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自分を顧客に傍楽で“ワールドカフェ”が含まれるブログ記事

今回は、インプロ+ワールドカフェで4時間という長丁場のセッションになりましたが、非常に面白い場になりました

この告知を見て参加した方やフローの潜道先生エムズ秋田さん「フロー理論型」マネジメント戦略の小森谷さん、またどみんごさんの教え子の大学生など多彩な顔ぶれになったこともその要因だったかもしれません

会の模様は、すーの頭の中ナルドクに譲るとして、こういう場の力ってすごいなぁといつもながらに思います。なんといっても、普段は、失敗を恐れるような人たちが「アホ」なことを率先してやるんだからねぇ

この次は、プレイバックシアターです。人前でアクターをすることになります。イヤー怖いですねぇ


ご参加いただいた皆様のコメントお待ちしております!

「このままでいいのだろうか」

口に出す機会はあまりなくても、こう思うことはありませんか。

誰かの自分勝手な理由で
他の人の命が奪われたニュースを聞いたときに。

アジアの貧困・児童労働・人身売買について
何かしたいけれど、結局行動を起こせないでいる自分に。

社会問題を解決するために行動を起こしても
興味を示す人が身近にいないときに。

 
「アジアの未来を創る」アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)は、
「このままでいいのだろうか」という思いをもった方達と一緒に
「アジアの未来のために何ができるか」を考える場を作っています。

同じ思いを抱える人と出会い、対話をし、
胸にしまっている思いをリアルな一歩に進めてみませんか。

今回は、プレイバックシアターとワールドカフェの2部構成です。

「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
応援企画

プレイバックシアターワークショップ

■日時:5月19日(火)19:00~21:30
第一部 19:00-20:30 プレイバックシアター
「アジアの問題を体を使って理解する」ワークショップ

第二部 20:30-21:30 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』

■場所:HRI ビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
■参加費:3000円(※変更になる場合があります。)
■主催 アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)
■協力 劇団 プレイバッカーズ

============
第一部 「プレイバックシアター
============

「北タイにおける人身売買被害女性」をテーマに、
このテーマを自分の問題としてひきつけるために、
プレイバックシアター」という即興劇を体験します

貧困、医療・教育不足、人身売買といったアジアの問題を
私たちは「知って」いますが、本当に「理解」しているのでしょうか。

今回は、劇団プレイバッカーズの宗像佳代さんをお招きして、
アジアの問題について体を使って理解します

◆劇団 プレイバッカーズ
プレイバックシアターを「楽しみ・深め・広める」ことを
目的に結成された劇団です。
年間30回前後の公演実績を記録し、いずれも好評を得ています。

詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/index.html


◆宗像佳代さん プロフィール
宗像さんは、プレイバックシアターという手法を
日本に導入したプレイバックシアターの第一人者です。

詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/about_us/kayo.html


=====================
第二部 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
=====================

◆ワールドカフェとは
ワールドカフェとは、自由かつ安全な雰囲気の場で少人数で行う対話です。
人の話を深く聴き、そこに自分の考えや経験をつなげることにより
自分ひとりでは生まれてこなかった気づきを得ることができます。
また、あるテーマに対して、参加者全員で一つの答えや方向性を
発見することもあります。

対話中に出てきた意見は、一切否定することはありません。
正解を探すわけではないからです。
APPは、参加者全員が、安心して自由に対話できる場をつくります。

ワールドカフェの詳細はこちらのリンクでご確認ください。
http://arieru.com/app/cat171/cat172/

◆『アジアの中の日本人として今何をするのか』
 
今回は、今の社会のあり方に疑問を感じている方や
アジアの問題に関心のある方と一緒に
『アジアの中の日本人として今何をするのか』を
ワールドカフェを通して考えます。

きっと新しい発見があるはずです。

過去に開催したワールドカフェでは、必ず、「そういうことか!!
と何かを発見する瞬間がありました。

今回もアジアの未来について、どんな新しい気づきを得ることができるのか、
今からとても楽しみです!

