てっぺん

日経ベンチャーのセミナーで、てっぺんの大嶋さんのお話をうかがわせていただきました
blogをみたところ、どうやら、あのセミナーの後に韓国に飛んだようだ)

まず、第一は先にとりあげたHot Pepperミラクルストーリーと同じく、「しんどいけど楽しい、苦しいけど面白い、涙が出るほどうれしい」に取りくみ人と人のつながりをつくり、夢を語りあうチームをつくり一緒に成長しようとするところだ

確実に、時代のうねりになりつつあるんじゃないか

私と似た考えを自分より本気で実践していることに刺激を受けました

チームで勝ちたい、仲間がいることで自分の力が引き出されるということはうちの社名である「Bellnote」そのものですし

人の可能性を信じるというのは私のニックネームであり、商品でもある「ありえる」です

念仏のように初心を忘れないように、社名や商品名にしたわけですが、自分のありようにかなり危機感を感じました


リクルートにも朝会はありました。まあまあ活気がある場ではありましたが、てっぺんの「朝礼」とは雲泥の差でした。何かを成し遂げるためには、エネルギーが必要で、チームにおいて意図して「ハイテンション」になることは重要です。一人でハイテンションは変な人ですが、チームでハイテンションは活気があるになります


ボート部時代のことを振り返って、勝つための一番のブレークスルーは「全力」を出すトレーニングでした。言い換えれば、リミッターを外す練習です

人間の体は、自分を守るために60%くらいの力しか出せないようになっています。倒れるくらいやったと思っても、火事だと思えば全力ダッシュできる程度には力が残っています。その体を守るための防衛反応を外すことができると初めて力がつきます

意思の力で筋肉が壊れるくらいの強い「パルス」を出せるようにするために、通常の練習前にスペシャルメニューをやっていました。てっぺんの「朝礼」はそれを思い出させてくれました

ここでも、一番非力なやつがいつも泣きながら、それでも手を抜くことなくやっていました。その姿にクルー全員が励まされていたものでした


夢や感謝というのは、自己啓発系の王道ですが、誕生日は親にとっても、父親・母親になった記念日で生んでくれてありがとうと感謝を捧げる日だというのは、これはすごいぞ!と感服いたしました

ついつい、その場でDVDをこちらでダイジェストを視聴できます)衝動買いしてしまいました
視聴希望の方はお声かけください。一緒に夢を語りあいましょう

まずは、てっぺん渋谷男道場の「朝礼」に参加しようと思います

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Hot Pepperミラクル・ストーリーを読んで、ぜひ、会ってみたい。良い人だっ... 読む

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このページは、鈴木利和が2008年6月24日 20:24に書いたブログ記事です。

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