思いつきの最近のブログ記事
ベトナムでカラオケを歌うために、検索しているうちに、『合唱』を発見
NHKの合唱コンクールの課題曲、アンジェラ・アキの『手紙』を聴き比べ
その3
今年の就職活動は厳しかったが、来年はさらに厳しくなりそうだ
リクルートでキャリア教育に関わっていた時の感覚では
年輪のように、景気動向によって、人の意識や考え方が全く違っている
景気が良い時の社員と悪い時の社員は、同じ会社か?と思えるくらい違う
もちろん、悪い時の社員の方がしっかりしている
これは、学生にとっても、企業にとっても不幸なことだ
たまたま、卒業する時期の景気で人生が左右されることになってしまう
そこで人事の方と意見交換をしたい
アメリカでは、「新卒」という概念がないので、就職する前に自分の可能性を広げる活動がに取り組んでも不利にはならない
たとえば、アメリカではPeaceCorpsやAmeriCorpsというような政府主導のボランティア活動には優秀な学生が参加していて、終了すると就職が有利になったり、あるいは、実際に能力が高まるために、企業側も提携して積極的に、支援をしたり、採用をしているようです
日本では、『新卒神話』があるために、就職する前に青年海外協力隊に応募する人は少ないのが現状だと思います
その状況を変えようという意見交換の場です
Teach for AMERICAという団体は大学生の卒業論文から始まった活動ですが
これら大企業がTFAプログラムに参加する人材を優遇する背景には、TFAプログラム参加者が創造性やリーダーシップにおいて優れているとの評価が確立しているという状況がある(前出ビジネスウィーク誌記事)
という実績をあげているとWIKIの日本語の解説があります
就職できなかったというネガティブな動機からでも良いので、このような人材育成の仕組みをつくってゆくことは景気の悪いときにしかできないことでもあるので、この状況をチャンスととらえて活動してくれる仲間を募りたいです
GVFからの情報で、Le lyさんがダナンに来るという
ということは、もしかして、ピースボートがダナンに来るのでは?と思って調べてみたら、やはり、
9/1-2 ダナン(ベトナム)
来るではないですか
何か一緒にできることがないか探ってみよう
この本の開発者に来てもらって勉強会をするということをやりたいと思っていたことを思い出した
ようやく、この体制が整ったかもしれない
知識創造の方法論をテキストに実践への応用をワークスの記事を事例にケース学習して、開発者にも来てらってワールドカフェをやってみるという流れです
というのも、プレイバックシアターなどの体で表現を始めるきっかけは、商品企画の出発点である対象者の現実を、顧客の視点から見るトレーニングとして取り入れるために始めたものなのです
知識創造の方法論のステップは野中先生の「SECIモデル」の変形で
観察>概念(コンセプト)化>モデル化(シナリオ)>実践化(プロトタイピング)とうステップで進みます
これは、拡散・収束(抽象・具体)を繰り返して、頭の中で概念操作するところから、可視化し、物体化してゆくステップでもあります
もちろん、野中先生のクレアモントにおける同僚であるチクセントミハイの創造論とも通じる部分があります
映画の場面を集めるとかシナリオというのも、商品開発のメソッドのコンセプトからモデル化するステップで使うために収集しているものです
今は、チェンジドリームシンポジウムのファシリテーター養成の会場に向かうところですが、ここでいうチェンジドリームとは別の表現を使えば、パラダイムシフトです
商品開発者がやりたい企画とは、このパラダイムシフト、古い常識がまったく役に立たなくなるようなシフトで、それは、場面の転換のことでもありますよね
もともと、このメソッドに関わることになったのは、野中先生がJICAから東南アジアへの開発支援について、これからは、カネやモノによる支援ではなく、開発を進めるリーダー養成をしたいという依頼がり、研修にするならと声がかかったところからです
人々の体と心の飢餓をなくすためにもこの研究会を通じて、企画力を高めてゆくことはAPPらしい活動だと思います
「花はどこへいった」のきっかけになったHRIのソーシャル活動にベトナム枯葉剤被害者の会さまへの募金とある。ネットでしらべてみたけれども、他の団体の主催の上映会で口座番号はわかるものの、ホームページ等はわからない
いろいろ調べるうちに、「ベトナムからの風」の村山康文さんという方や愛のベトナムさわやか支援隊さんなどいくつかベトナム枯葉剤被害者の会を支援している団体がある
それにしても、こうやって姿を見せていただけることに頭が下がる
もし、日本だったら周囲の目を気にして、絶対に家から外に出さないことだろう
ベトナムの人たちの受け入れる力はすごい
原爆の被害者も被爆の事実を隠して生きていかなければならかなった
自分は何も悪くないのに
権力者、既得権者のエゴに被害を受けた人たちが、同じ普通の人から差別を受けるのはせつな過ぎる
それにしても、DVDを観ていて枯葉剤の奇形児の親たちは1967年生まれの人が多いことに気づいた。最も枯葉剤が撒かれた年だ。かくいう私も1967年生まれだ。生まれたのが、たまたま日本ではなく、ベトナムだったら、私がそうだったかもしれないということだ
私がいるDa Nangは米軍基地のあった激戦地だ。今は表面的には、ベトナム戦争の名残はない。かくいう村上さんも1968年生まれだ。同じ気持なのだろうか?
