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現在九州大学で取り組まれている研究

従来の風力発電に比べて同じ風で2〜3倍の出力が得られるというもの

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原理は風で直接風車を回すのではなく、気圧差をつくることで風車を回そうというもの

現在の課題は、安定的に風が吹く海上に、安全で安価な土台を築くことだとのこと


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これが実現されれば、有力な輸出もできる技術にもなり

電力の地産地消が可能になるかもしれない


駆け足で初めて東北に来ました

金曜日のWAAでプレゼンテーターであった島田さんのROKUプロジェクト開発予定地に行きました

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イオンモールに隣接し、住宅地と挟まれた場所にある。電気なしで、自分で生きる力を試す食(食)と住が一体化した学習施設になるのだそうです

ここでたちあげられる東北ROKUプロジェクトは

マルシェ・ジャポン仙台などを手がける


6次産業創出のための農業代理店のファミリアの代表の島田さんが


震災支援で一緒に活動した経営者たちと立ち上げた
一般社団法人東北復興プロジェクトが推進する
循環型社会のモデルタウンです

化石燃料を使わない(電気さえも)という意味で
エコタウンでもあります

震災で電気をなくしてみて
人間が、電気や携帯などに頼り切っていきていることが
わかった

電気も携帯もない環境で、自分で火を起こし、そこになっ
いる食材で食事をつくることで、生きる力をよびさまそう
かつ、震災の教訓を伝える学習施設になります

「大人かわいい」おしゃれな空間でゆったりとランチやスイーツをお楽しみください。

   の

 Cafe de Lacasaの熊座社長から、クマカロンのおみやげをいただきました


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全部で5種類あります

●黒糖クリーム ●ショコラクリーム ●クリームチーズ ●きなこクリーム ●フランボワーズ



new_110221.jpg娘に感想を聞いても多くを語りませんが、


ただ、もう少しパリパリしている方が良いというコメントではありました


「しっとりしているのが、特徴なんだよ」と伝えると


「ふーん」


気に入らなかったら食べない娘も3個食べていたので、相当に美味しかったんだと思って間違いないですね


見た目のかわいらしさは、間違いないので、今後人気になる可能性が高いですね


ホワイトデーの際には、あっという間に売り切れてしまったようです


ただ、この世界ブームになると消えてしまうので(堂島ロールも最近聞かない)静かーに徐々に人気が高まってゆくと良いなと思いました


クマカロンは栄のナディアパーク3階 Cafe de Lacasaで買うことができます


〒460-0008 名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパーク3階


営業時間 11:00~20:00 

TEL 052-238-1275 FAX 052-251-3556

MAP

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ところで、熊澤社長はこのナディアパーク7階にLaboがあります

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ここで月に1階くらいデザインTalkができると良いなと思っております!


興味がある方はご一報を




フューチャーセンターウィークのメイン会場であるカタリストBAについての情報を集めてみた

設置をするのは、

クリエイティブ・シティ・コンソーシアム|Creative City Consortium
という団体で、発起人企業にはオフィス・不動産・ファシリティ関係者の顔が並んでいます

株式会社三菱総合研究所
コクヨファニチャー株式会社
東京急行電鉄株式会社
東京電力株式会社
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本電信電話株式会社

