フロー研究会の最近のブログ記事

フロー経営というと狭義にいえば、ひとつの生命体であるかの如く、究極のチームワークといっても良いでしょう。先日のフロー研では、『良い洗脳』という表現も使いました。教育とは、綺麗事をいっても規律<Discipline>を身体知化することで、洗脳にほかなりません

それが、独裁者による恣意であるのか、社会を効果的に運営するためのものなのかは識別不能です

だから、フロー経営とは、悪用すれば独裁の方法でもあります。独裁とは、何も権力によって参加者を抑圧することとは限らないのです

そんなことを考えさせられる映画が公開されています

『The Wave ザウェイブ』です


独裁を創り出したのは3つのルールです

1.自分をベンガー様と呼ぶこと。
2.発言は挙手してから立ち上がってすること
3.授業の時は白いシャツを着ること


もともとの1981年のThe Waveとは結末が違っています
結末

1981年版は、物分りよく終わっているので、ドイツ版の方が悲劇的な終わり方だけに、リアリティが増しているように思われう




次回フロー研究会も、DO IT!のドキュメンタリー映像をみながら、「働く人の楽しみと、関わる人の喜びが一致するフロー経営」について対話を深めます

以下、次回11/20(金)開催のご案内です。興味のある方は、こちらからお申し込みください


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■APP(アジア・プロアクティブ・パートナーズ)フロー研究会主催
 映像(DO IT!)ワールド・カフェ 「社員の心を育てる経営」のお誘い
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これまでAPPフロー研究会では、個人単位のフロー体験がどうしたら
組織単位(仕事)でフローを起こせるのだろうかという視点で、
「人を幸せにする経営」についてメンバーで課題図書を読んだり、
映像を見ながら、それぞれの体験をもとに対話を重ねてまいりました。
これまでの活動⇒ )

ワールド・カフェ・ウィーク期間中( http://world-cafe.net/ )に開催の
11月は、10月に引き続き拡大版として、より多くの志を持っている方々
とのつながりを実感したいと思っております。

今回は、北九州で絶大な人気を誇る美容室BAGZY(バグジー)
ドキュメンタリーDVDを見ながら、「社員の心を育てる経営」について
ワールド・カフェを行います。

現在美容室は日本全国に約21万軒あると言われています。
コンビニがほぼ4万軒という状況と比べると容易に想像できますが
美容業界内での競争は熾烈を極めています。

そんな中、美容室BAGZY(バグジー)は売上高前年対比120%を維持
し続けています。

しかしこうした好成績も、順調に達成されたわけではありません。
わずか8年前には、幹部社員の相次ぐ退社、売上の激減により、
経営は大ピンチに陥ります。

そのような状況の中、オーナーの久保華図八氏は、技術優先、利益追求
の経営から一転、従業員の「成果より成長」を大切にする経営へと転換
したのです。

社員が安心して働くことのできる環境づくり
人や社会に貢献する大切さ
自分がよいと思ったことには積極的に挑戦できる企業風土

などを醸成するために、「敬愛~すべてに愛を持って取り組みます」
を理念に掲げ、従業員の教育を「技術の教育」を核としたものから、
「心の教育」を中心にしたものへと変えました。

BAGZY(バグジー)の「心を育てる人づくり」の取り組みから、私たち参加者が
自分たちの経営や日々の仕事において、どのようなヒントを得て、
それをどうやって活かしていけるか。
じっくり対話をしてゆきたいと思います。


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□ 映像(DO IT!)ワールド・カフェワールド・カフェ 開催概要
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【日時】 11月20日(金)19:00~21:00 (18:30開場)
※終了後21:30くらいから食事会を予定しています。

【開場】 銀座ブロッサム ジャスミン
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
有楽町線 新富町駅 1番出口 (中央区役所方面)から徒歩1分
日比谷線、浅草線 東銀座駅 3・5番出口 (歌舞伎座方面)から徒歩8分

【会費】 2,000円 当日受付にてお支払いください

【定員】 50名

【対象】
・経営者
・組織開発、組織変革に従事する方
・映像ファシリテーションにご興味のある方

【お申し込み】
下記フォームにご記入願います。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/31da7c0368708


【事前課題】
ワールド・カフェでの対話の質を高めて、深い気づきを得られるよう、
事前課題をお願いしております。

当日は、DO IT! Vol.73 『優しさと愛が溢れる美容室 BAGZY』
http://www.doit-fun.jp/shopping/goods_detail.php?id=86
を視聴する予定です。

