読書会の最近のブログ記事
コーチ仲間の上田さんの「橘家」です

畳で舞台つきです。なんか良い感じでしょう?
日時 11月25日(火) 19時半~21時半
会場 橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分
課題図書
「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?
進行イメージ
前半 インプロのセッション体験
後半 体験と本の内容とを照らし合わせてのワールドカフェ
組織が創造的であるために、何が必要なのかを探求します
本の中で特に皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです
なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです
この研究から導かれた
創造のために必要な要素
普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない
というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには、普通のことゆえに世間から浮いてしまうのは、こんなところのように思います
日時 11月4日(火) 19時半~21時半
会場 HRIのビジョンハウス
地図 http://www.hri-japan.co.jp/corporate/map.html
原宿駅から徒歩1分
参加費 無料
課題図書
私が会社を変えるんですか?
AIの発想で企業活力を引き出したリアルストーリー
中島崇昴 (著), 本間 正人 (著)
日本能率協会マネジメント 出版情報事業 (2007/12/21)
ぜひ、問いをもってご参加くださいね
手順を整理しますと
1.それぞれが課題図書を読み、問いをもって集まる
2.3~4人のチームに分かれて、1つの問いをつくる
3.全体で問いを共有し、1~2の問いを選ぶ
4.新しいチームで問いについて対話する
5.一人説明する人を残して、残りの人は別のチームへ旅をする
6.5を2回繰り返す
7.筆者と円になって対話
ワールドカフェの応用で、主体的に参加するために、事前に内容に
ついて考えて質問をつくって、自分たちで答を出します
社内の施策の広報などもこういうやり方にすると良いかもしれない
次回は、11月25日(火)に
インプロ教育―即興演劇は創造性を育てるか?
という本でやります
組織が創造的であるために、何が必要なのかを対話しましょう
この本は、著者の高尾さんの博士論文をそのまま本にしたものです
「集団の創造性」を測定するために、
大学の授業を通して、受講者の創造性がどう変化したのかと
アメリカでの活用事例が紹介されています
皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです。
なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです
この研究から導かれた
創造のために必要な要素
普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない
というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには普通のことゆえに、世間から浮いてしまうのは、こんなところにあるように思います
前半にインプロのセッションを体験いただき
体験と本の内容とを照らし合わせながら対話をします
自分たちの組織にどのように取り込むのか、お話できればと思っております
私のリクルートへの入社動機がボート部の時に味わった一体感から、「全員がリーダーの創造的な組織がつくりたい」でしたので、本の内容には共感しております
参考図書が今まで読書会で取り上げてきた
出現する未来
シンクロニシティ
ダイアローグ
だっただけに、非常に近しい何かを見ているのだろうと推察できます
経営者や組織を対象に仕事をしてゆくと自然と一致してくる人間観・組織観・時代観なのでしょうか
つまり、エグゼクティブ・コーチの役割とは渋沢栄一が危惧した金に人間が使われる資本主義ではなく、人間の可能性を広げ、自分らしさを表現する場として組織を活用する支援だということです
象徴的に「会社」と「チーム」を対比させていますが、「会社」というのは官僚組織に代表されるようなトップダウンの組織で、「チーム」というのはフラットな有機的な組織のことです
そういう意味では、特に新しいわけではないのですが、あえてチームというところに意図が伺えます
吉田さんはチームを
共通の価値観と目標を携え、心を一つにして全力を出し合い、協力しながら進む集団
「最高の力」は自発性から生まれてくるから、単に与えられた役割で連携するのではなく、役割を担う意味を一人ひとりが深く心に落としこんでいる集団
とされています
そのための手段として
知り合う、認め合う、共有する
そのために「対話の改善活動」を紹介されています
似たようなことを考えているなぁ、対話をしてみたいなぁと「読書会しませんか」と吉田さんに相談したら、快諾いただきました。
日程が決まり次第、また、広報します
今回は、まず最初に食事をして、落ち着いたところで、「プロアクティブ・リフィル」に取り組んでみての振り返りをしました
やはり、忙しい中、参加される皆様ですので、しっかり取り組まれていました
ほぼ、毎日記入しているだけではなく、分析までしてある人もいました
すごい!
あまり、取り組めなかった人も、その「言い訳」が重要だったりします
それを一つひとつクリアしてゆくことが、問題解決力を高める機会であるし
他の人と共通点があれば、それは、新サービスの「タネ」になりうるわけです
できなかった状況を再現することが有効です
できなかった要因を深掘りすることによって、背景にある本質にたどり着けるかもしれません
人を変えようとするのではなく、仕組みを変えることによって、行動を変え成果を高める
状況の再現⇒阻害要因の理解⇒うまくいっている状態のイメージ(コンセプト)⇒解決の行動と仕組みという順にお互いにサポートしあうことが成長(=癒し)の方法だと思います
ちなみに、次回(いったん最終回)は5月20日(火曜)に決まりました
PS
5月3日(土)ファームエイドにぜひご参加ください
知ると問題意識も湧いてきますよ!