=============================
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
http://www.playback-az.com/pz/together/thailand.html
について
=============================

今回のイベントは、劇団プレイバッカーズの、
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」への応援です

プレイバッカーズのタイの人身売買被害女性のエンパワメントを
行いたいという話しを聞いて、同じ問題意識だと感じました。

そのサポートをさせていただきたいと思い今回のイベントを企画しました。

劇団 プレイバッカーズのHPから抜粋

「「人身売買の結果、HIVに感染し、自分自身の価値を見失ってい
る女性たちが多くいる。彼女たちをプレイバックシアターで、勇気
づけることができるのではないか?」このような思いからこの企画
は、始まりました。タイでは、多くの女性や子どもたちが人身売買
の被害にあっています。最近、話題になった映画「闇の子供たち」
でも扱われています。その一方、日本は、アジアで人身売買の受け
入れ大国になっています。日本人として、同じ地球に住むひとりの
人間として、出来ることをしたい!!という思いで一杯です。」


日本はアジアで人身売買の受け入れ大国です
決して、他人事ではないんです
 
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(ご参考までに)
プレイバッカーズのHPから抜粋したコメントにある「闇の子供たち」とは、
昨年公開された、タイでの人身売買をテーマにした日本映画です。
阪本順治監督、江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡出演です。

個人的な話ですが、ここで取り扱われた話はなんとなく知っている
気がしただけで、この映画を見て、自分がこの問題に対して全く無知
であることを知りました。恥ずかしい話ですが。

◆映画 「闇の子供たち」
http://www.yami-kodomo.jp/
 
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プレイバックシアターやワールドカフェを通して、
参加していただいた方が次の状態になることをAPPはサポートします。

1.アジアの問題について理解・共感する
2.アジアの未来のために、自分ができることを発見する
3.自分にできることの一つとして、タイでの公演を応援する 


5月19日、みなさまと一緒に、アジアの未来を創るための一歩を
踏み出せることを楽しみにしております!!

アジア・プロアクティブ・パートナーズ
第一期 世話人
ソーシャルワーク担当
大橋靖子

決めない会議」ワールドカフェ のご案内 5月12日(日)19:00~21:30

私たちにワールドカフェを手ほどきいただいた『ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~』翻訳者の香取さんが、新しく会議の本を出されました。ありがたいことに、APPにも真っ先に声をかけていただき、一緒にワールドカフェを実施させていただくことになりました!

■開催時間、場所 5月12日(日)19:00~21:30
銀座ブロッソム ローズ 東京都中央区銀座2丁目15番6号
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
日比谷線、都営浅草線 東銀座駅3・5番出口(歌舞伎座方面から)徒歩8分

■参加費
1,000円(当日、開場にて徴収いたします)

■参加人数:70名 ※先着順

■ファシリテーター
世田谷LO(学習する組織)研究会
香取一昭 (マインドエコー 代表)
大川恒(有限会社HRT 代表取締役)

■当日のワールドカフェの手順
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話

主体的に参加するために、事前に内容について考えてきたうえで自分たちで質問をつくって、自分たちで答を出します。

そうすると著者の方にとっても、自分が意図していなかった視点で自分のテーマを眺めることができて、新たな発見があり、次の創作のヒントになったりします


■「決めない会議」ワールドカフェ の申し込み方法
info@app.vc

上記アドレスに、下記の内容を記入して、メールして下さい。
決めない会議」ワールドカフェ の申し込み
(1)氏名 (ふりがな)
(2)緊急連絡先
(3)キャンセルポリシーを含む下記の参加条件に同意していただけますか? YES NO
■参加条件(①から④)
①集合時間の19時スタート、21時半終了のスケジュールに合わせて当日のスケジュールを調整できる。
②事前課題図書である「決めない会議」(香取一昭・大川恒著)を当日のワールドカフェ前までに読んでくることができる。
③キャンセルに至った場合は、事前に御知らせいただける。
④ワールドカフェの間、あるいは、ワールドカフェに付随して(例えば、会場への往復)に発生した事故、破損、障害、および参加者間のトラブルについては、アジア・プロアクティブ・パートナーズ、および、講師(ワールドカフェ・ファシリテーター)は一切の責任を負わないものとします。セミナーでは、激しい運動等、危険を伴うようなことはやりません。ご理解いただくようお願いします.