事前にこちらをご覧になるか、課題図書として、

『ひとり光る みんな光る』久保華図八 著
http://www.amazon.co.jp/dp/4884747984

をお読みになって、印象に残ったこと、話し合いたいことなどの「問い」と、
それに対するご自身の見解を持ってご参加ください。

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なお、この企画は、ワールド・カフェ・ウィークの一環として開催されるもの
でもあります。
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【ワールド・カフェ・ウィーク2009~ふと出たあなたの言葉が未来を創る~】
11月15日(日)~11月21日(土)は心を開き、聴いて語る、対話週間です
15の共催団体、のべ600人によるワールド・カフェ、毎日開催です!
(詳細) ⇒ http://world-cafe.net/
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こちらもご興味のあるテーマがございましたら、ご友人、知人、同僚の
方々をお誘い合わせの上、ご参加いただけますと幸いです。
筆頭フロー者の西川団長に率いられて、に参加してきました

結果は、まったく、自分でも予想外の39キロリタイアでした
とはいえ、よくよく振り返ってみるとなるべくしてなった結果でした

直接の敗因はオーバーペースと準備不足(特に靴)にあります
しかし、真因は自分自身のあり方にあると思い至りました


翌日、ベトナムに戻る必要があったために、7時32分の電車に乗る必要があり、そのためには22時間のペースで歩く必要がありました

そこで、正常な判断ができなくなりました
何の根拠もなく、そんな数字合わせみたいなことができるはずがないのに、できると思ってしまいました

後から、冷静に考えれば、経験者の西川さんにくっついていくべきだったんですよね
その西川さんが、25時間・9時半くらいのゴールとおっしゃられているのですから、無謀なスケジュールであったと言わざるをえません

また、やはり、併走すると必要以上にがんばってしまいます
前に人がいると抜きたくなります。抜かれまいと意地をはってしまいます

31km地点で、すねが痛くなり、大げさですが着地するたびに、折れるんじゃないかと思えるくらい痛くなりました。それでも、何とか次のチェックポイントまではと耐えました

200人以上に抜かれたと思います
視覚障害の方にも抜かれました

抜かれるたびに、くやしいやら、情けないやら
やがては、それどころではなくなり、ただただ、中継点にたどり着くことだけが頭を占領していました

こうやって、ひとたび、障害に見舞われれば、それまで張っていた意地はすべて水の泡です
ゆっくりでも、無理せず、負荷にならないように歩くことができませんでした

虚勢をはっていたということでしょう
普段は、抑えつけてある『優劣観』にすっかり、支配されてしまいました


自分の限界もわかっていませんでした
靴が大事とわかっていながら、思いつきで当日の朝に変えてしまいました
本当にわかっていたとはいえません


そういう意味で、39キロリタイアというのは、現在の自分のあり方そのものでした


完歩することに真剣ではありませんでした
自分では、できると思っていましたが、根拠はありませんでした

その点、周囲を励ましながら完歩した西川さんからは、学ぶことばかりです



来年、自分の人生の歩み方を検証するためにも、再挑戦しなければなりません

類は環境問題から逃れられない:日経ビジネスオンライン

毎度ながら、脱常識世界史面白い。組織論をエントロピーで説明しきりたいと思う

 生命というのは、ノーベル化学賞を受賞したプリゴジンの言う「散逸構造」(物質やエネルギー/エントロピーの流れの中にのみ存在し得る渦などの一時的な構造:例えば台風など。動的平衡とも表現される)そのものであり、エネルギーの流れが止まると細胞内のエントロピー(無秩序)が増大して死んでしまう。高度に秩序化された大人口社会システムも散逸構造であり、低エントロピーのエネルギーを外部から注入し続けないと、たちまち崩壊してしまう。


全員がリーダーの創造的な組織は、低エントロピーな(高度に秩序化された)組織である。大きな目的・目標を共有しながら、刻々と変化する状況に対して、自律的に対応してゆく。低エントロピーな人才で構成され、かつ、低エントロピーが維持される(常に新しい挑戦的な目標が設定されて、目標に向かって集中しているってことか?)ということかな

しかも、それをオールスターみたいなのではなくて、フツーの人が集まった集団で、低エントロピー状態を成し遂げたい



昨日、ホイアンからダナンまで30キロ歩きました

24日のに参加するための練習です

ホイアンの海岸.jpg


大体5時間くらいでしたが、いくつか準備が必要だなと感じました

途中で、とおりに家があるところは、子供たちが"HELLO"と声をかけてきてくれて、なんとも楽しい道のりでした

15キロ過ぎたあたりは、周囲には何もなくて、歩いても歩いても五行山の大きさが変わらんなぁという感じで、ひたすらベトナム語の音声に集中しておりました

Framaホテルの前にあるFoot Massageに行こう!

