2009年4月アーカイブ

今回は、インプロ+ワールドカフェで4時間という長丁場のセッションになりましたが、非常に面白い場になりました

この告知を見て参加した方やフローの潜道先生エムズ秋田さん「フロー理論型」マネジメント戦略の小森谷さん、またどみんごさんの教え子の大学生など多彩な顔ぶれになったこともその要因だったかもしれません

会の模様は、すーの頭の中ナルドクに譲るとして、こういう場の力ってすごいなぁといつもながらに思います。なんといっても、普段は、失敗を恐れるような人たちが「アホ」なことを率先してやるんだからねぇ

この次は、プレイバックシアターです。人前でアクターをすることになります。イヤー怖いですねぇ


ご参加いただいた皆様のコメントお待ちしております!

「このままでいいのだろうか」

口に出す機会はあまりなくても、こう思うことはありませんか。

誰かの自分勝手な理由で
他の人の命が奪われたニュースを聞いたときに。

アジアの貧困・児童労働・人身売買について
何かしたいけれど、結局行動を起こせないでいる自分に。

社会問題を解決するために行動を起こしても
興味を示す人が身近にいないときに。

 
「アジアの未来を創る」アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)は、
「このままでいいのだろうか」という思いをもった方達と一緒に
「アジアの未来のために何ができるか」を考える場を作っています。

同じ思いを抱える人と出会い、対話をし、
胸にしまっている思いをリアルな一歩に進めてみませんか。

今回は、プレイバックシアターとワールドカフェの2部構成です。

「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
応援企画

プレイバックシアターワークショップ

■日時:5月19日(火)19:00~21:30
第一部 19:00-20:30 プレイバックシアター
「アジアの問題を体を使って理解する」ワークショップ

第二部 20:30-21:30 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』

■場所:HRI ビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
■参加費:3000円(※変更になる場合があります。)
■主催 アジア・プロアクティブ・パートナーズ(APP)
■協力 劇団 プレイバッカーズ

============
第一部 「プレイバックシアター
============

「北タイにおける人身売買被害女性」をテーマに、
このテーマを自分の問題としてひきつけるために、
プレイバックシアター」という即興劇を体験します

貧困、医療・教育不足、人身売買といったアジアの問題を
私たちは「知って」いますが、本当に「理解」しているのでしょうか。

今回は、劇団プレイバッカーズの宗像佳代さんをお招きして、
アジアの問題について体を使って理解します

◆劇団 プレイバッカーズ
プレイバックシアターを「楽しみ・深め・広める」ことを
目的に結成された劇団です。
年間30回前後の公演実績を記録し、いずれも好評を得ています。

詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/index.html


◆宗像佳代さん プロフィール
宗像さんは、プレイバックシアターという手法を
日本に導入したプレイバックシアターの第一人者です。

詳しく知りたい方はコチラから ↓
http://www.playback-az.com/pz/about_us/kayo.html


=====================
第二部 ワールドカフェ
『アジアの中の日本人として今何をするのか』
=====================

◆ワールドカフェとは
ワールドカフェとは、自由かつ安全な雰囲気の場で少人数で行う対話です。
人の話を深く聴き、そこに自分の考えや経験をつなげることにより
自分ひとりでは生まれてこなかった気づきを得ることができます。
また、あるテーマに対して、参加者全員で一つの答えや方向性を
発見することもあります。

対話中に出てきた意見は、一切否定することはありません。
正解を探すわけではないからです。
APPは、参加者全員が、安心して自由に対話できる場をつくります。

ワールドカフェの詳細はこちらのリンクでご確認ください。
http://arieru.com/app/cat171/cat172/

◆『アジアの中の日本人として今何をするのか』
 
今回は、今の社会のあり方に疑問を感じている方や
アジアの問題に関心のある方と一緒に
『アジアの中の日本人として今何をするのか』を
ワールドカフェを通して考えます。

きっと新しい発見があるはずです。

過去に開催したワールドカフェでは、必ず、「そういうことか!!
と何かを発見する瞬間がありました。

今回もアジアの未来について、どんな新しい気づきを得ることができるのか、
今からとても楽しみです!