<ご参考>
■ ワールドカフェとは?
-------------------------------------------------------
☆ 本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した話合いを行います。
☆ メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。
☆ 参加者数は2-30人程度から1,000人以上でも実施可能です。

■今回の課題図書について
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香取一昭・大川 恒 著
決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則


これまでの会議の本といえば、決められた時間を効率的に使って議論を進め、スピーディに結論を出すという視点から書かれたものがほとんどだったように思います。私たちはそうした「決め会議の必要性を認めつつも、もう一つの会議のあり方を「決めない会議というやや逆説的な呼び方でご提案することにしました。

決めない会議」は、ワールド・カフェ, OST,フューチャー・サーチ、AIなどの「ホールシステムアプローチ」と
総称される会議の手法について、その特徴を述べたものになっています。これらの会議の手法は、参加者の自律性が最大限に発揮されるように会議を設計し運営することにより、参加者同士の相互理解を促進しようとするものです。そして、私たちのこれまでの経験では、「決めようとしなくても決まる会議」なのです。

また「決めない会議」は、単に会議運営の方法論にとどまらず、最近における組織変革戦略の考え方とも深くかかわりあっています。本書ではこのことについても言及させていただきました



月のインプロが4月21日 来週火曜に迫って参りました
今回は、19時スタートにして、ちょっと長めに時間をとります

今回はインプロ+ワールドカフェです

インプロで得られたインスピレーションをワールドカフェで言語化たいといつも思っていました

今回は、うってつけの本があったで、その本を題材にワールドカフェをしましょう

凡才の集団は孤高の天才に勝る』(キース・ソーヤー)

概要は下記の通りです
参加を希望していただける方はご連絡ください

日時:4月21日(火)※定例で第3火曜です
19:00~21:00 インプロ
21:00~23:00 ワールドカフェ

講師:即興実験学校 どみんごさん ひろみさん

テキスト:
『インプロ教育 即興演劇は創造性を育てるか?』

会場:橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分

会費:3,000円(会場代と講師への交通費にあてます)
すみません!今回は時間が長いため、会場費が高くなりました

テーマ
「失敗を畏れる気持ち」と向き合い
「周囲の人に良い時間を提供する」ために「遊び心」を発揮して
無我夢中になる感覚を体で感じます



アジア・プロアクティブ・パートナーズは、全員が主体性を発揮し
て、自分の問題意識を発信し、それに共感したメンバーが協力して、
社会や会社の問題を解決してゆくという組織のあり方を実現したい
と考えています

凡才の集団は孤高の天才に勝る』は、まさにそういう組織のあり
かたを提言している本なのですが

これまで、人が充実感を感じる状況として「フロー」をワールドカ
フェのテーマとしても扱ってきました。この本はそのフローを、グ
ループで起こすにはというテーマなので、まさに、私たちにとって
はぴったりなのです

そして、本の中では
シカゴにある「ジャズ・フレディ」という即興劇の劇団(11p)や
ジャズなど「即興」グループを事例として多数紹介しています

ちなみに

グループ・フローを生み出す10の条件として、以下のことが紹介さ
れています

1.適切な目標
2.深い傾聴
3.完全な集中
4.自主性
5.エゴの融合
6.全員が同等
7.適度な親密さ
8.不断のコミュニケーション
9.先へ先へと進める
10.失敗のリスク

高野さんも研究の場を東京学芸大学に移されて、本格的に創造性と興を極めてゆける環境に移られましたので、今回のメニューも一工夫てくださるそうです


さらに今回は
フローと経営を研究されている高崎大学の潜道教授も参加くださいます

楽しみに、ご参加ください!



12月に忘年会で発表をすることを前提に、

どうすれば都市において人と人のつながりを新しい形で再生し、
社会の発展のために創造性を発揮できるのか

問題意識も掘り下げ、メッセージを固めてきたいと考えております
「無駄学」の西成和裕 東大教授をゲストにお越し頂いてのワールドカフェを行いました。

印象的だったのは、非常に学際的な内容の課題図書でありながら、参加者の中から出てくる「問い」のほとんどに強い共通性が見られたことです。

通常のワールドカフェ読書会では、これから話し合いたいテーマをその場で多数決で選び、決まった「問い」を皆で深めていくという手順で行っているのですが、それをするまでもなく、みんな想いは結構一緒!!という空間でした。

