自分を顧客に傍楽で“ワールドカフェ”が含まれるブログ記事
「このままでいいのだろうか」
口に出す機会はあまりなくても、こう思うことはありませんか。
誰かの自分勝手な理由で
他の人の命が奪われたニュースを聞いたときに。
アジアの貧困・児童労働・人身売買について
何かしたいけれど、結局行動を起こせないでいる自分に。
社会問題を解決するために行動を起こしても
興味を示す人が身近にいないときに。
「このままでいいのだろうか」という思いをもった方達と一緒に
「アジアの未来のために何ができるか」
同じ思いを抱える人と出会い、対話をし、
胸にしまっている思いをリアルな一歩に進めてみませんか。
今回は、プレイバックシアターとワールドカフェの2部構成です。
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
応援企画
プレイバックシアターワークショップ
■日時:5月19日(火)19:00~21:30
第一部 19:00-20:30 プレイバックシアター
「アジアの問題を体を使って理解する」ワークショップ
第二部 20:30-21:30 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
■場所:HRI ビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/
■参加費:3000円(※変更になる場合があります。)
■主催 アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)
■協力 劇団 プレイバッカーズ
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第一部 「プレイバックシアター」
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「北タイにおける人身売買被害女性」をテーマに、
このテーマを自分の問題としてひきつけるために、
「プレイバックシアター」という即興劇を体験します
貧困、医療・教育不足、人身売買といったアジアの問題を
私たちは「知って」いますが、本当に「理解」
今回は、劇団プレイバッカーズの宗像佳代さんをお招きして、
アジアの問題について体を使って理解します
◆劇団 プレイバッカーズ
プレイバックシアターを「楽しみ・深め・広める」ことを
目的に結成された劇団です。
年間30回前後の公演実績を記録し、いずれも好評を得ています。
詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/
◆宗像佳代さん プロフィール
宗像さんは、プレイバックシアターという手法を
日本に導入したプレイバックシアターの第一人者です。
詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/
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第二部 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
◆ワールドカフェとは
ワールドカフェとは、
人の話を深く聴き、そこに自分の考えや経験をつなげることにより
自分ひとりでは生まれてこなかった気づきを得ることができます。
また、あるテーマに対して、参加者全員で一つの答えや方向性を
発見することもあります。
対話中に出てきた意見は、一切否定することはありません。
正解を探すわけではないからです。
APPは、参加者全員が、
ワールドカフェの詳細はこちらのリンクでご確認ください。
http://arieru.com/app/cat171/
アジアの問題に関心のある方と一緒に
『アジアの中の日本人として今何をするのか』を
ワールドカフェを通して考えます。
きっと新しい発見があるはずです。
と何かを発見する瞬間がありました。
今回もアジアの未来について、
今からとても楽しみです!
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「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
http://www.playback-az.com/pz/
について
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今回のイベントは、劇団プレイバッカーズの、
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
行いたいという話しを聞いて、同じ問題意識だと感じました。
そのサポートをさせていただきたいと思い今回のイベントを企画し
劇団 プレイバッカーズのHPから抜粋
「「人身売買の結果、HIVに感染し、
る女性たちが多くいる。彼女たちをプレイバックシアターで、勇気
づけることができるのではないか?」このような思いからこの企画
は、始まりました。タイでは、多くの女性や子どもたちが人身売買
の被害にあっています。最近、話題になった映画「闇の子供たち」
でも扱われています。その一方、日本は、アジアで人身売買の受け
入れ大国になっています。日本人として、同じ地球に住むひとりの
人間として、出来ることをしたい!!という思いで一杯です。」
日本はアジアで人身売買の受け入れ大国です
決して、他人事ではないんです
プレイバッカーズのHPから抜粋したコメントにある「
昨年公開された、タイでの人身売買をテーマにした日本映画です。
個人的な話ですが、ここで取り扱われた話はなんとなく知っている
気がしただけで、この映画を見て、
であることを知りました。恥ずかしい話ですが。
http://www.yami-kodomo.jp/
プレイバックシアターやワールドカフェを通して、
参加していただいた方が次の状態になることをAPPはサポートし
1.アジアの問題について理解・共感する
2.アジアの未来のために、自分ができることを発見する
3.自分にできることの一つとして、タイでの公演を応援する
5月19日、みなさまと一緒に、アジアの未来を創るための一歩を
アジア・プロアクティブ・パートナーズ
第一期 世話人
ソーシャルワーク担当
大橋靖子
■開催時間、場所 5月12日(日)19:00~21:30
銀座ブロッソム ローズ 東京都中央区銀座2丁目15番6号
http://www.ginza-blossom.jp/
有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
日比谷線、都営浅草線 東銀座駅3・5番出口(歌舞伎座方面から)徒歩8分
■参加費
1,000円(当日、開場にて徴収いたします)
■参加人数:70名 ※先着順
■ファシリテーター
世田谷LO(学習する組織)研究会
香取一昭 (マインドエコー 代表)
大川恒(有限会社HRT 代表取締役)
■当日のワールドカフェの手順
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1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話
主体的に参加するために、
そうすると著者の方にとっても、
■「決めない会議」ワールドカフェ の申し込み方法
info@app.vc
上記アドレスに、下記の内容を記入して、メールして下さい。
「決めない会議」ワールドカフェ の申し込み
(1)氏名 (ふりがな)
(2)緊急連絡先
(3)
■参加条件(①から④)
①集合時間の19時スタート、
②事前課題図書である「決めない会議」(香取一昭・大川恒著)
③キャンセルに至った場合は、事前に御知らせいただける。
④ワールドカフェの間、あるいは、ワールドカフェに付随して(
<ご参考>
■ ワールドカフェとは?
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☆ 本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、
☆ メンバーの組み合わせを変えながら、4~
☆ 参加者数は2-30人程度から1,
■今回の課題図書について
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香取一昭・大川 恒 著
『決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則』
これまでの会議の本といえば、
「決めない会議」は、ワールド・カフェ, OST,フューチャー・サーチ、AIなどの「
総称される会議の手法について、
また「決めない会議」は、単に会議運営の方法論にとどまらず、

