感想の最近のブログ記事
をあげています
松本竜弥さん
菊池章仁さん
譲り合って「間」を取ることが、
著者の西成さんは私と同じ丙午生まれ。時代の背景から関心が似ているかもしれないと感じました
私自身の関心は組織の創造性、「集合天才」にあります
本の中には、日本と中国の対比がありましたが
個人としては良い人でも、
自分が楽をしようとして「リーダー」に依存し、
ということがおきて、人々はどんどん分断されて、
社会の信頼性が下がっていることによって、
12月に「サラサラの組織」という本が発行されました
さらさら⇔どろどろ という血液のメタファーで、どろどろ組織をさらさらに変えるというコンセプトなのですが、「渋滞」
内容は、ナレッジマネジメントなのですが、
予定と実績を記録して、
村中さんはIBMのSEなのですが、
これも「無駄」「渋滞」ですよね
をMultiblogを使って、ポータルサイト化できた
これで、個人blogの「ありえないをありえる」や「銀座コミュニティカレッジ」読書blogの「イメージ ことば 物語」組織コンサルの「人才輩出組織研究所」をまとめることができた
実に、思い立ってから実現するのに半年以上かかった
その間に、MovableTypeのバージョンが4.1に進化して、フィードウィジェットで、好きなところにblogごとのエントリーを表示することも簡単にできるようになった
非常に達成感あります
これから、さらにプラグインを使いして、わかりやすいページにしてゆきます
かなり意味不明だ
若いエネルギーを抑えられず暴発する感じは表現されていた
それにしても、メッセージがわかりにくい
浅はかなことをするなってこと?
全編通じて、「なんて愚かな」という印象しか浮かばない
映像美でもない
ブラッドピットのファンにとっても、見せ場は何もない
自分との対話もおきない
あえて言えば、年頃の娘を持つって大変だってことかなぁ
バベルとは神の怒りに触れて、お互いに言葉で意志疎通できなくなったという話だから
冷えきった夫婦関係
もどかしい親子関係
競いあう兄弟
いがみ合うチームメイト
聾唖と健常者
国家と国家
思いこみ、勘違い、畏れ、素直じゃなさのせいで、うまくわかりあえない人たちが描かれていた
うーん、なんだろ
いろいろ考えすぎて、企画倒れなんじゃないだろうか
あるいは、苦悩する3人の父親を見てヒトゴトじゃないと思っているところで良しとするところでしょうか
3月1日からベトナムに行きます
人としての視野や器を広げるために、プロジェクト活動をしているわけですが、その究極は、言葉も文化も違うところでの活動でう。今まではシリコンバレーでと思っていたのですが、鎌倉のリクルートの先輩がベトナムにも会社があるということで同行させていただけることになりました
割と時間がなかったので、エアーやホテルの手配もちょっとばたついたのですが、現実の方のサポートもいただいて、何とかなったと思って、ふと、パスポートの有効期限を見たら・・・
なんと今年の誕生日まで!!よりによって、旅行中に有効期限が切れる!
幸い、申請してから発行までは6営業日だそうなので、すぐ申請すれば間に合う! ということで、土曜に鎌倉に来たのに、日曜にはとんぼ返り。火曜の朝が7時から渋谷で読書朝食会ということで、じゃあ、朝6時に新宿に着く夜行バスでと考え、夜行バスで往復することにしました
無事パスポートの申請は終了したのですが、受け取りは26日以降。しかし!25日には鎌倉で読書会があり、26日の午前にはアポイントが入っているぞ・・・。夜には論語の勉強会があって、27日の夜も読書会。キャンセルにはしたくない。本人しか受け取りができない・・・27日の昼間は予定がないから朝受け取って、戻れば何とかなる。2週間で東京鎌倉を4往復するしかない・・・
ならば、夜行バスで経費節減だ! ということにしました。かつて受験生だっでお金がなかった頃には、よく利用しましたが・・・40歳になって夜行バスのお世話になるとは・・・。今は、3列でゆったりとして、かなり倒せるので、窮屈ということはなく、音もノイズキャンセリング・ヘッドホンで軽減ができるのですが、振動はどうしようもないです。今日の午前中は寝ぼけておりました。おかげでこれから10年間のパスポートは犯罪者のような顔です
でも、もし、この振動に慣れたら、これからは時間とコストの節約で移動は夜行バスにするかもしれない
今日では、NHK初だという試写会に参加してきました
タイトルは「ハゲタカ」
詳しくは渋谷で働くドラマディレクターの日記へへ
主人公の新卒年次が平成三年で自分と同じなので、ものすごく感情移入できました
バブルのまっただ中で何も考えずに就職したら、就職した年にバブルがはじけました
入社当初は、編集職でしたがバブルがはじけてからは営業で、リクルート事件のこともありましたので、お客様からは「この状況でどうやって人を採用しろっていうんだ! 株よこせ」と言われることもありとにかく、日本中が大変な時期でした
同期や先輩、後輩にも銀行に行った者はたくさんいました。自分が入行したときの行名のままだと人は一人もいないのではないでしょうか
結果的に、平成3年入社の人は大きく差がついているでしょう。厳しい環境を利用して自己変革をしてきた人とただ嘆いてすぎてしまった人と
今、思えば私は非常に運が良かった。バブルというものを知っていて、江副さんや中内さんから経営者の判断がいかに人の人生を左右してしまうかを知り、1兆円を超える借金であっても、本業がしっかりしていれば、必ず復活ができる。そんな環境の中では、自分とは何か、どう生きるのかを考えざるをえないがゆえに人才が輩出されてくる。そして、40才の節目を景気が順調な中で迎えることができるのだから
今、採用の現場を見ると企業にとっては採用がしにくい状況になっています。それだけ、企業の景気が良くなっているということです。この失われた10年を振り返り、今後どのように歩んでゆくのかしっかり考えないとまた同じ過ちを繰り返すことになるのでしょう
そういう警句を発している番組だと思います。17日から毎週土曜が楽しみです
●2月7日(水)田坂広志特別講演会
「これから何が起こるのか―ウェブ2.0革命」
が資本主義のすべてを変えていく」
■日時 2月7日(水) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋サザンシアター
■主催 紀伊國屋書店
http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/event.htm
に参加してきました。現地に、いろいろ知り合いがいて、講演後のディスカッションは参加者が20名くらいになりました。仲間と体験をシェアするということは本当に有効ですね。Greeに読書会コミュニティがありますので、参加した方はぜひ、コメントをお寄せください
ありえないをありえるに
- 「あるべき」ではなく、21世紀を拓くナレッジ:日経ビジネスオンライン (2009年10月 5日 19:23)
- 闇の子供たち (2009年4月24日 15:58)
- 貯徳問答舎 これから、時代はこのように変化する! (2009年2月15日 13:30)
- 人生わらしべ長者のようなもので (2009年2月 3日 09:56)
- 無駄学 (2009年1月 4日 01:28)