と心に決めて、やっとこさ到着しました

いやー、30キロ(もしかしたらもうちょっと短い)歩いた後のマッサージは極楽ですね


それにしても、この4倍はあるのかと思うと、満身創痍は間違いないですね


予行演習してみて、良かったです

まず、思ったのは腹巻が必要ではないかということです
汗をかいて、風にあたったりすると急激におなかが冷えてトイレにいきたくなる可能性があります

22時間は歩くとすると(完歩の平均時間だそうです)数回トイレに行く事になると思います。トイレがどれくらいの間隔であるのかは要確認です(案内に入っているのでしょうか?)


準備において、おそらく最重要なのは、靴の中敷だと思います

水ぶくれができたりすると致命的です
水ぶくれって、ようはやけどです
足が靴の中で滑ると摩擦で熱を持ちます

クッション性の高い中敷で、靴の中で足が滑らないように、入念な
準備が必要です


あとは、ウェアですね
22時間も歩くと寒暖差が15度くらいある可能性があります
体が冷えると一気に動けなくなるので、汗をすばやく発散し、かつ保温性があるようなアンダーシャツと風をさえぎって、水分は蒸発させるウィンドブレーカーがあった方が良いと思います

後半になるとわずか500gでも、つらくなるようなので、荷物は極限まで減らした方が良いようです

給水はどれくらいの頻度であるのでしょう?
水分をこまめに取れるように、水筒を持っていくのは重要だと思いますが、頻度によってボトルの大きさが変わって来ると思います


あとは、休憩計画もある程度シミュレーションしておいた方が良いかもしれません。足の裏と大転子(だいてんし)が熱を持って相当痛くなると思いますので、適度に休ませて冷却することが有効だと思います

あと、歩く時の姿勢は今から練習しておいた方が良いと思います
普段猫背の方も、この日ばかりは、胸を高くして、仙骨を立て、かかとから着地するようにしないとすぐに腰やふくらはぎ、腿が疲労してしまうと思います



はい
ネルギーの爆食がもたらした2度目の人口増

石井さんのコラムがまたしても面白い
今回のテーマは、産業革命の何が人口を爆発させたのかという考察。
1回目の人口爆発は1万年前から2000年前にかけて、狩猟から農耕への移行により、100倍の人口を養えるようなった。農業革命は約1万年!かけて広がり、1000万人程度の人口を3億人にまで増やした

この2000年前から産業革命期にかけて、人口は3億人から、6億人に増えた

それに対し、産業革命移行は200年で10倍の60億人になった

どうして、そんなにも急激に増えることができたのかということ、低エントロピーの化石燃料を活用することで、暖衣飽食公衆衛生の向上によって、死亡率が低下したことによるというのが今回の内容です

私のいるベトナムも急激にこの道を驀進しているところです
暖衣飽食はほぼ実現されて、公衆衛生も都市ではほぼ実現されつつあります

環境問題にも話題は広がり、ものを生産するとはどういうことかということです


従って、物を生産するというのは、低エントロピー・エネルギー源を使用して、高エントロピー資源を低エントロピー化することにほかならない。その必然的な副産物として、外部に高エントロピー(無秩序)、すなわち、汚れを必然的に捨てることになる。例えば鉄鉱石から鉄製品を製造する際には残滓と廃熱を捨てることになる。

つまり、地球が長い時間をかけて、低エントロピーにした「化石燃料」を使うことで、一気に地球が高エントロピーになるということが環境問題だということです。


私が特に面白いと思ったのは、低エントロピー・エネルギー源を訓練を積んだ規律のある使命に燃えたビジネスパーソンに 高エントロピー(無秩序・混沌とした)を訓練が足りない、モチベーションの低いビジネスーパーソンに置き換えると、組織活性化・フロー組織づくりにそのままあてはまりそうだということです

鉄鉱石が、混乱した組織だとして、鉄製品をフロー組織だとすると組織再生をすると『残滓と廃熱』という環境問題を考えなければならないということです

それは、すでに寿命が尽きている商品・サービスや、時として人も含まれることでしょう

他の組織でその人が活かされる状況でなければ、なかなか取り組みにくいですね

ある秩序だったシステムや物質は、外部から低エントロピー源を常に取り入れないと、熱力学の第2法則(エントロピー拡大の法則)によって、時間と共に無秩序化していき(高エントロピー化し)、やがてシステムであれば活動が停止し、生物であれば死に、金属のような物質であれば、錆びて使いものにならなくなる

