムで迎えました

これも、何かの運命なのでしょう

うれしいことに、HALの皆さんが、誕生日祝いをしてくれました
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いくつになっても、こういう雰囲気は楽しいですね。佐藤さんありがとうございます

ベトナムの人は、皆さん微笑みかけると返してくれるような親しみやすい人たちです。今回、お伺いしているHALは、若い人ばかりで、皆さん仲良しです。見た目も若いので、高校か大学の学園祭のような雰囲気で仕事をしています。こういう環境からの方が、クリエイティブな仕事がなされるような気もします

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ハノイは、どうやら今が一番いい季節のようです。日中の最高気温は27度くらいで、暑くも寒くもありません。今日は、ハノイ貿易大学の日本語が話せる学生さんが通訳になってくれて、ハノイ市内を見物です

※慶応と提携しているようですね

ハノイ貿易大学の中には、ベトナム・日本人材協力センターがあります
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さて、ハノイでは学校が足りないそうで、午前の人たちと午後の人たちがいるようです。午前の人は7時から12時まで、午後の人は12時半から17時半まで。ベトナムでは気候が温暖で3毛作ができるのですが、教育は2毛作なんですね

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うまい感じで写真が撮れず残念なのですが、大量のバイクが川のように流れています。今日はさっそくHALのオフィスにおじゃましていますが、なんか日本とあまり変わらないような感じです。(みなさん、デスクトップに向かっているので余計に?)

これから発展する国なのですが、携帯電話もパソコンも自動車も一気に身の回りにある状態って、私にとっては不思議な感じですが、考えてみたら日本の大学生や高校生と同じなのかもしれない。若い人同士の方が共通感覚ではなせるのかも

3月1日からベトナムに行きます

人としての視野や器を広げるために、プロジェクト活動をしているわけですが、その究極は、言葉も文化も違うところでの活動でう。今まではシリコンバレーでと思っていたのですが、鎌倉のリクルートの先輩がベトナムにも会社があるということで同行させていただけることになりました

割と時間がなかったので、エアーやホテルの手配もちょっとばたついたのですが、現実の方のサポートもいただいて、何とかなったと思って、ふと、パスポートの有効期限を見たら・・・

なんと今年の誕生日まで!!よりによって、旅行中に有効期限が切れる!

幸い、申請してから発行までは6営業日だそうなので、すぐ申請すれば間に合う! ということで、土曜に鎌倉に来たのに、日曜にはとんぼ返り。火曜の朝が7時から渋谷で読書朝食会ということで、じゃあ、朝6時に新宿に着く夜行バスでと考え、夜行バスで往復することにしました

無事パスポートの申請は終了したのですが、受け取りは26日以降。しかし!25日には鎌倉で読書会があり、26日の午前にはアポイントが入っているぞ・・・。夜には論語の勉強会があって、27日の夜も読書会。キャンセルにはしたくない。本人しか受け取りができない・・・27日の昼間は予定がないから朝受け取って、戻れば何とかなる。2週間で東京鎌倉を4往復するしかない・・・

ならば、夜行バスで経費節減だ! ということにしました。かつて受験生だっでお金がなかった頃には、よく利用しましたが・・・40歳になって夜行バスのお世話になるとは・・・。今は、3列でゆったりとして、かなり倒せるので、窮屈ということはなく、音もノイズキャンセリング・ヘッドホンで軽減ができるのですが、振動はどうしようもないです。今日の午前中は寝ぼけておりました。おかげでこれから10年間のパスポートは犯罪者のような顔です

でも、もし、この振動に慣れたら、これからは時間とコストの節約で移動は夜行バスにするかもしれない

土曜ドラマ「ハゲタカ」

今日では、NHK初だという試写会に参加してきました
タイトルは「ハゲタカ」
詳しくは渋谷で働くドラマディレクターの日記へ


主人公の新卒年次が平成三年で自分と同じなので、ものすごく感情移入できました

バブルのまっただ中で何も考えずに就職したら、就職した年にバブルがはじけました

入社当初は、編集職でしたがバブルがはじけてからは営業で、リクルート事件のこともありましたので、お客様からは「この状況でどうやって人を採用しろっていうんだ! 株よこせ」と言われることもありとにかく、日本中が大変な時期でした

