ベトナム情報の最近のブログ記事

中央大学経済学部緒方研究室OGATA LABORATORY AT CHUO UNIV.



エコプロダクツ2010と「エコビレッジ・ファンド」の提案

緒方 俊雄/中央大学経済学部教授
専門分野 マクロ経済学・生態経済学


バンメトートで農場をやって、ホーチミンに安心野菜を提供している塩川さんという28歳の若者がいます

ベトナムの有機農業家をネットワークしたNGOをつくろうとしています


一緒に連携して、
無農薬・無化学肥料の農法に取り組む農家同士の交流
都市の消費者と田舎の生産者の交流
国をまたいた異文化交流で

人のつながりとこころの再生に取り組んでゆきます
niconicoyasai.JPG
ダラットのニームに興味があるという企業様を訪問した際に出てきた『臭化メチル』
土壌燻蒸剤として使われているのだそうだ

毒性は『青酸カリ』より強いとのこと・・・毒薬ってことですね

土壌の中にいる線虫をニームで減らすことによって、『臭化メチル』の使用量を減らしたいとのこと


オゾン層破壊物質に指定され、段階的に削減が進められている。2005年には先進国の土壌消毒分野の使用が禁止されることが決定されている(不可欠用途を除く)。農産物の安定的生産には土壌消毒は必須であり、臭化メチルの代替剤・代替技術が必要である

臭化メチルを使って倉庫燻蒸(くんじょう)や土壌燻蒸(くんじょう)を行う作業者に、  
中毒死者や次のような症状を示す患者が見られます。  
悪心、嘔吐、めまい、頭痛、肺水腫、呼吸困難、チアノーゼ、  
四肢けいれん、などなど。  
皮膚に直接触れた場合は、灼熱感や水疱を起こすとか。

こういう薬剤で消毒されたものが、実は身近にゴロゴロしていることを  
知っておく必要がありそうです
。  

くん蒸剤としては、各種くん蒸剤の中で最も理想に近い性質を持ち、あらゆる物品の殺虫・殺菌に卓越した効果を発揮します

日本くん蒸技術協会 臭化メチル中毒対策




本業を通じて社会に貢献せよ

田坂教授が社会起業家大学の名誉学長就任記念講演で
http://bit.ly/eKeDgR

聴衆に語りかけた


「いま、あなたに何ができるのか」


非常にインスパイアされました




私だったら・・・

私の本業は、リーダー育成(特に価値を創る人を増やす)と
ベトナム中部の観光促進です


ちょうど観光促進のために考えていた
ホイアン日本橋クッキーを被災地に贈りたい

ベトナムの「お札」にもなっている日本橋について、
こんな逸話があります

アジアにまたがる巨大な龍(ナマズという説もあります)は
頭はインドにあり、尾は日本にある

龍が暴れると
インドは旱魃になり
ホイアンは洪水に
日本は地震になる

その龍を鎮めるために、日本橋が建てられた


その逸話にあやかって
日本橋を焼き印したチョコクッキーを制作して
被災地にお菓子を贈るために


資金集め
レシピ
デザイン
現地にどのように届けるかを

参加者からの参加型で考える場をつくります


この場を通じて参加者が、自分の情熱を傾ける対象を
見つける

そして、実現してゆく方法を学んでいただければと思います

これが私なりの今できることです

みなさんは、何をするでしょうか?



一緒に対話をしませんか

ホーチミンで起業準備をしている方たちとワールドカフェを します!

 

***********************************************

日時:11月14日(日曜)14:00~17:00

会場 ハイダウェイカフェ

http://www.hideawaycafe-saigon.com/

会費:カフェ代実費

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業準備をしている何人かと知り合いになりまたので、交流会を実施します

 

進行

自己紹介

どーして、ホーチミンで仕事しようと思ったの? 

 

ワールドカフェ

ベトナムにおけるビジネスチャンス!

 

今のところの参加者は

飲食店準備中の元サイバーエージェントの益子さん


元Sky investmentの塩見さん

 

株式会社バイタリフィ藤田さん

 

株式会社アウトスプリンの團さん


 