さらさらの組織、人はなぜ孤立してしまうのか、と対話を通じて、人のつながりを追求してきましたが、その流れが一つ無駄学というテーマに集約された会だったと感じています。

参加者の方からの現時点での感想ブログ一覧になります。







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「無駄学」ワールドカフェ
日時:3月25日(水)の19時~21時
会場:六本木一丁目 泉ガーデンタワー30階
富士ゼロックス KDIスタディオ
http://www.fujixerox.co.jp/solution/kdi/contact/index.html
題材:「無駄学」西成活裕


今回も多彩な顔ぶれが集まって、今から楽しみです



ワールドカフェというのは、対話を通じて集まった参加者の問題意
識を引き出しあい、方向性をつくってゆく手法です


手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話

主体的に参加するために、事前に内容について考えてきたうえで
自分たちで質問をつくって、自分たちで答を出します

そうすると著者の方にとっても、自分が意図していなかった視点で
自分のテーマを眺めることができて、新たな発見があり、次の創作
のヒントになったりします

皆様の積極的な対話へのご参加を楽しみにしております

ワールドカフェで案内しようと思っていたのですが、言いそびれてしまっていました


HRインスティテュートとサポートしている「花はどこへいった」がアース・ビジョン 第17回地球環境映像祭に参加しています


日程は

 2009年

  3月6日(金) 14:00~19:35

  3月7日( 11:00~19:05

  3月8日( 11:00~最長20:30


会場:四谷区民ホール

(東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階)

東京メトロ・丸ノ内線「新宿御苑前駅」大木戸門方向(2番)出口

新宿通りを四谷方向へ徒歩約5分

 

 

費用:協力費1日1,000円 高校生以下無料・事前予約不要

3日間通し協力費(カタログ付き)一般2,000円 学生1,500円


「花はどこへいった」は最終日8日の11:40分からの上映です


11:40 花はどこへいった★

(日本/2007年/監督:坂田 雅子/71分)

(C)2007 SAKATA Masako

 

フォト・ジャーナリストの夫グレッグ・ディビスが肝臓がんで亡くなったのは、入院から2週間後。死の原因を求めて監督は、彼が米軍兵士として戦場で枯れ葉剤を浴びたベトナムへと赴く。


私はDVDで観ました。枯葉剤の被害は過去のことではなく、現在進行形です。

貧しい家族に、24時間付き添いが必要な障害を持った子供が生まれたら、どれほど大変か・・・映像から伝わってきます


アメリカは、枯葉剤の保障は一切していない


私たちは「知って」感じて、考える必要がある


APPとしての第1回目の活動「愛カフェ」が終了しました

ワールドカフェの様子は

APPのスタッフになっていただいた

今回初参加の



からも知ることができます

それにしても、誕生日祝いをしていただきましてありがとうございました

皆様のメッセージ入りのアルバムをいただきまして、準備にかかった時間を思うと本当にありがたく感動いたしました。まさしく、「愛するということ」ワールドカフェにふさわしく、愛を感じる至福のひと時でした

特に、「鈴木さんを何かに例えると?」は、自分は他の人からはそう見えていたんだーと発見があり、嬉しく感じられました


さて
ワールドカフェのテーマは、最初の対話で書くテーブルから候補をあげてもらって、投票によって「どうして他の人に関心がないの」に決まった

私のテーブルは、たまたま臨床心理士の方が2名いらして、会社についてリアリティがあまりない方でしたので、私が多くの会社で、「顔を見て挨拶しない」、「会議でも資料を見て話してばかり」という現象に「どーして?」「知りたい!」とプレゼンをしていただき、皆さんから共感をいただきました

私が「愛するということ」を選んだ理由は、前さんがくださったキミが働く理由
4806133043
にも書かれていましが、自分の心の置き方でどんなことでも、楽しく充実したものになる可能性があるってことなのです

知れば知るほど愛することができるようになります

知らないことには興味の持ちようもない

かつて、ムラ社会に生きていた時代は、人と関わらなければ、生きてゆくことさえできなかった
結婚相手も選べない。姑とも一緒に住まなければならない
仕事も親と同じことをするしかない