※村山康文 フォトジャーナリスト
1968年兵庫県生まれ。主にベトナムの社会問題をカメラとペンで追いかけ、弱者を守る立場からエイズ・戦争・人権・差別などをテーマに各地で写真展や講演会を開いている。
京都在住
京都在住
朝起きることが苦手だという人がいる
私は「そう思い込んでいる」だけではないかと思う
日本とベトナムは時差が2時間ある
朝、8時に電話をかけてきてくれるお客様に対応するためには、6時に電話に出る事になる
今回は滞在時間が短いこともあって、最初から日本時間で生活しようと決めていた
つまり、24時には寝て7時には起きる
それをベトナムでやると22時に寝て、5時に起きるという生活になる。ある意味、健全な生活である
もし、寝る時間がベトナムの24時(日本の2時)であれば、当然5時に起きるのはしんどいであろう
ということは、朝起きられないのは、単純に寝る時間が遅いからということなのだ
あれやこれやと思いついては取り組み、キリをつけて寝るのが遅くなるから、朝起きられない
朝起きられないと今日の予定も立たず、準備不足で後手後手に回り、帰りが遅くなって、夜も早く寝られない
成すべき事を決めること
止めることを決めること
それによって、悪循環を止めることが重要ではないか
次回のワールドカフェの課題図書は手ごわい問題は、対話で解決する」です
12月6日(土)17時半~19時半
原宿 HRインスティテュート ヴィジョンハウス
12月6日(土)17時半~19時半
原宿 HRインスティテュート ヴィジョンハウス
本の内容は、「アパルトヘイト」をはじめとして、ソーシャル・チェンジを対話で実現したという内容でもありますので、先日の駒崎さんの話の流れで、私たちにできる「何か」について話をしてみたいと考えています
インターンで参加してくれているmunmunさんがblogに書いてくれていますが、銀座コミュニティカレッジでフローレンスの「ひとり親パック」のサポート隊員になることにしました
いつも思うのですが、知らなければ、やってみなければ問題意識はおきません
会社員として仕事をすることは、本来は社会に参加することなはずです
しかし、ともすれば、仕事に追われて、自分の世界は「数名の職場の人」だけで構成されているような状況になりかねません
自ら社会との接点を持つようにしなければ、テレビの中の世界のようにどこか遠い世界の出来事で、現実社会にリアリティを持つことはできません
ささやかながら、「寄付」という行為で社会に参加すること
できれば、仲間と一緒にいろんなところに小額ずつ
関心を持って、集まりにも参加し、他にも同じことを感じているのだと知り、小さな一歩が積み重なって、社会全体とつながっている感覚を持つこと
それが、健全な市民感覚なのだと思う
国や政治、官僚だけが社会を動かせるのではない
より良い社会をつくりたいという意思と行動と人と人とのつながりも社会を動かしうる
そんな一歩をフローレンスの「ひとり親」スポンサーを通じて踏み出せれば良い
レアジョブで英語の勉強を始めても良い
まず、やってみよう
ありえないをありえるに
- 合唱も良いですねぇ (2010年1月18日 00:53)
- 就職前に、海外で自分を鍛える活動に協力してくれる人事を探したい (2010年1月11日 11:14)
- 新しい書庫を作りました。◆レゴ空想提案準備 - 努力と根性!あきらめが肝心なブログ。。。 (2009年12月 3日 11:57)
- PEACEBOAT - クルーズ - 第67回ピースボート「地球一周の船旅」 (2009年7月28日 01:30)
- 藤沢烈 BLOG: 1066旅 野中郁次郎・勝見明『イノベーションの本質』★★★★ (2009年5月30日 09:04)
