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        海外で働くということ
        外からの視点で日本のチャンスを見直す

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【日時】1月29日(金)19:00〜22:00(開場:18:30)
 
【場所】ちよだプラットホームスクエア503会議室(定員:30名)*最寄駅
 竹橋駅(東西線)                  
 →KKRホテル東京玄関前出口より徒歩2分
 神田駅(JR)          
 →西口出口・出世不動通りより徒歩12分

【費用】1000円(*印刷費・ドリンク代込み) 

【当日プログラム】
・ご挨拶:『今、海外で挑戦するということ』
・活動報告プレゼンテーション
 *既に海外で活動されている方/これからチャレンジしようとしている方
  数名のプレゼンテーションを予定しております。
・交流会
 
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┃【1】概要 
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坂本龍馬、勝海舟、渋澤栄一、福沢諭吉といった明治をつくった人たちは
海外の様子を知ることが、日本がどうあるべきかを考え、そのために自分は
何をするのかを考えました

今の日本は景気の低迷、政治の混乱、就職難など
将来に希望を持てないという人も増えて閉塞感が漂っています

こんな時には、一度、外からの視点で、自分たちの状況を見てみることが
有効です


イベント当日は、アジアノマドを標榜する藤沢烈さん、ユナイテッドピープル代表取締役
社長関根健次さん、そして海外を活動拠点としてチャレンジを行う若者数名にご登壇頂き、
海外で働くの可能性を語りあいます。

参加者の皆様はプレゼンテーション、交流会を通じて、ご自身の仕事を振り返って
頂くと共に、「海外」という選択肢を考えて頂くきっかけにして頂ければと思います。 

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┃【2】こんな人に来て欲しい! 
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・将来、海外で就職、留学、ボランティア、又は起業したいと思っている方
・今、海外で働くことによる可能性を知りたい方
・日本の閉塞感を何とかしたいと思っている方
・現在転職活動中の方

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┃【3】プレゼンター
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【プレゼンター詳細】 
・関根健次(せきねけんじ)

 1976年生まれ 神奈川県藤沢市出身
 ベロイト大学経済学部卒業(アメリカ)

 高校卒業後、アメリカの大学へ進学。卒業後、帰国し、主にIT業界に身を置く。
 2002年に起業。学生時代に紛争地、パレスチナを訪問したことがきっかけで、
 世界の問題解決を目指す事業を開始。
 2003年5月にNGO/NPO支援のための募金サイト、イーココロ!を立ち上げる。
 2008年3月にはネットで署名活動ができる署名TVをリリース

 2007年より社会的企業や社会起業家を応援するソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)フェロー。
 著作『ユナイテッドピープル〜「クリックから世界を変える」33歳社会起業家の挑戦〜』
 《Twitterアカウント sekinekenji》

・藤沢烈(ふじさわれつ)

 株式会社RCF代表取締役社長
 一橋大学卒業後、バー経営、マッキンゼーを経て独立。
 「100年続く事業を創る」をテーマに講演・コンサルティング活動に従事。
 「雇われ経営参謀」として500人以上の経営・企業相談を受けてきた。
 《Twitterアカウント retz》 

川村泰裕(かわむらやすひろ)

 2008年早稲田大学教育学部卒業。
 同年4月、産業用ロボットメーカーに入社。2009年12月に退社。
 外国居住経験なし、貯金なし、人脈なし、のないない尽くしの中、
 ベトナムで人生を賭けた体当たり修行をベトナムダナンで行う予定
 《Twitterアカウント kawayasu》 
 
 *現在、上記の方に加え、他数名をブッキングしております。
  決定次第、随時ご連絡差し上げます。

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┃【4】お申し込み方法 
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 下記の申込フォーマットよりお申込みください。 

【送信先】 川村までどうぞ 
【件 名】『海外で働くということセミナー』参加申し込み 
【〆 切】1月24日(日)18:00まで 

*********************<申し込みフォーム>********************
○氏名: 
○E-Mailアドレス: 
○緊急連絡先: 
○参加動機: 

***********************<ココマデ>************************


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┃【5】お問い合わせ
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 主催:地球の暮らし方実行委員会
 担当:藤沢・川村

 連絡先:
 協力:ユナイテッドピープル株式会社・HRIベトナム
009年からは、これまで取り組んできた活動を「アジアリーダー塾」に発展させてゆきたいと考えています

これまでの欧米の西洋文明の産物である金融資本主義も一つの限界を見せた今、発展的に乗り越えてゆくためには、もう一つの極が必要になることでしょう

ヨーロッパはEUとしてのまとまりがあります。アジアにはASEANなど東南アジアとしてはありますが、中心的な国は含まれていません

中国、韓国、ベトナム、日本が切磋琢磨して、自分の狭い枠に気づき豊かな世界観をつくってゆけるような場づくりに取り組んでみたいです


さて、さてどうなることやら
11月25日(火)のインプロの会場が決まりました
コーチ仲間の上田さんの「橘家」です

tatibanaya.jpg
















畳で舞台つきです。なんか良い感じでしょう?