何とかして、好きになる、うまくなることができなければ、お先真っ暗なのだ

しかし、現在の都市ではお金があれば、人と関わらなくても生きてゆける
好きな人とだけ付き合って、嫌いな人は避けてでも生きてゆける

嫌いな人、苦手な人と折り合って生きてゆく方法がそれほど必要ではない

そうはいっても、人間はやはり社会的生き物で、人と関わりあわずに生きてゆくことはできない
人との関わりは良いことばかりではなくて、付随して嫌なところも多くある
良いところだけをとることはできない


人は、言葉の獲得によって、思考と記録によって文化と社会を育んできた
その副産物が、「私」と「自然」の間に境界を生じさせ孤独が生まれた

もちろん、動物にも群からはぐれ、いじめられ「孤独な現象」は存在する。しかし、それを思考することはない。言葉がないゆえに「孤独」という概念がないからだ

その文化と社会の最先端である「都市」において、「孤独」が先鋭化するのは当然の結果であろう

その事実と向き合うことは、アジア・プロアクティブ・パートナーズの出発点としてふさわしかったのだと思います

3月のワールドカフェの案内です

いつもは、著者の方を囲んでという感じですが、今回は「古典」です
課題本は
E.フロムの「愛するということ」です

なぜ、愛するということなのかというと、これまで何度か書いたのですが

孤独感と無力感から解放されるために有効な考え方なのです

私たちは、知って欲しい、聴いて欲しいと願っている割には
他の人のことを知ろうとはしない、聴こうとはしない

相手からもらうこと、奪うことばかりを考えて、与える余裕が無い


損か得かを考えているうちは、与えるよりも多く得たいと思っているうちは
人とつながることはできない

人に関心を向け、理解しようとする


なぜ、それができないのか
どうやったら、できるのか

語り合ってみたいと思います

日時 3月3日(火) 19時半~21時半
会場 HRIのビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
原宿駅から徒歩1分

課題図書 
愛するということ
者者:E.フロム
紀伊國屋書店; 新訳版〕版 (1991/03)

ぜひ、問いをもってご参加くださいね
手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す

ワールドカフェの応用で、主体的に参加するために、事前に内容に
ついて考えて質問をつくって、自分たちで答を出します



回のインプロがいよいよ近づいてまいりました

日時:1月27日(火)19時半~21時半
会場:橘家
http://www.cabinet-club.com/tachibanaya/access.html
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分
会費:(会場代)1000円

テーマ
失敗を畏れる気持ち」と向き合い
周囲の人に良い時間を提供する」ために「遊び心」を発揮して
 無我夢中になる感覚を体で感じます

今回も失敗ばんざーいでゆきましょう


進行イメージは
ウォーミングアップ
今の気持ちを体で表現してみる

一行セリフ
たった、ひとことのセリフのやりとりだけで、十分面白い場面をつくることができるという体験

2人組になって、「欲しい」と「あげない」だけのやりとりをします


メインセッション 「心の障害を乗り越えるドラマ
やりたいことがあっても、さまざまな障害があって、前に進まない・・・! の障害を役にしたてて、乗り越えてゆくシミュレーションをドラを通じて「体験」します

参加準備として、自分の「目標」や「障害」をメモしていてください



心の障害を乗り越えるドラマの出典は、「心ひらくドラマセラピー」尾上明代著 河出書房新社です

私たちは、演技ができないと思い込んでいますが、小さいころの「ままごと(劇遊び)」は、子供なりに思い通りにいかない現実に適応し、癒されるための「手段」だったのです

私たちは、大人になるにつれて「劇遊び」をやめてしまいますが、大人にとっても「劇遊び」は有効なのではないか? 分のイメージを豊かにし、「劇」の中で「体験」ることは現実に適応するためのリハーサル効果があるというのが「ドラマセラピー」の趣旨です


私は、「インプロ」「ドラマセラピー」「プレイバックシアター」を受講ていますが、頭で考えるだけではなくて、体を使い、心で感じ、自分と対話し、他者とつながる方法としての有効性を感じています

これまでのワールドカフェでもテーマにしてきた人と人のつながりを再生するために、人々を「分断」するものの本質を解き明かしつつ、どうやったらつながることができるかの「提案」を今年の忘年会の出し物「劇」としてまとめてゆければと考えております