二子玉川ライズという東急の再開発エリアのオフィス棟の8階にある


施設概要は

住所:東京都世田谷区玉川二丁目21番1号

①スタジオ|360度の円形スタジオ、セッションやワークショップに集中できる大空間

②コネクティブキッチン|会員同士のコミュニケーションを深めるソーシャルメディアのリアル空間

③ツールラボ|未来の働き方を支えるプロトタイプを展示、使ってもらうことで商材化を検討

④アウトドアサロン|リラックスできる非日常空間で自由な発想やコミュニケーションを促進

⑤コラボレーションオフィス|クリエイティブな個人がコ・ワーキングを行う次世代オフィスの実験



⑤のこらベレーションオフォスはco-labというクリエイターと社会起業家対象のシェアオフィスがジョインしています

うまく機能すれば、非常に面白い場になりそうです


部屋の整理をしている
もっとも処分しなければいかないのは、メモのたぐいだ

捨てる前に、今読み返しても必要だと感じる事は、書き写しておこう・・
こんなことをしていたら、永遠に終わらないな・・・


斎藤秀雄・音楽と生涯

情熱を傾ける対象に完全燃焼した生き様だ

小沢征爾など日本を代表する音楽家を育てた
オーケストラという究極のフローの場をつくりだし
激しく磨きあげ人づくりを成し遂げた

鬼手仏心
門下生の将来の幸せのために、
鬼と憎まれようとも手を緩めず、厳しく鍛えあげた

胸に刻みたい生き方だ

===以下 メモ=======

アンサンブルは時間の一致じゃない 心の一致だ
斎藤と楽団の心と心が一体になった類稀なモーツァルトだった


人間には肉体的頭脳的に個別の『素質』がある
それを伸ばす『努力』
実行する時の『注意力』
こお3つを掛け算したところで成果が出てくる


教師にできるのは注意力を喚起することだ



渾身の力でぶつかる情熱があった
たんなる横暴ではなく、自ら切り開いた自信に満ちた
理論の裏づけが背景にあった


恐怖が体をこわばらせる
失敗に対する恐怖と向き合い、わずかなすきまで
正確にことをなせる心の力を身につける必要がある


人間は天命を全うするまでは、決して死ぬものではない


僕がいうとおりに弾かなくていいんだ
自分で楽譜から読んで、自分の意見として弾けるように
ならなくてはいけない


その前の日、斎藤は合宿所の部屋の窓から見える夕日を
いつまでも見ていた

とうに練習開始の時刻はきていた

迎えにきた指揮者たちや生徒たちも、
斎藤をうながすことはできなかった

テラスに車いすで出た斎藤は、
もうちょっとこの風景を見ておきたいといった


毎年、夏にやってきて見慣れた風景は、
そのとき夕焼けにそまってたとえようもない
美しさをたたえていた


レイチェルカーソンの感性の森が渋谷のアップリンクで上映されています
日時:上映中~4/15(金) 連日12:15/15:45
   4/16(土)~ 連日11:00
料金:一般¥1,200/学生・シニア¥1,000/UPLINK会員¥1000
4月8日は昼間があいているので、観に行ってみようかな



「知る」ことは
「感じる」ことの
 半分も重要ではないのです

残念なことに多くの人は大人になるまえに
美や感動に対する直感力が鈍ってしまいます

子供の成長を見守る妖精に話しかけるなら
センスオブワンダーを一生持ち続けられますようにと

子供が好奇心が強いのは、知識の少なさによる
大人になるに従い、わかったようになってくるし
興味が惹かれる対象も限られてくる

いわゆる常識にもしばられる

それでも、感性を持ち続けるためには
レイチェルのように、信念を持ち闘い続けるという道を
選択することになるのかもしれない

これは、面白いですねぇ

やることは決まっているが
やる方法は自由なの


売れるのはマーケティング
儲かるのはビジネスモデル
未来に残るのはフィロソフィー
人が集まるのはカルチャー
名古屋に情妙寺という日蓮宗のお寺があるそうです
このお寺から30名のお坊さんが、ダナンの五行山にやって来きます

今から400年前、朱印船貿易時代にホイアンには日本人町がありました

木倶楽部通信第1輯さんによると

"茶屋船交趾渡航貿易絵巻"である。茶屋家(中島家)の朱印船貿易は、3代茶屋四郎次郎清次が安南国あての朱印状を家康から交付されたことに始まり、東アジア各地へと広まり、以後5代目延宗にいたるまで、計11回、朱印船を派遣している。

とあります

あくがれありくさんによると、この情妙寺には朱印船貿易時代の絵があるようなのです



どんな交流になるのか、今から楽しみです


女性が究極の自由を求めてふんどしを着用するのですか!?
昨日、Twitterにザッポスの記事をメモしておいたのだけれども、ホーチミンにベトナム一号店を出したファミリーマートもホスピタリティレベルの向上による選ばれる店づくりに取り組んでいるようだ


台湾は一時期業績があまり良くない時期がありました。そこで日本での活動を台湾で取り入れるべく、ファミリーマートジャパンのインストラクターが現地に赴き、現地のスタッフと一緒になって「台湾版ファミリーマートらしさ推進活動」を立ち上げました。すると半年後、業績が急上昇するという効果が得られました。
このように、消費環境が良くなくても、ファミリーマートが好きで足を運んでいただけるお客さまをどれだけ増やせるかということが勝負を分けるのだと思います

3番手として正しい選択だと思います
自動車会社でいえば、ホンダのポジショニングですね。TOP企業をみるのではなく、自社の顧客を観て、かつグローバルに展開してゆく。日本のマーケットはそこそこの規模なので、日本でうまくいけば、なかなか外に目が向きにくい。世界を日本のための生産拠点として見るのではなく、フォーマットを輸出して地産地消で採算をとってゆくことで、フォマ-マットを磨いてゆくわけです

その核に、ホスピタリティをおくことは、工業化・機械論から人間中心に揺り戻してゆく流れをうまくとらえることで仕事が『幸せへの手段』に回帰してゆけば良いなと思えてなりません

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