ワールドカフェで案内しようと思っていたのですが、言いそびれてしまっていました
HRインスティテュートとサポートしている「花はどこへいった」がアース・ビジョン 第17回地球環境映像祭に参加しています
日程は
2009年
3月6日(金) 14:00~19:35
3月7日(土) 11:00~19:05
3月8日(日) 11:00~最長20:30
会場:四谷区民ホール
(東京都新宿区内藤町87番地 四谷区民センター9階) 東京メトロ・丸ノ内線「新宿御苑前駅」大木戸門方向(2番)出口 新宿通りを四谷方向へ徒歩約5分 費用:協力費1日1,000円 高校生以下無料・事前予約不要 3日間通し協力費(カタログ付き)一般2,000円 学生1,500円
「花はどこへいった」は最終日8日の11:40分からの上映です
11:40 花はどこへいった★
(日本/2007年/監督:坂田 雅子/71分)

(C)2007 SAKATA Masako
フォト・ジャーナリストの夫グレッグ・ディビスが肝臓がんで亡くなったのは、入院から2週間後。死の原因を求めて監督は、彼が米軍兵士として戦場で枯れ葉剤を浴びたベトナムへと赴く。
私はDVDで観ました。枯葉剤の被害は過去のことではなく、現在進行形です。
貧しい家族に、24時間付き添いが必要な障害を持った子供が生まれたら、どれほど大変か・・・映像から伝わってきます
アメリカは、枯葉剤の保障は一切していない
私たちは「知って」感じて、考える必要がある

会場 HRIのビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
原宿駅から徒歩1分
課題図書
愛するということ
手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
ワールドカフェの応用で、主体的に参加するために、事前に内容に
ついて考えて質問をつくって、自分たちで答を出します
12月6日(土)17時半~19時半
原宿 HRインスティテュート ヴィジョンハウス
市民主体で助けうというのは、北欧のような高い税金による福祉社会に対する代替案として、市民意識づくりの格好の場にできそうです
銀座コミュニティカレッジのメンバーも最近子供が生まれたばかりという人が何人います。ずは一口法人枠でサポート隊員を始めたいですね
コーチ仲間の上田さんの「橘家」です

畳で舞台つきです。なんか良い感じでしょう?
日時 11月25日(火) 19時半~21時半
会場 橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分
課題図書
「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?
進行イメージ
前半 インプロのセッション体験
後半 体験と本の内容とを照らし合わせてのワールドカフェ
組織が創造的であるために、何が必要なのかを探求します
本の中で特に皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです
なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです
この研究から導かれた
創造のために必要な要素
普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない
というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには、普通のことゆえに世間から浮いてしまうのは、こんなところのように思います
なかなか、本質的な話ができたように思います
典生さん、小田さんのblogもぜひご参照ください
当初は、問いを決めるというプロセスを考えていましたが、最初から良い話になっていたので、そのまま話をすすめていくように変更しました
昨日の対話で記憶に残っているのは(まあ、自分が話したことでもありますが)
良い我慢、悪い我慢
変える、変わる
です
典生さんも言われていましたが、
場が安全安心を提供してくれているのか
恐怖を与えているのかによって
安心していれば、自然な創造性が発露し
恐怖があれば、防衛的になったり、攻撃的になったりする
自分自身が「安全な場」をつくることに関与していれば、そのため
に何かを犠牲に(手放)したとしてもそれは「良い我慢」として認
識されるでしょう
そうなってくると問題は「主体的に」場に関わるか、場に「ただ乗
り」して非協力な人をいかになくせるかという「共有地の悲劇」の
システム問題になります
AIのように「人の良いところに着目する」というアプローチも有
効ですし、さらには、「遊ぶ」「遊び戯れる」ということをみんな
で楽しむことが、お互いのいいところを知る機会になり、安全安心
な場をつくることにつながるんじゃないかなぁと思います
そんな話を今後も継続してゆきましょう
一緒に企画してくださる方募集いたします!
日時 11月4日(火) 19時半~21時半
会場 HRIのビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
原宿駅から徒歩1分
参加費 無料
課題図書
私が会社を変えるんですか?
AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー
中島崇昴 (著), 本間 正人 (著)
日本能率協会マネジメント 出版情報事業 (2007/12/21)
ぜひ、問いをもってご参加くださいね
手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話
ワールドカフェの応用で、主体的に参加するために、事前に内容に
ついて考えて質問をつくって、自分たちで答を出します
社内の施策の広報などもこういうやり方にすると良いかもしれない
次回は、11月25日(火)に
インプロ教育―即興演劇は創造性を育てるか?
という本でやります
組織が創造的であるために、何が必要なのかを対話しましょう
この本は、著者の高尾さんの博士論文をそのまま本にしたものです
「集団の創造性」を測定するために、
大学の授業を通して、受講者の創造性がどう変化したのかと
アメリカでの活用事例が紹介されています
皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです。
なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです
この研究から導かれた
創造のために必要な要素
普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない
というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには普通のことゆえに、世間から浮いてしまうのは、こんなところにあるように思います
前半にインプロのセッションを体験いただき
体験と本の内容とを照らし合わせながら対話をします
自分たちの組織にどのように取り込むのか、お話できればと思っております