同期や先輩、後輩にも銀行に行った者はたくさんいました。自分が入行したときの行名のままだと人は一人もいないのではないでしょうか

結果的に、平成3年入社の人は大きく差がついているでしょう。厳しい環境を利用して自己変革をしてきた人とただ嘆いてすぎてしまった人と

今、思えば私は非常に運が良かった。バブルというものを知っていて、江副さんや中内さんから経営者の判断がいかに人の人生を左右してしまうかを知り、1兆円を超える借金であっても、本業がしっかりしていれば、必ず復活ができる。そんな環境の中では、自分とは何か、どう生きるのかを考えざるをえないがゆえに人才が輩出されてくる。そして、40才の節目を景気が順調な中で迎えることができるのだから


今、採用の現場を見ると企業にとっては採用がしにくい状況になっています。それだけ、企業の景気が良くなっているということです。この失われた10年を振り返り、今後どのように歩んでゆくのかしっかり考えないとまた同じ過ちを繰り返すことになるのでしょう

そういう警句を発している番組だと思います。17日から毎週土曜が楽しみです

●2月7日(水)田坂広志特別講演会
「これから何が起こるのか―ウェブ2.0革命」
 が資本主義のすべてを変えていく」

■日時 2月7日(水) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋サザンシアター
■主催 紀伊國屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm

に参加してきました。現地に、いろいろ知り合いがいて、講演後のディスカッションは参加者が20名くらいになりました。仲間と体験をシェアするということは本当に有効ですね。Greeに読書会コミュニティがありますので、参加した方はぜひ、コメントをお寄せください

今朝はジョブウェブ主催の朝食会に参加しました

鎌倉の長谷駅を5時28分の電車で出発し、大船駅で6時9分の湘南新宿ラインに乗り換えたのですが、すでに満員電車なのには、驚きました

題材は田坂広志さんの「これから何が起こるのか」でした

佐藤社長は朝食会を40回以上継続していて、先日WBSにも取り上げられていました。今回は佐藤社長が言うには、くいつもの5倍密度の濃い時間になったそうです。本が媒介になって、日頃の問題意識を話しやすかったように思います

この本をテーマにした読書会は、今後も継続して考えを深めたいと思いましたので、GREEにも、読書会のコミュニティをつくりました

田坂氏が描いてみせた情報革命がもたらす近未来。社会は、市場は、企業はどうなるのか、一人ひとりの働き方はどうなるのか、本を媒介にして、それぞれが実践していることを情報交換しながら、異業種連合をつくってゆくきっかけにしましょう


朝食会の終わりには

本の中に、メタ・コンシューマーとしてエレファントデザインが紹介されていますので、空想無印を使って商品をつくってみましょうという呼びかけもしてみました

参加者の美崎さんは以前、エレファントデザインのワークショップに参加したことがあるので、ちょっとやってみましょうと言っていただっき、軽く打ち合わせをしました

・3~4名のチームをつくって、それぞれblog等に企画の進行具合をアップする
・それぞれの進行情報をワンストップで確認できる、ポータルのblogも用意しておく

こんな形で、衆知創発にも挑戦してみてはどうか・・・などなど

皆様からも、アイディアなどございましたら、よろしくお願いいたします

今日から、実写版の「どろろ」が公開になりました。さっそく見にいってきました。ファンとしては、まぁ納得のゆく仕上がりになっていました

漫画のどろろを見たのは小学校の時でした。この頃の私は図書館少年で、一日の大半を本を読んですごしていました。手塚治虫は充実していて、ほとんどすべての作品を読みました

こちらで、漫画の立ち読みができます

その中でも、「どろろ」は印象に残っているのです。私にとっては、主人公百鬼丸の運命が、人間が本来の自分に取り戻す人生の物語そのものようだと感じたからです。つまり、人はこの世に生れる時、前世の記憶や能力のすべてを失って生れてくる。あるいは、欲に目がくらんで目は見えても見え、耳は聞こえても聞こえない

その後、幾多の試練を乗り越えて、徐々に本来の自分を取り戻してゆく。そういうことを言われているように感じられたのです。そういう意味で、テーマはブッダや火の鳥と同じく、人はなぜ、この世に生れ、苦しみながら生きなければならないのかを問われているような気がしたのです

百鬼丸は、心の目で世の中を見ます
私たちは、48の魔物に体を奪われたわけではないのに、見ることも、聞くことも、感じることもできないのです

自分を取り戻すために、日々、懸命に生きてゆこう

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