組織が続いてゆくためには、低エントロピーな人が参加しなければなりません

それが、フロー組織のテーマにも重なってきます
が紹介されている

この会社も、従業員がいきいきと仕事していなければ
お客様に喜んでもらいたいとは思えないだろうという考えに基づいて
経営をしているように見える

コミーも競争しない経営で面白い
たった14人で、ボーイングやエアバスに商品を納めている




エドガー・H・シャインの新著、『人を助けるとはどういうことか』をベトナムに戻る飛行機の中で一気に読んだ

もともとは、『いのち輝くホスピタリティ』を探しにいってのついで買いだったのですが、珠玉でした

私自身、組織コンサルタントとして駆け出しの頃(もしかしたら、今も)お客様の問題探しから始めてしまってうまくいかなかった、苦い経験があります

また、相手が自分に依存してくることに対して、自分が、かなり、過剰に反応しているなという自覚もあります

フローな場をつくろうと願うなら、支援者として『自己管理』が必要になってくると思います




次は、6月14日(日)に日本に行くのですが、成田に着いたその足で『チェンジ・ドリーム・シンポジウム』というワークショップを開催します


当初は、6月は日本の滞在期間が短いので、14日にやろうという気ありませんでした。ただ、トレーニングに取り組むうちに、ごくごく少数で日ごろ問題意識をわかちあっている方たちと話し合いたいという想いが湧いてきてやろうと決めました

というのもこのワークショップは、私が今まで取り組んできたフロー組織、集合天才、組織の創造性をつなぐ物語りを提供してくれているものなのです


とにかく、私を信じて時間をつくってください! 


とだけ申しあげたいところですが、そうは言ってもと思われるかも
しれませんので、内容の説明をしておきます


ただ、ちょっと長いです



このワークショップをひとことで表すと

人は孤立した存在としては、無力であっても
チームになって知恵を出し合えば乗り越えられるよ

というものです


当たり前すぎるのですが

本当にそうだ!

と自分事にひきつける何かがこのワークショップにはあります


このワークは、主催側に答えがあるわけではなく、参加者が持って
いる想いや知恵が映像によって喚起され、対話を通じて共有され一
緒に何かをしようという気持を引き出します

ゆえに、このワークショップは、問題意識をもってすでに活動して
いる人、もやもやとした気持を抱えているもののどうして良いのか
わからないという人同士が、深く出会う機会として、何度でも参加
できる優れた場になりうると予測しています



歴史を振り返れば、洪水などの天災や貧困、飢餓、疫病、肉体の酷
使による短命、暴力による搾取や支配からの解放といった、その当
時は、どうすることもできないと思われてきた問題を集団で知恵を
出し合い、連携しあって乗り越えてきたのです

今日の問題の多くは、逆説的ではありますが、主に西洋の科学によ
る成功によってではありますが、集団の知恵と連携によって問題を
克服した結果、人口が爆発的に増えたということが引き起こしたも
のではありますが、やはり今回も集団の知恵と連携で乗り越えよう
とするものです

ただ、過去と違うのは、この集団の知恵と連携を阻む思い込みが根
強く存在しているということです

世の中はバラバラである(西洋文明の成功による科学万能、対象を
分析してバラバラにすると原理がわかり、思い通りに操ることがで
きる)という思い込みです

それゆえに、すべてのもの(人と人だけではなくて、人も自然も宇
宙も)はつながっているというこの集団の知恵と連携に必要なもの
の見方をすることは容易ではありません


私は、今日の問題の本質は
人々がバラバラになり、孤独と無力感に陥り、それを紛らわすため
に必要でもないものを消費したり、人より優っているという優越感
に浸ったり、心を閉ざしてしまうことにあると考えています

このワークショップはその状態から脱出するために

地球上に生きるすべての人が
・環境的に持続可能で
・社会的に公正で
・精神的にも充足した生き方を
実現することを目的としています

そして、ゴールは『目覚めた世界市民を輩出する』ということです


この目覚めた状態を『Blessed Unrest』と表現しています
私の理解としては、使命に目覚めてしまった状態、つまり、問題に
気づいてしまったゆえに、未だ問題がなくならないことに心かき乱
される。ただ、この問題に取り組む時に、このために、自分はこの
世に生を受けたのだという充実感があるということです


とはいえ、たった一人でとてつもない問題に直面してしまったら、
残るのは無力感です。それゆえ、見なかったことにしよう。私には
関係ないことと思うことにしよう。だって、こんな無力な私に何が
できるのと開き直ったり、ただ、悲嘆にくれたりします


