Japan Association of Simulation and Gaming

仮想世界ゲーム
創作の山内社長に触れて、自分でもゲームをつくってみたいと考えている

目的は2つあって
1つは
私が考える「かけはし」を学習して、検証する媒体として「ゲーム」は非常に
優れてるからだ。仕組みは最初荒削りなので、試行錯誤を繰り返して、改善
してゆかなければならない。ゲームは、こちらが用意した仮想現実の中で
対象者がどのように考え、反応するのか検証できる

商品開発、サービス開発、制度設計すべての企画・開発の失敗の原因の多くは
対象の課題をどのように仮説立てしたかの失敗にある。この段階で検証すること
なく、思いつきに近いまま、営業や運営でカバーしようとしてしまう

ームづくりを通じて、企画開発の肝を学習することが可能になると考えられる

もうひとつは、私が考える「第5水準リーダー」プロジェクトをメッセージする手段
としてのゲームであり、モデルをさらに精緻にしてゆくためである

日本シミュレーション&ゲーミング学会に入会しようかと考えている
もちろん、広瀬先生も会員になっている

当学会は、日本全国に散らばるシミュレーション&ゲーミングの研究者、 実務家、教育実践家などで構成され、この学際的手法と、科学技術の飛躍的発展をはかることを目的としています。このため、この分野 における 国際的・国内的研究のネットワークを形成しています。 また、経済政策のみならず、社会・人文・自然科学の境界にある方法論の一つとして、 学術的に発展させるとともに重要な礎石にすることが学 会会員に期待されています

加藤研究室 ::: fklab


横浜国立大学 経営学部 白井宏明研究室



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このページは、鈴木利和が2007年11月29日 16:14に書いたブログ記事です。

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