日時 11月25日(火) 19時半~21時半
会場 橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分


課題図書
「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?

進行イメージ
前半 インプロのセッション体験
後半 体験と本の内容とを照らし合わせてのワールドカフェ


組織が創造的であるために、何が必要なのかを探求します

本の中で特に皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです


なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです

この研究から導かれた
創造のために必要な要素

普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない

というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには、普通のことゆえに世間から浮いてしまうのは、こんなところのように思います



かつての道場仲間の晴れ舞台 Dream Work Festival に参加してきました

夕方からの「惣士郎Live」の頃には、1500人のキャパの江戸川総合文化センターが満員になっていました

メッセージは至って単純なことです

憧れ、楽しさ、主体性、直感

かつて、田坂さんがわざわざ曙橋にいらして、道場メンバーのために語ってくださったことです

「良き事は語りつくされている 大切なことは誰が言うか」を実践されていました
メッセージを伝えるために、「舞台」をつくり、「物語」にして、「芝居」仕立てで伝えていました


ご無沙汰をしていた人にも何人か会えて、懐かしく、温かい気持ちになりました


そうそう、今回は初出版「一番ほしいものをあげなさい」の出版記念パーティでした


















励みになります


被害者と司法を考える会の第三回シンポジウムに参加してきた

主たる目的は小林さんに会うことだったのだけれど、他にも有意義な情報を得ることができた
やはり、問題意識を持つためには、知る必要があると再確認

この日のテーマは、少年審判に被害者が傍聴することを可能にする法令改正の是非について話し合うものであった

最近の少年の凶悪犯罪の報道から、それは当然だろうと思いがちなのだが、現実はちょっと違うようなのだ

まず、少年犯罪は更生を主目的にしている
その理由は、少年犯罪ははやり病のようなものだからだ ということ
16歳がピークで、犯罪の発生率が5倍に達する
そして、19歳でまるで憑き物が落ちたように平均レベルに戻る

河合先生曰く、少年犯罪はほとんど変わっていない
かつては、「狐つき」などと称して、社会に吸収してきた
これは、昔の人の知恵だという話を聞いて なるほど・・・ と思った

もちろん、例外的に少年だから罪を犯しても重くはならないと犯罪に走る人はいるかもしれないが、年間を通じて「殺人」は20件ほどの発生なのだ

そして、その半分は「親子」で見ず知らずの人を対象にしたものは、数例になる
この数例をめぐって、法律を改正するかどうかという議論になるのは、報道によって印象を誘導されている結果だといえなくもない

さて
これまで、少年犯罪は原則非公開であったために、被害者は「なぜ、うちの○○が死ななければならなかったのか」という理由を知ることができなかった

それを知ることによって、被害者および被害者の遺族が納得する  という文脈で、理解はできるけれども それは執着に思える

そうできるなら、そうしている。感情的に許せないんだと言われるかもしれないが、被害者および遺族にとって、もっとも良い方法は、「忘れる」ことなのだと思う

しかし、そうはしない。「忘れない」「忘れてはいけない

忘れようとしても、何かの拍子に思い出してしまう

ゆえに、被害者はその瞬間から、人生を変えられてしまう
未来志向ではなく、過去のあの一点に釘付けにされてしまう

被害者が幸せを回復するために、どんな選択肢がありうるだろうか・・・

PS 実際の小林さんは、腰の低い可憐な人でした

本当に、不条理です

和田中のすぐ近くにあるフリースクール(小学校)である
東京コミュニティスクールの話を聞いてまいりました

理事の久保さんはアタッカーズの講師をされている方のようで、安松さんもアタッカーズの卒業生で、久保さんの話を聞いてデンマークに留学してしまったという行動力のある人でした

スクールで講師をやりたい人大歓迎とのことです
銀座にもお話に来てくださいよとお願いしましたら,「喜んで!」とおっしゃってくださいました

教育に関心のある皆様)の日程が合うところでお願いしてみようと思います

関心がある方は、都合の良い日程をお知らせください
私としては、月・火かな

① デンマーク教育の本質とは。

・幸福度NO1、経済生産性日本の1.4倍の成功要因=教育
・世界が求めているコンピテンシーと日本教育

② 東京コミュニティスクール
・日本発の実践例として
http://tokyocs.org/curriculum.html

③ 「知の探究」プロジェクト発足について
・教育者・講師をプロフェッショナルに

ゲストプロフィール:
安松 健氏 東京コミュニティスクール
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大手金融機関にて、システム開発をしていく中
従来の知識の陳腐化のスピードの速さと、
これから求められる能力のパラダイムシフトを実感し
人材育成の重要性を痛感。