それでは、皆様の参加をお待ちしております
サラサラ・ワールドカフェから終わって2日経ち、皆さんの声が集まりつつあります

大前さんのblog石井さんのblogからはワールドカフェの進行の様子もよくわかりますので、お薦めです

吉田さんのblogからは、シンクロが感じられます

記事はありませんが、参加者の横顔としてこちらもご参照ください
野村さん<サラサラの組織ができるまでのプロセスを知ることができます

村野さん 日常の体験を掘り下げた哲学的な話が展開されています

サラサラの組織」のワールドカフェをその舞台になった「KDIのスタジオ」にて開催いたしました


野村さんも含めて6名のKDI Crewがそれぞれガイドとなってワークプレイスツアーをしてくださり、至れりつくせりでした

人数も28名でちょうど7テーブルで、大学生から官僚まで多様な方の参加をいただき、盛り上がった場になりました

いつもながら、対話の不思議な力に驚かされます

来た時と表情がまったく違うねと話されているのを耳にしたりしました

なぜでしょう?

人間は自分の話を聴いてもらいたいと思っているし、聴きたいと思っているのに、日常ではなかなかできていないのだなぁということを再確認します

森田さんが「自信がない人が多い」というコメントをされていましたが

自信がないのは、人に話して「承認される」という機会が少ないからではないでしょうかね

細胞間で、情報のやり取りがなされなくなると「細胞は自分で死ぬ」アポトーシスという現象があります

情報のやりとり(対話)によって、存在意義を確認して、生きていられるとすれば、他の人と交流しようとしないことは、死への一歩ですね

今日は森田さんの紹介でニュースタートという引きこもりの人の社会化支援のNPOに行きます

このNPOは「出かけて行って話す(レンタルお姉さん)」「共同生活をする」「働く」という3段階で引きこもっている人に社会とのつながりを再生してゆきます

実は、サラサラの組織も同じことをしているように思います

今後の活動予定
活動1 今日のようなワールドカフェの開催
・書籍をもとにして
・社会の問題にアプローチしている人をご招待して

今のところ、3月25日(水)19時~
西成活裕さんの「無駄学」によるワールドカフェが決まっています


活動2 先読み勉強会
仕事は17時までに終了させて、かつ高い成果をだすための方法論の実践と共有

現在、日程の調整中です


活動3 インプロ実践
第3火曜19半~21時半at「橘家」
頑張らない、うまくやろうとしない自己表現

1月は来週火曜 27日 19時半からです

活動4「降りてゆく生き方」自主上映会の主催 

活動5 日本とベトナム、中国(上海)を結ぶ活動の企画
1月20日(火)に「サラサラの組織」で「ワールドカフェ」をします


日時:1月20日(火)の18時半~21時半
会場:六本木一丁目 泉ガーデンタワー30階



「サラサラの組織」というのは、
さらさら⇔どろどろ という血液のメタファーで、どろどろ組織をらさらに変えるという物語です

内容は、ナレッジマネジメントなのですが、組織が知をつくりだすめには人と人のつながりがなくてはできない。そのために、コミュティをつくりソーシャルキャピタルを豊かにしなくてはいけないいう話です

これまで、取り上げてきた私が会社を変えるんですか?」 会社をぶっ壊してチームを創ろう!」と同じ問題意識です

今回は、歴代の著者の皆様も参加されます


99pに
信頼に基く関係性(つながり)の構築は、知的にぎわいに満ちた
現場づくりの基本であり、あらゆる価値創造の源泉となる

という一文があります


と質問いたしました


共通して、
短期志向(で自分のことしか考えていない)
チームワークの欠如」があがっています


日本でもまったく同じことがあてはまり、おそらく、アメリカ型資本主義目指そうとした国はおしなべて、同じ状況に陥っているのではないしょうか


「サラサラの組織」には、その状況の真因の探求が深くなされ決策の提案もしっかりとなされています



これからの組織のあり方について、みんなで知恵を出し合いたいと思っています
次回のワールドカフェの課題図書は手ごわい問題は、対話で解決する」です


12月6日(土)17時半~19時半
原宿 HRインスティテュート ヴィジョンハウス

本の内容は、「アパルトヘイト」をはじめとして、ソーシャル・チェンジを対話で実現したという内容でもありますので、先日の駒崎さんの話の流れで、私たちにできる「何か」について話をしてみたいと考えています

