ひびき会(体で理解・表現)の最近のブログ記事
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6月21日(月)19:00~21:30 新宿文化センター 第2会議室
ブレイクダウンして、「自分が共感できるところ」を探すというプロセスは
とってもとっても大事なことだと思います。
ブレイクダウンせずにこのテーマに取り組もうと思ったら
宮崎あおいさん演じる音羽さんみたいに、現場に乗り込む以外の方法が見えなかったりしますからね。
でも、日本人である自分にできることって絶対たくさんあるんです!
知ってしまったらもうほっとけません。
そもそも、この事実を知らないことは罪だと思います。
「無知は罪である」 by 高校の世界史の素敵なみどり先生
これが書かれたのは、かなり前なので、このときからは、さらに掘り下げがなされているのだと思う
確かに、知れば何かをせざるをえなくなる
だから、みんな知らないフリをしたいのだと思う
その気持ちをどう乗り越えてゆけるか、一人ひとりが自分の弱さやずるさとどう向き合えるかが重要なところ
映画では、貧民街の住人たちに根気よく語りかけ、集会に動員してゆくプロセスが省かれています。政治に巻き込まれたくないという感覚は日本の活動家も同じなのだと思います。ただ、他者と協力して環境を変えてゆくというのはどうしても政治的な動きになってしまうのですよね
私は、最後のパレードをつぶそうとした既得権者の動きとこれで民主化は10年は遅れる・・・という嘆きを描写して欲しかったなと思います。日本にも安保闘争の時代がありました。ただ、権力者との闘争のはずの共産主義が結局は新しい権力闘争にすぎなかったという幻滅のために、日本人はすっかり政治と距離をおくようになりました
結果、残ったのはアメリカ金融資本主義への追随と拝金主義でした。今回話される必要があるのは、共産主義や新自由主義に代わる新しい社会ビジョンなのだと思います。社会起業家はその代替案のひとつなのでしょう。そこには、対話が必要だと思います
こういった類の映画を他人事としてではなく、自分事としてみるのは非常に重いことだということを改めて実感。
今回は、チャリティというような手を伸ばせる場所があるからまだ救えるが、これをヒトゴトとして済まさざるを得ないという人がいるのもまたしょうがないと思ってしまう自分がいます。
確かに、そういう視点もあるかな
ただ、そういう場に参加することと自分で創り出すというのは、似て非なるところだろ思います
映像+本から情報に加えて、演じて(体で表現して)みたうえで、ワールドカフェで語り合うことによって、自分ごととしてみる度合いがどれくらい深まるのか聞いてみたいところです
既得権者が権力や暴力を使って、弱い人を抑圧し、搾取するところにあり、
かつ、弱い人があきらめて何もしないという構造は
形を変えて日本にもあるということです
政治の腐敗
企業の偽装
いじめや犯罪など
すべて、同じ構造から生じていることだと思います
この構造的な問題を解消するためには
一人ひとりが、自分自身の人生に責任を持つことだと思います
そのために
知ろうとすること
解決するために、知恵を出しあおうとすること
そして、実際に行動してみることだと思います
小グループで個人的な経験を聴き、みんなで演じてみるという経験の方が良かったと感じています
自分ごとにするには、ここにいる私とあなたという密接な関係において理解が深まるということがある
26人ですので、6~7名で4グループ(もしくは8名で3グルー)に分かれてDVDを観て感じたことを体で表現してみることを心にできればと考えます
今回のイベントでは
プレイバックを活用して、「体で知る」
ワールドカフェで、知恵を出し合ってイメージを膨らませる
そして、なんらか、実践することを決め、報告しあう場としてAPPを場として活用する
という流れになればと思います
最初の10分くらいに、導入的な話しをさせていただいて
1時間50分は、プレイバッカーズさんで進めていただき
残り45分はワールドカフェを行い、
15分×3回のグループ変更
(3回目はプレイバックの時のグループに戻る)
なので、グループに分かれてのプレイバックとワールドカフェはそのままつながっているように運営できると良いなぁと思っています
「このままでいいのだろうか」
口に出す機会はあまりなくても、こう思うことはありませんか。
誰かの自分勝手な理由で
他の人の命が奪われたニュースを聞いたときに。
アジアの貧困・児童労働・人身売買について
何かしたいけれど、結局行動を起こせないでいる自分に。
社会問題を解決するために行動を起こしても
興味を示す人が身近にいないときに。
「このままでいいのだろうか」という思いをもった方達と一緒に
「アジアの未来のために何ができるか」
同じ思いを抱える人と出会い、対話をし、
胸にしまっている思いをリアルな一歩に進めてみませんか。
今回は、プレイバックシアターとワールドカフェの2部構成です。
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
応援企画
プレイバックシアターワークショップ
■日時:5月19日(火)19:00~21:30
第一部 19:00-20:30 プレイバックシアター
「アジアの問題を体を使って理解する」ワークショップ