=============================
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」
http://www.playback-az.com/pz/together/thailand.html
について
=============================

今回のイベントは、劇団プレイバッカーズの、
「北タイにおける人身売買被害女性のエンパワメント公演」への応援です

プレイバッカーズのタイの人身売買被害女性のエンパワメントを
行いたいという話しを聞いて、同じ問題意識だと感じました。

そのサポートをさせていただきたいと思い今回のイベントを企画しました。

劇団 プレイバッカーズのHPから抜粋

「「人身売買の結果、HIVに感染し、自分自身の価値を見失ってい
る女性たちが多くいる。彼女たちをプレイバックシアターで、勇気
づけることができるのではないか?」このような思いからこの企画
は、始まりました。タイでは、多くの女性や子どもたちが人身売買
の被害にあっています。最近、話題になった映画「闇の子供たち」
でも扱われています。その一方、日本は、アジアで人身売買の受け
入れ大国になっています。日本人として、同じ地球に住むひとりの
人間として、出来ることをしたい!!という思いで一杯です。」


日本はアジアで人身売買の受け入れ大国です
決して、他人事ではないんです
 
-------------------------------------------------------------------------------------
(ご参考までに)
プレイバッカーズのHPから抜粋したコメントにある「闇の子供たち」とは、
昨年公開された、タイでの人身売買をテーマにした日本映画です。
阪本順治監督、江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡出演です。

個人的な話ですが、ここで取り扱われた話はなんとなく知っている
気がしただけで、この映画を見て、自分がこの問題に対して全く無知
であることを知りました。恥ずかしい話ですが。

◆映画 「闇の子供たち」
http://www.yami-kodomo.jp/
 
-------------------------------------------------------------------------------------


プレイバックシアターやワールドカフェを通して、
参加していただいた方が次の状態になることをAPPはサポートします。

1.アジアの問題について理解・共感する
2.アジアの未来のために、自分ができることを発見する
3.自分にできることの一つとして、タイでの公演を応援する 


5月19日、みなさまと一緒に、アジアの未来を創るための一歩を
踏み出せることを楽しみにしております!!

アジア・プロアクティブ・パートナーズ
第一期 世話人
ソーシャルワーク担当
大橋靖子

決めない会議」ワールドカフェ のご案内 5月12日(日)19:00~21:30

私たちにワールドカフェを手ほどきいただいた『ワールド・カフェ~カフェ的会話が未来を創る~』翻訳者の香取さんが、新しく会議の本を出されました。ありがたいことに、APPにも真っ先に声をかけていただき、一緒にワールドカフェを実施させていただくことになりました!

■開催時間、場所 5月12日(日)19:00~21:30
銀座ブロッソム ローズ 東京都中央区銀座2丁目15番6号
http://www.ginza-blossom.jp/company/index.html
有楽町線 新富町駅1番出口 (中央区役所方面から)徒歩1分
日比谷線、都営浅草線 東銀座駅3・5番出口(歌舞伎座方面から)徒歩8分

■参加費
1,000円(当日、開場にて徴収いたします)

■参加人数:70名 ※先着順

■ファシリテーター
世田谷LO(学習する組織)研究会
香取一昭 (マインドエコー 代表)
大川恒(有限会社HRT 代表取締役)

■当日のワールドカフェの手順
----------------------------------------------------------------------------------------------------------

1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話

主体的に参加するために、事前に内容について考えてきたうえで自分たちで質問をつくって、自分たちで答を出します。

そうすると著者の方にとっても、自分が意図していなかった視点で自分のテーマを眺めることができて、新たな発見があり、次の創作のヒントになったりします


■「決めない会議」ワールドカフェ の申し込み方法
info@app.vc

上記アドレスに、下記の内容を記入して、メールして下さい。
決めない会議」ワールドカフェ の申し込み
(1)氏名 (ふりがな)
(2)緊急連絡先
(3)キャンセルポリシーを含む下記の参加条件に同意していただけますか? YES NO
■参加条件(①から④)
①集合時間の19時スタート、21時半終了のスケジュールに合わせて当日のスケジュールを調整できる。
②事前課題図書である「決めない会議」(香取一昭・大川恒著)を当日のワールドカフェ前までに読んでくることができる。
③キャンセルに至った場合は、事前に御知らせいただける。
④ワールドカフェの間、あるいは、ワールドカフェに付随して(例えば、会場への往復)に発生した事故、破損、障害、および参加者間のトラブルについては、アジア・プロアクティブ・パートナーズ、および、講師(ワールドカフェ・ファシリテーター)は一切の責任を負わないものとします。セミナーでは、激しい運動等、危険を伴うようなことはやりません。ご理解いただくようお願いします.


