2007年6月アーカイブ

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私は、これをはがきにプリントアウトして使っています

試写会情報

CINEMA COMING SOON

人数 25組50名様

締切 2007年6月24日

日時 2007年7月6日(金)

開場 18:00 開映 18:30

会場 九段会館(東京・九段下)

※ 会員登録が必要です。

MBS毎日放送

映画の試写会に450組900人の方(抽選)をご招待します。

試写会日時:7月4日(水) 18:00開場、18:30開演

会 場:御堂会館

(地下鉄御堂筋線・本町駅下車)

大阪府青少年健全育成条例に基づき、16歳未満の方は保護者同伴で

  ご来場いただくようお願い申し上げます。


エキサイト

フリーダム・ライターズ』試写会ご招待

■日程:7月6日(金)

■開場:18:00 開映18:30

■会場:九段会館ホール

応募〆切:2007-06-28

5組、10名の狭き門です。

フリーダムライターズの記事で、私がもっとも一緒に残っているシーンを紹介しました

 

ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆に

生徒 「あなたは私のヒーローだ」

老婆が「私はヒーローではない 自分ができることをしただけ それが正しいと思ったから」

 

手元に本が届いて

その老婆の名前がわかりました

Miep Giesさんです

wiki英語版

Freedom Writers

7月から上映が始まるそうなのですが、非常に小規模です

何しろ、全国で6ヶ所の上映です

東京 シャンテ シネ

札幌 スガイシネプレックス札幌劇場

名古屋 伏見ミリオン座

大阪 敷島シネポップ

福岡 KBCシネマ

仙台 仙台フォーラム

つまり、様子見だってことでしょうか?

暴力描写があるので、誰もリスクをとりたがらないといのかもしれませんね

映画は、人間同士の憎しみがどのようにして起き、解決が難しいかを

まざまざと描写して見せます

鍵は、「シンドラーのリスト」と同じく

深い自己理解と他者理解による許しです

学級崩壊格差社会に対する示唆も多くあります

より多くの人に見て、考えてもらいたいので何かムーブメント

起こせないかと考えています

メッセージは

書くこと

それは心を開くこと

そして、心を繋げること

それこそが、人間関係の第一歩

苛酷な環境の中でも"変わる勇気"を持つことの素晴らしさを

伝える

ということなので、blogを書いている人であれば、

共感できるメッセージでしょう

主人公のErin1992年のロス暴動の後で実際にロングビーチ

学校に1994年に新米教師として赴任した国語の先生です

Youtubeの本人からのメッセージ


Youtubeである程度スナップショットが出ています

ノートに書いた文章をネットに公表しているシーン


GREEの中にコミュニティもつくってみました


とはいえ、どんな活動をしてゆくかはこれからの手探りです

blogを書いて、コメントをしあうというのが基本的な活動に

なると考えています

映画を見ないことには始まらないかもしれませんが・・・

アメリカ版amazonででDVDのダウンロードができるのですが、

日本のPCだと判定されると再生できないようで・・・泣き)

YouTubeにあがっている映像を見るか

アメリカ在住の人のblogを読むかですね

起こしたいのは、blogを書いて、コメントをつけあっているうちに

自己理解と他者理解が進み、何かに取り組んでみようという

気持ちになることですね

UIPにメールを送っています

blogに貼るようなアイコンをつくってくれると良いなと思っていますが

今のところ返事はありません

良いアイディアがあったらよろしくお願いいたします

サンフランシスコ行きの飛行機の中で思いがけずすばらしい映画に出会ったそれはFreedom writers(日本では7月に公開のようです)

 この映画の情報を調べたのが成田に着いてからというのがいけてないのではありますが・・・ロスのホテルからロングビーチ行きのシャトルも出ていたので、すぐに調べればNPOを訪問することもできたかもしれない

 また、アメリカに行こうというモチベーションになったと考えることにしましょう熊野さんにお願いして興味がある方(教師志望の学生だと最高ですが)を探しておいてもらって、ガイドしてもらおう

ちなみに、私は最後のシーンでアンネフランクを匿っていた老婆(Miep Giesさん)に生徒が「あなたは私のヒーローだ」と言うと 老婆が

私はヒーローではない 自分ができることをしただけ それが正しいと思ったから

と応えるところが、まさしく自分が取り組もうとしているリーダーシッププログラムぴったりのメッセージです。

Blogという文脈でも、生徒たちが本を読んだことをきっかけに、自分の物語を綴ることで、世の中に動きをつくり出したところが、自分の活動の後押しにもなってくれそうです シンドラーのリストのショーン財団と同じく、憎しみを復讐ではらすのではなく、許す(Tolerance)ことというメッセージは力があります

 

 他にも、この映画に啓発された方がいらっしゃいます日本での公開が待ち遠しいです ニューヨーカーへの道

自分が教師の道を選んだきっかけと重ね合わせられていて、思わずもらい泣きします

カメとカタツムリ

ZAQシネマ

CINEMA COMING SOON

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