ひとり親パック」のように、広く浅く自ら費用を負担して、社会変化に市民が自ら参画する方法やレアジョブのように、フィリピンの人にとっても、日本の人にとっても両方ハッピーになるような、社会の矛盾を解消するアイディアに触れて、自分の中にどんな感覚が起きるのか

興味のある方は、ぜひ、ご参加ください


HRインスティテュート主催のビジョンハウス倶楽部フローレンス駒崎さんの話を聴きました

フローレンスの新しい取り組みである「ひとり親パック」は、熟した市民社会を啓蒙するツールになるではないかと大変に啓蒙されました

市民主体で助けうというのは、北欧のような高い税金による福祉社会に対する代替案として、市民意識づくりの格好の場にできそうです

銀座コミュニティカレッジのメンバーも最近子供が生まれたばかりという人が何人います。ずは一口法人枠でサポート隊員を始めたいですね

法人の月会費8400円を10人で負担すれば、ひとり840円で社会活動に参画できます

この仕組みを多くの人に知ってもらうために、駒崎さんにスピーカーをお願いして、ワールドカフェ」をすることで、再び、社会全体で子供をててゆく社会づくりのアイディアをだせるような場づくりをしよう

11月25日(火)のインプロの会場が決まりました
コーチ仲間の上田さんの「橘家」です

tatibanaya.jpg
















畳で舞台つきです。なんか良い感じでしょう?

日時 11月25日(火) 19時半~21時半
会場 橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分


課題図書
「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?

進行イメージ
前半 インプロのセッション体験
後半 体験と本の内容とを照らし合わせてのワールドカフェ


組織が創造的であるために、何が必要なのかを探求します

本の中で特に皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです


なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです

この研究から導かれた
創造のために必要な要素

普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない

というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには、普通のことゆえに世間から浮いてしまうのは、こんなところのように思います



昨晩は、14名の参加で4テーブルでワールドカフェになりました
なかなか、本質的な話ができたように思います
典生さん小田さんのblogもぜひご参照ください

当初は、問いを決めるというプロセスを考えていましたが、最初から良い話になっていたので、そのまま話をすすめていくように変更しました

ワールドカフェ081104.JPG


昨日の対話で記憶に残っているのは(まあ、自分が話したことでもありますが)

良い我慢、悪い我慢

変える、変わる

です


典生さんも言われていましたが、
場が安全安心を提供してくれているのか
恐怖を与えているのかによって

安心していれば、自然な創造性が発露し
恐怖があれば、防衛的になったり、攻撃的になったりする


自分自身が「安全な場」をつくることに関与していれば、そのため
に何かを犠牲に(手放)したとしてもそれは「良い我慢」として認
識されるでしょう

そうなってくると問題は「主体的に」場に関わるか、場に「ただ乗
り」して非協力な人をいかになくせるかという「共有地の悲劇」の
システム問題になります


AIのように「人の良いところに着目する」というアプローチも有
効ですし、さらには、「遊ぶ」「遊び戯れる」ということをみんな
で楽しむことが、お互いのいいところを知る機会になり、安全安心
な場をつくることにつながるんじゃないかなぁと思います


そんな話を今後も継続してゆきましょう
一緒に企画してくださる方募集いたします!



会社をぶっ壊してチームを創ろう!」 ワールドカフェがきっかけになっての「私が会社を変えるんですか? 」ワールドカフェをやります


日時 11月4日(火) 19時半~21時半
会場 HRIのビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
原宿駅から徒歩1分
参加費 無料

課題図書
私が会社を変えるんですか?
AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー
中島崇昴 (著), 本間 正人 (著)
日本能率協会マネジメント 出版情報事業 (2007/12/21)