世界の教育の成功事例のひとつであるデンマークへ留学し、
その教育の本質とそれが築いた社会を実感。

帰国後、社会人の教育研修に携わる。
来月より、さらに学びの直接的な接点にて
本質的な学びを追究すべく、「知の探究プロジェクト」の立ち上げなど
こどもと大人の学びの最前線にて、これからの教育を提唱していく。

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講演1: 「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたい
この、みんなに共通の想いを実現するためには・・・・・・
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詳細はこちら↓
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/daigaku/list.asp?news=6938


医療現場から、地方も都市も同じ!
日々、村のお年寄りと接していて、つくづくこの人たちは「すきな人」と
「すきなところ」で暮らしつづけたいのだな、と感じる。生活の便が悪く、
自然環境も厳しい。街に出た子どもたちは一緒に暮らそうと誘ってくる。
にもかかわらず、彼らは生まれ育った村を離れようとはしない。
村人にとって、「終の棲家」としてのわが家は、死が迫るぎりぎりまで
その人らしく「生きる」場所なのだ。
おそらく、「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたいとの思いは
都会で老いてゆく人たちにも共通しているだろう。


【講師】
色平哲郎 氏 ...長野県佐久郡南相木村診療所長、内科医。
NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長。


東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。
同大学卒業後、長野県厚生連佐久総合病院に勤め、
98年より南相木村の診療所長となる。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行う
NPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。
これらの活動により95年タイ政府より表彰を受ける。

【日時】 2008年3月8日(土) 14:00~16:00
【会場】 セシオン杉並 第8・9会議室
東京都杉並区梅里1-22-32
丸ノ内線 東高円寺駅下車徒歩5分
新高円寺駅下車徒歩7分
【参加費】 無料・申込不要
【定員】 100名(先着順)
【主催】 すぎなみ地域大学
産官学民・再チャレンジ学習支援協議会(事務局:NPOサポートセンター)

【お問合せ】 すぎなみ地域大学事務局
Tel: 03-3312-2381
E-mail tiikidaigaku-t@city.suginami.lg.jp
             URL http://www.city.suginami.tokyo.jp/

Lazy Suits

Lazy Suiteのphoさんがウェブリングに加わってくださったおかげで、nomadの解釈が豊かになってきました

この輪がどんどん広がれば良いなと思います

柳澤さん ありがとうございました
NetNomadチームで柳澤さんとディスカッションをしました

話題にあがったIA(知的増幅装置)は、ちょうど田坂さんのWEBラジオで放送されています

今日、話していた要点を集約してみると・・・
Excellenceの希求になるのではないでしょうか

技術者として、アーティストとしてある年齢に限界を感じるというのは、あくまで自分が設定したあきらまに過ぎない

人生80年たゆむことなく頂上を目指してゆく

直近の仕事が最高でなければならないとおっしゃいましたが
さらに言うならば、
Druckerが「ご自身の最高の著作は何ですか」と尋ねられ

「次の作品です」

という答えるという(ヴェルディの教訓)逸話がありますが
これこそは常に最高を目指し、全力を目指すという生き方だと思います

戦略論で語られない、もっとも難しい組織のリスクである人間同士の「嫉妬と怠惰」を乗り越えるのは、

「それって、かっこいいの?」

という問いとおっしゃいましたね

率直に、スバッとフィードバックできるのは、私たちにとって「最高」とは何かを共有していればこそのような気がします

計画は、要はリソースの配分なので、短期なのは当然だと思います。長期のものは所詮は絵に描いたモチで、人を巻き込む方便のような気がします。何が「最高」かが明確であれば、それがお金と時間と情熱の配分の基準になります

明日死ぬという覚悟で、目の前に全力を尽くすミクロの視点と
見果てぬ頂を目指すマクロの視点と
のバランスをとる

そのためには、他人資本が入ることで、余計な仕事を増やすのは嫌というのは、まっとうな考えだと思います

たまたま見かけた堀さんのblogにも

しょせんお金や名声は墓場には持っていけないのだ。それよりも一度しかない人生、他人の評価など気にせずに自らの信じるがままに生きていけたらと思う。 「金があれば何でも買える」と言われている時代に、こういう変わった起業家が中にはいてもいいのではないかと思っている。

書かれておりました

では、また、社員それぞれが「最高」を目指して日々全力を尽くす組織づくりについてお話できましたら、幸いです

管理部の件は、ひとり心当たりがありますので、あたってみます

アンプサイト(RSSでと言っていた件)もよろしくお願いいたします

taroさんがSilicon Valleyのアポイントをいろいろと取ってくれています
行って、何を話すのか、今後どういう動きにつなげるのかを具体的にする必要があります
その一環として、明日、kayacさんに伺います

HPを見たら、ユニクロとTシャツのプロジェクトを始めたんですね

さて、この柳澤さんは会社をアンプとして使いこなしている人だなぁと思います

技術イノベーションと人々の意識の変化、社会の変化を的確に捉えているような

netnomadを輩出してゆく仕組みについてディスカッションできると良いですねぇ

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