今回を第一弾として、年末にダナンでカフェを企画している

@Vietnam_Cafe

http://twitter.com/#!/retz

メンバーが来る際に、第二弾を開催できればと考えています

~~~~ベトナム報告会&『ベトナムで仕事を創る』ワークショップ~~~
日時:6月22日(火):19:00~21:30
会場:原宿(ビジョンハウス)
http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html

対象:ベトナムでのビジネス・ボランティアに興味のある方
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今回は、奇しくも6月1~5日まで、ベトナムにビジネスチャンスを求めて
訪問してくれた、5月19日のワールドカフェの参加者からの報告を
刺激に、ベトナムでどんなビジネスが可能なのかを語り合います

実はこの1ヶ月は、ホームベースであるDa Nang、Hoi An、Hueでは
駐日政府観光局の話や日本語ガイドクラブの話が進んでおり
ホテルやショップでのインターンの案件が多く出てきています

それに加えて
中央高原のGia Lai省
ビーチリゾートのNha TrangのあるKhánh Hòa省
世界遺産Ha Long湾のあるQuảng Ninh省

をまわって、知事から直接宿題をいただいたりしています

ベトナムには、確かにビジネスチャンスがあります
一方で、どこに行ってもいわれるのは、リーダーシップを取れる人才の不足です


自分で、あーじゃないか、こうじゃないかとイメージを描いて

こーやれば良いか、あーやればいいかと手段を考えて

人に伝え、動いてもらい

結果がでるまでやり抜くことができれば、チャンスがあります


そんなことを一緒に語り合う場にできればと思います


参加希望の方はこちらまでご連絡ください



~~~~ベトナム報告会&『「図解思考」の技術』ワールドCafe~~~~~
日時:5月19日(水):19:00~21:30
会場:原宿(ビジョンハウス)

課題図書:『「図解思考」の技術』
対象:ベトナムでのビジネス・ボランティアに興味のある方
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今月は5月17(月)~19(水)日に東京に行きます

その最終日5月19日(水)の19時から、原宿のHRIオフィスにて、
ワールドカフェをやります

今回は、『「図解思考」の技術』の永田さんにも来ていただいて
図解について多少レクチャーをしてもらった上で
図解でワールドカフェをすることに挑戦します

いつもは、本のないようについて対話をするのですが、今回はテーマをベトナム
でのビジネス・ボランティアチャンスにします

このGWにベトナムに来ていた5名にも参加していただいて、ベトナムに訪問し
てみての感想も共有します

ベトナムの報告と『図解』を組み合わせて、企画がその場から出てくるような
会にできたらと考えています

参加希望の方はこちらまでご連絡ください



Hotnamの風力発電についての記事
~エネルギー協会会長~

A: 事業所得税、付加価値税、資源税といった投資家への各種税を減免、門戸を開き国が投資を促せば、風力発電を発展させられます。それは入札でなく、資金を落とさせるために独立発電事業者(IPP)の指定とすべきです。また風力発電は電力総生産量の4~5%ではなく、最低でも15~20%を占めなければなりません。

 ベトナムには現在、Binh Thuan省Tuy Phongで再生エネルギー社によるプロジェクトがあるだけです。Binh Thuan省とNinh Thuan省では、Petro VietnamとEVNによる投資計画があり、それぞれ約1,500MWの規模を持ちます。またすで認可されたHDエネルギー投資社の200MW規模のプロジェクトもあります。いずれも2010年着工予定です。数年後には3,000MW以上追加され、これは現在のわが国の総生産量20%に相当します。

風力発電のニュース記事を読む


 ベトナムの海岸線は3000キロ超と長く、その8.6%では強風が吹きます。また、ベトナムには地上65メートルで風速毎秒7メートル以上を確保できる土地が約2万8000平方キロメートル存在するともいわれています。なかでも、南中部のビントゥアン省、ニントゥアン省、ビンディン省、ラムドン省、チャーヴィン省、ソクチャン省は風力発電の潜在能力の高さが注目されています。


商工省は、再生可能エネルギー開発マスタープランを政府に提出、その中で2020年迄に全体の発電量のうち約5%を再生可能エネルギーで賄うことを目標に掲げている。


ベトナム電力グループ(EVN)のNinhThuan省の風力発電施設建設プロジェクトに認可を下したと

世界銀行(WB)が行った東南アジア地域の風力発電の調査結果によると、ベトナムは潜在的な風力発電能力が高く、出力513360メガワットに達する可能があるという。

ドイツ系ファーランダー(Fuhrlaender)風力発電ベトナム社のチャン・ベト・トゥアン取締役会議長は東南部ビントゥアン省トゥイフォン郡での風力発電タービン製造工場建設案件に2500万米ドルを投じたと発表した。

これはベトナム初の風力発電タービン製造工場である。

出力7.5メガワットのタービン5機はこのほど稼動を始めた。


ようやく、blogを書く余裕ができました・・・

明日、HoiAnで待ち合わせをするのが、62 Phan Chu Trinhということで、スペルを調べようとして検索をして、この人物(Phan Chu Trinh)がDong Du運動を仕掛けた人物であることがわかりました

Hồ Chí Minhphẩm văn chương 、Nguyen Thi Chuyen、Nguyễn An Ninhらとともに「在仏ベトナム人愛国者団」という団体で活動」とあります

Phan Chu Trinhという通りは、ベトナムのほとんどの都市の主要な道につけられるような革命家なのですね



Hueでの日本語ガイドさん対象の日本語教室が始まりました


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