<ご参考>
■ ワールドカフェとは?
-------------------------------------------------------
☆ 本物のカフェのようにリラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した話合いを行います。
☆ メンバーの組み合わせを変えながら、4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。
☆ 参加者数は2-30人程度から1,000人以上でも実施可能です。

■今回の課題図書について
----------------------------------------------------------------------------------------------------------
香取一昭・大川 恒 著
決めない会議―たったこれだけで、創造的な場になる10の法則


これまでの会議の本といえば、決められた時間を効率的に使って議論を進め、スピーディに結論を出すという視点から書かれたものがほとんどだったように思います。私たちはそうした「決め会議の必要性を認めつつも、もう一つの会議のあり方を「決めない会議というやや逆説的な呼び方でご提案することにしました。

決めない会議」は、ワールド・カフェ, OST,フューチャー・サーチ、AIなどの「ホールシステムアプローチ」と
総称される会議の手法について、その特徴を述べたものになっています。これらの会議の手法は、参加者の自律性が最大限に発揮されるように会議を設計し運営することにより、参加者同士の相互理解を促進しようとするものです。そして、私たちのこれまでの経験では、「決めようとしなくても決まる会議」なのです。

また「決めない会議」は、単に会議運営の方法論にとどまらず、最近における組織変革戦略の考え方とも深くかかわりあっています。本書ではこのことについても言及させていただきました



月のインプロが4月21日 来週火曜に迫って参りました
今回は、19時スタートにして、ちょっと長めに時間をとります

今回はインプロ+ワールドカフェです

インプロで得られたインスピレーションをワールドカフェで言語化たいといつも思っていました

今回は、うってつけの本があったで、その本を題材にワールドカフェをしましょう

凡才の集団は孤高の天才に勝る』(キース・ソーヤー)

概要は下記の通りです
参加を希望していただける方はご連絡ください

日時:4月21日(火)※定例で第3火曜です
19:00~21:00 インプロ
21:00~23:00 ワールドカフェ

講師:即興実験学校 どみんごさん ひろみさん

テキスト:
『インプロ教育 即興演劇は創造性を育てるか?』

会場:橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分

会費:3,000円(会場代と講師への交通費にあてます)
すみません!今回は時間が長いため、会場費が高くなりました

テーマ
「失敗を畏れる気持ち」と向き合い
「周囲の人に良い時間を提供する」ために「遊び心」を発揮して
無我夢中になる感覚を体で感じます



アジア・プロアクティブ・パートナーズは、全員が主体性を発揮し
て、自分の問題意識を発信し、それに共感したメンバーが協力して、
社会や会社の問題を解決してゆくという組織のあり方を実現したい
と考えています

凡才の集団は孤高の天才に勝る』は、まさにそういう組織のあり
かたを提言している本なのですが

これまで、人が充実感を感じる状況として「フロー」をワールドカ
フェのテーマとしても扱ってきました。この本はそのフローを、グ
ループで起こすにはというテーマなので、まさに、私たちにとって
はぴったりなのです

そして、本の中では
シカゴにある「ジャズ・フレディ」という即興劇の劇団(11p)や
ジャズなど「即興」グループを事例として多数紹介しています

ちなみに

グループ・フローを生み出す10の条件として、以下のことが紹介さ
れています

1.適切な目標
2.深い傾聴
3.完全な集中
4.自主性
5.エゴの融合
6.全員が同等
7.適度な親密さ
8.不断のコミュニケーション
9.先へ先へと進める
10.失敗のリスク

高野さんも研究の場を東京学芸大学に移されて、本格的に創造性と興を極めてゆける環境に移られましたので、今回のメニューも一工夫てくださるそうです


さらに今回は
フローと経営を研究されている高崎大学の潜道教授も参加くださいます

楽しみに、ご参加ください!



12月に忘年会で発表をすることを前提に、

どうすれば都市において人と人のつながりを新しい形で再生し、
社会の発展のために創造性を発揮できるのか

問題意識も掘り下げ、メッセージを固めてきたいと考えております

テスト

テスト

このアーカイブについて

このページには、2009年4月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年3月です。

次のアーカイブは2009年5月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

フィードとは