第二部 20:30-21:30 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
■場所:HRI ビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/
■参加費:3000円(※変更になる場合があります。)
■主催 アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)
■協力 劇団 プレイバッカーズ
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第一部 「プレイバックシアター」
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「北タイにおける人身売買被害女性」をテーマに、
このテーマを自分の問題としてひきつけるために、
「プレイバックシアター」という即興劇を体験します
貧困、医療・教育不足、人身売買といったアジアの問題を
私たちは「知って」いますが、本当に「理解」
今回は、劇団プレイバッカーズの宗像佳代さんをお招きして、
アジアの問題について体を使って理解します
◆劇団 プレイバッカーズ
プレイバックシアターを「楽しみ・深め・広める」ことを
目的に結成された劇団です。
年間30回前後の公演実績を記録し、いずれも好評を得ています。
詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/
◆宗像佳代さん プロフィール
宗像さんは、プレイバックシアターという手法を
日本に導入したプレイバックシアターの第一人者です。
詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/
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第二部 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
◆ワールドカフェとは
ワールドカフェとは、
人の話を深く聴き、そこに自分の考えや経験をつなげることにより
自分ひとりでは生まれてこなかった気づきを得ることができます。
また、あるテーマに対して、参加者全員で一つの答えや方向性を
発見することもあります。
対話中に出てきた意見は、一切否定することはありません。
正解を探すわけではないからです。
APPは、参加者全員が、
ワールドカフェの詳細はこちらのリンクでご確認ください。
http://arieru.com/app/cat171/
アジアの問題に関心のある方と一緒に
『アジアの中の日本人として今何をするのか』を
ワールドカフェを通して考えます。
きっと新しい発見があるはずです。
と何かを発見する瞬間がありました。
今回もアジアの未来について、
今からとても楽しみです!
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「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
http://www.playback-az.com/pz/
について
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今回のイベントは、劇団プレイバッカーズの、
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
行いたいという話しを聞いて、同じ問題意識だと感じました。
そのサポートをさせていただきたいと思い今回のイベントを企画し
劇団 プレイバッカーズのHPから抜粋
「「人身売買の結果、HIVに感染し、
る女性たちが多くいる。彼女たちをプレイバックシアターで、勇気
づけることができるのではないか?」このような思いからこの企画
は、始まりました。タイでは、多くの女性や子どもたちが人身売買
の被害にあっています。最近、話題になった映画「闇の子供たち」
でも扱われています。その一方、日本は、アジアで人身売買の受け
入れ大国になっています。日本人として、同じ地球に住むひとりの
人間として、出来ることをしたい!!という思いで一杯です。」
日本はアジアで人身売買の受け入れ大国です
決して、他人事ではないんです
プレイバッカーズのHPから抜粋したコメントにある「
昨年公開された、タイでの人身売買をテーマにした日本映画です。
個人的な話ですが、ここで取り扱われた話はなんとなく知っている
気がしただけで、この映画を見て、
であることを知りました。恥ずかしい話ですが。
http://www.yami-kodomo.jp/
プレイバックシアターやワールドカフェを通して、
参加していただいた方が次の状態になることをAPPはサポートし
1.アジアの問題について理解・共感する
2.アジアの未来のために、自分ができることを発見する
3.自分にできることの一つとして、タイでの公演を応援する
5月19日、みなさまと一緒に、アジアの未来を創るための一歩を
アジア・プロアクティブ・パートナーズ
第一期 世話人
ソーシャルワーク担当
大橋靖子
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