新潟グローカル革命シンポジウム

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ソーシャル・キャピタル研究会の皆様

鈴木です

この土曜・日曜で森田さんがプロデュースする映画
「降りてゆく生き方」のシンポジウムに参加してきました

森田さん、ありがとうございました
永井さんも一緒でした

シンポジウムでは

応援してくださっている

によるネルディスカッションでは、
市民参加で、手もお金もかかるのに満足度の高かったごみの分別運動の話
一方で、金をあげると言って、批判をされている総理もいるのに

4万5000人が満員のスタジアムでの一体感を理屈ではなくで感じる「祭り」感覚

三洋電機で、ガイア商品(エネループや太陽光発電など)をールドマンと対立しながら、組織の横串を通して、仕事は客様や地球のお役立ちと思えば、意義のある楽しい活動になるということを訴えて10商品リリースしたこと

などが語られました

いずれも、豊かなソーシャルキャピタルが、人間的な満足と済的にも持続することの実証だと思いつつ聞いておりました

私として、大きな発見がありました。篠田市長のこれからは「ベト(方言で土)と戯れて生きる」と言われたのですが、その言葉を聞いて、越後とベトナム(越南)がつながりました

まったく、予期せず「越」に導かれていっていたのですねぇ

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このページは、鈴木利和が2009年1月17日 15:22に書いたブログ記事です。

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