ぜひ、問いをもってご参加くださいね
手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話

ワールドカフェの応用で、主体的に参加するために、事前に内容に
ついて考えて質問をつくって、自分たちで答を出します


社内の施策の広報などもこういうやり方にすると良いかもしれない


次回は、11月25日(火)に
インプロ教育―即興演劇は創造性を育てるか?
という本でやります

組織が創造的であるために、何が必要なのかを対話しましょう

この本は、著者の高尾さんの博士論文をそのまま本にしたものです


「集団の創造性」を測定するために、
大学の授業を通して、受講者の創造性がどう変化したのかと
アメリカでの活用事例が紹介されています

皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです。

なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです

この研究から導かれた
創造のために必要な要素

普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない

というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには普通のことゆえに、世間から浮いてしまうのは、こんなところにあるように思います

前半にインプロのセッションを体験いただき
体験と本の内容とを照らし合わせながら対話をします

自分たちの組織にどのように取り込むのか、お話できればと思っております

吉田典生さんにお越しいただいてのワールドカフェを実施いたしました
ワールドカフェとしては、こじんまりとした規模ではあったけれども、良い場になりました
吉田さん小田さんさっそくblogに様子を書いてくださっています
ありがとうございました

何しろ参加者が、企業変革に携わって、本を出している方や



日ごろいろんな社長の話を聴き慣れている人、毎日一冊本を読み続けている人毎日blogを書いている人、いつも自分の気持ちにまっすぐな人など表現する意欲の高い人たちだったので、相当に深い場になりましたねぇ

そんな人たちなので、必要なかったのかもしれないのですが、オープニングにドラマケーションのワークを入れました

今の心と体の状態を確認→全員で集中して気持ちを一つにするために、同時止まる→仲間集め(好きな色・好きなすしネタ)→あたまどり→リレー物語づくり

仲間集めから、体を使って表現が入ってくるのですが、照れながらも取り組んでくださいました

今の企業には、こういう「遊び」の要素が欠けていると思います
クリエイティブになるためには、「遊び」が必要です

「遊ぶ」ためには、安心感が重要です。遊ぶということは、失敗を恐れずに試してみるということですからね

だからこそ、豊かなソーシャルキャピタルが必要なのだと思います

そんなことがつながったのではないでしょうか

今後の活動としては
聴き書き」 敬老の日イベント
9月15日(月)15時~16時30分
レストヴィラ綱島(神奈川県横浜市港北区)聴き書きの実践をします



降りてゆく生き方」9月27日(土)
武田鉄矢さん主演の市民主導の「まちおこし」の映画への参加
最終撮影が新潟県青山海岸であります

新潟の海岸で日本海にしずんでゆく美しい夕日を見て、一緒に生きいること、そして生かしてくれている太陽・海・空といった大自に感謝の祈りを捧げるというシーンです

武田鉄矢さん、渡辺裕之さん、苅谷俊介さんなど俳優の皆さんも参加されます。


ひびき会
10月14日(火)19時半~21時半
会場銀座の「旅館吉水」ホール


遊び心いっぱいに、失敗を笑いに変えて、全員参加で「表現」に挑戦しましょう

ピアノの演奏とピアノの伴奏で唄う、弾き語りなど
今日やったドラマ遊びや(ドラムサークル)などを予定しています



 
時間が経つのは早いもので、吉田さんにお越しいただいてのワールドカフェがいよいよ本日になりました

日時:9月8日(月)19時~21時
会場:ジャストレード セミナールーム
千代田区富士見2-6-9 雄山閣ビル4F-A

http://www.justrade.co.jp/images/map.gif
飯田橋駅から徒歩2分
会費:1000円


<事前準備>
「会社をぶっ壊してチームを創ろう!」を読んで事前に「問い」をてる 事前に鈴木までお送りください

<当日>
1.オープニングエクササイズ

2.問いの選択
皆さんから送っていただいた「問い」から、ワールドカフェの「問い」を選ぶ

3.ワールドカフェ
「問い」に対して参加者が持っている知恵を出し合う

4.まとめ
ワールドカフェを通じて出てきた「思い」や触れられなかった「問」に対する吉田さんの意見を述べていただく


今回は、オープニングエクササイズで「ドラマケーション」のアクティビティをやってみる予定です

お互いの存在を感じあったり、体を使った表現を取り入れることで、ワールドカフェでの意見の出方が豊かになるのではないかなぁという仮説です

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