だからこそ、このワークショップは、創造的な方法論を伝え、かつ、
他者とつながる機会を提供するものでもあります


現状の理解→この状況をつくっている思い込みの発見→状況を変え
る発想の転換→未来の可能性のイメージング→可能性に向けての具
体的な行動という順番で進みます


これは、厳しい現実に立ち向かって、知恵を出すステップでもあり
ます


具体的には

各セッションごとに、非常にメッセージの強い映像を観て
感じたことを対話するというプロセスを繰り返します



まず最初に、人口爆発により、地球が再生産可能なキャパを超えて、
このままでは、持続することができない状況にあるという現実に環
境的持続・社会的公正・精神的充足という3つの視点から向き合わ
せます

次に、これらは、現在社会の世の中はバラバラであるという思い込
みに由来しているということを示します

すべてはつながっているという未来のイメージを描きます

そして、未来のイメージに近づくための具体的な一歩を明確にして
ゆきます

とはいえ、何かを変えようとしても最初は「ひとり」だということ
が現実が私たちを怯ませます。何かを成し遂げた人はそれだけの力
がある人だからできたのであって、私はそんな人ではないという強
い思い込みです

だからこそ、小さな小さな一歩の大切さを何度も伝えます。そして、
この場でまず語り、賛同をえられる経験を提供することが必要だと
思います。あるいは、すでに活動している人を紹介することも


だから、このムーブメントに参加している組織が多くあることが必
要です。実際に、世界中でたくさんの組織が活動を始めています。
必要なのはお互いの存在を知り、励ましあうことだと思います

ただ、現状は、つながるよりも、それぞれ自分たちの世界に閉じて
いる組織が多いように思います


私が、組織における企画のプロジェクトに取り組んでいるのは、
創造的になることで、問題に向き合えるようになるのではないかと
考えているからです


このムーブメントに加わることで、私のイメージにも近づくスピー
ドが加速するのではないかとわくわくしています

一緒に、このプロセスを体験してみませんか?

日経ベンチャーのセミナーで、てっぺんの大嶋さんのお話をうかがわせていただきました
blogをみたところ、どうやら、あのセミナーの後に韓国に飛んだようだ)

まず、第一は先にとりあげたHot Pepperミラクルストーリーと同じく、「しんどいけど楽しい、苦しいけど面白い、涙が出るほどうれしい」に取りくみ人と人のつながりをつくり、夢を語りあうチームをつくり一緒に成長しようとするところだ

確実に、時代のうねりになりつつあるんじゃないか

私と似た考えを自分より本気で実践していることに刺激を受けました

チームで勝ちたい、仲間がいることで自分の力が引き出されるということはうちの社名である「Bellnote」そのものですし

人の可能性を信じるというのは私のニックネームであり、商品でもある「ありえる」です

念仏のように初心を忘れないように、社名や商品名にしたわけですが、自分のありようにかなり危機感を感じました


リクルートにも朝会はありました。まあまあ活気がある場ではありましたが、てっぺんの「朝礼」とは雲泥の差でした。何かを成し遂げるためには、エネルギーが必要で、チームにおいて意図して「ハイテンション」になることは重要です。一人でハイテンションは変な人ですが、チームでハイテンションは活気があるになります


ボート部時代のことを振り返って、勝つための一番のブレークスルーは「全力」を出すトレーニングでした。言い換えれば、リミッターを外す練習です

人間の体は、自分を守るために60%くらいの力しか出せないようになっています。倒れるくらいやったと思っても、火事だと思えば全力ダッシュできる程度には力が残っています。その体を守るための防衛反応を外すことができると初めて力がつきます

意思の力で筋肉が壊れるくらいの強い「パルス」を出せるようにするために、通常の練習前にスペシャルメニューをやっていました。てっぺんの「朝礼」はそれを思い出させてくれました

ここでも、一番非力なやつがいつも泣きながら、それでも手を抜くことなくやっていました。その姿にクルー全員が励まされていたものでした


夢や感謝というのは、自己啓発系の王道ですが、誕生日は親にとっても、父親・母親になった記念日で生んでくれてありがとうと感謝を捧げる日だというのは、これはすごいぞ!と感服いたしました

ついつい、その場でDVDをこちらでダイジェストを視聴できます)衝動買いしてしまいました
視聴希望の方はお声かけください。一緒に夢を語りあいましょう

まずは、てっぺん渋谷男道場の「朝礼」に参加しようと思います

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