今年4回目の熊本 スター
日曜から火曜にかけて今年4回目の熊本ツアーに行ってまいりまし
今回は映画による「まちおこし」をすすめられているにっぽんプロ
の方と一緒です
今回のメインは黒川温泉の旅館組合の方達を再春館製薬所にご案内
すること。この両者は私が見たところ、全体が一つとなって顧客価
実現を目ざされているという意味で互いに学びあうところがあると
ですが残念ながら交流がありませんでした
ちょうど、野中先生がリクルートのWorksに連載されている成
に再春館製薬所が紹介されていましたので、事前に読み込んでいた
いて、訪問いたしました
再春館製薬所は1200人が机をならべることが可能な体育館のよ
巨大なオフィスに製造と発送スタッフ以外全員が文字通り一つ屋根
下で働いています
http://www.works-i.com/flow
(真ん中辺りにある Case4 究極の「大部屋経営」で見える化を徹底
再春館製薬所 34p)
黒川温泉は「黒川一温泉旅館」というコンセプトのもと
個々の旅館は黒川という大きな旅館のひとつひとつの離れで、
通りは回廊という発想で、景観の統一に注力しています
http://www.works-i.com/flow
(かなり、下の方にあります)
「イノベーションの本質」という本にまとめられて出版されていま
ハード先行という批判もあるわけですが
理念を全体で共有し、考え方や行動に浸透させるために
物理的な場が、常にメッセージを発し続けているというのは
実に力強いものです
にっぽんプロデュースの方達も「スゴイ!」と言ておられました
そして、もう一つ
「まつりごと」が飛ばせなかった宇宙船地球号を
映画づくりという「おまつり」が飛ばす
「みんなでつくって、みんなでみる」超参加型映画づくりプロジェ
HINAMIのスタッフとの交流
こちらは、主客融合と衆知創発の実践者です
熊本だけでなく、きっといろんな地域で取り組みがなされているこ
と思います。ただ、おそらく互いに知らなかったり
ている。地震のような危機でもない限り・・
格差が社会問題とならないために、一体感が必要です
私たちに能力や地位、資産の格差があるのは現実ですが
私達はお互いに学びあい、一体感を持つことは可能です
その絆が広がって、やがては世界から紛争がなくなることを
夢みて銀座コミュニティカレッジに取り組みます
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銀座コミュニティカレッジの研究チームとして始めたソーシャル・キャピタル研究会です... 読む
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