第2回 「先読み力」勉強会のご案内です
日時 4月30日(水) 19時半~22時
会場 「銀座 吉水」
http://www.yoshimizu.com/jp/ginza/map.html
地下鉄浅草線 東銀座駅 A7出口より徒歩3分
JR有楽町駅 銀座口より徒歩10分
会費 2000円
2回目から参加される方は
こちらからフォーマットをダウンロードして
本(「先読み力」の78pを参考に、記入をしてみてください
よくわからない・・・ということであれば、個別にフォローしますので、鈴木までご連絡ください
今後の進め方は村中さんのblogも参照ください
今回は、食事をしてからじっくりと取り組みます
集合は前回と同じく19時半
食事をしながら、情報交換をして
20時からワークにしましょう
食事代がありますので、会費は2000円でお願いします
食事の予約の都合がありますので、参加の意思表明は
28日(月)の21時までにお願いいたします
(もちろん、早いほどありがたいです)
次回の内容は26日に村中さんと打ち合わせをしますので、皆さんの
取り組んでみての感想など、お送りいただけるとありがたいです
【2回目】
◇実績の分析
◇プロアクティブスケジュールを埋めてみて感じたことのシェア
◇チームマネジメントのTop5(本書P.114-115)を使いの予定を埋めてみる
~そして、上記に従い、1週間過ごし、結果を埋めてみる~
【3回目】
◇Top5のシェアの実施(本書P.121)
全員で「なぜ&どうすれば」を議論する
それでは、ご連絡お待ちしております!
WEB時代をゆくを買いに行ったときに、たまたま隣にあって、何となく惹かれるものがあって一緒に買って帰ったので、本屋に行くということも、大事なことですね
日本を教育した人々を読んで、2代目教育の重要性を感じました
というのは、昭和の失敗というのは
明治という、奇跡を成し遂げた偉大な創業者の跡を継いだ 人たちが、謙虚さ勤勉ではなく、
創業者に対する劣等感や 反発から奢り、慢心、虚栄心へと陥っていったのではない かと
思えるからです
そして、敗戦によって、再び謙虚さと勤勉さを取り戻し、 復活を遂げたにも関わらず、
またしても、怠惰に安易な 道を選び、奢り、慢心、虚栄心へと陥っている
そのように 思えるからです
本は4人の人物(教育者と位置づけている) 吉田松陰、福沢諭吉、夏目漱石、司馬遼太郎 を
鏡にして 今の日本人が再発見する必要があることを示しています
それは、
自分の考えを正確に表現する日本語力であり
一緒に学ぼうとする共感力であったり
志(公共心)を持てであったり
人の志に影響を与えたならば、永遠の命の獲得である
自分のアイデンティティを確立するために所属する集団に貢献せよ
公共心と気概を持て
人間理解力を高めよ
これらは、銀座コミュニティカレッジのテーマそのものでも あります
多くの人に読んでいただきたいと思います
梅田望夫氏が新著ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書 687)を
出されたことを知る
書店講演会で語られたことCnetの記事を通じて、「ロールモデル思考法」という手法が
肝とあり、これは読まねばと書店に向かった
真っ先に、4章を読んでみると・・・
これは、松村さんが求めていたどうやってnomadになるかの答えですね
Web進化論を読んでわくわくしたものの、どうやって身を立てていいのかわからない
あるいは、この豊かな日本に生まれながら、自分の方向性を見出せずに我慢したり
引きこもったりしたりしている人への「好き」方向性を見つけるための処方箋です
具体的な例として、梅田さんがどのようにして経営コンサルタントという職種に出会い
経営コンサルタントとして、好きを貫く方法を確立したのかが示されています
銀座コミュニティカレッジで取り組んでいるインタビューは、ライフヒストリーを表現する絶好の
機会になりますね。今後も継続的に取り組んでゆきたいものです
11月17日(土)に足利市のココファームの収穫祭に行ってきます
=======http://www.cocowine.com/event/harvest.html===========================
日 時: 2007年11月17日(土)・18日(日) 雨天決行
両日とも午前10:30から午後3:30まで(受付は午後3
場 所: 足利市田島町 こころみ学園の葡萄畑
参加要件: ハーベストキット\2,000をお求めの方はどなたでもご参加い
ハーベストキットには、自家製ワイン(オープナー付
=======http://www.cocowine.com/event/harvest.html===========================
なぜ、ココファームなのかというと
以前、blogにも書いたことがあるのですが
工業化された過程であれば、機械で濾過してしまうところでしょう。それでは、出せない味があるのです。結果、沖縄サミットの晩餐用として田崎氏に選ばれ、フランス大統領をうならせたのです
この世の中に、意味のないことは何一つない!というメッセージを伝えてくれるからなのです
いわゆる障害も、強みに変えてしまい、自分たちで自立している人達を前にして、どんな言い訳ができるでしょうか・・・
そして、足利から戻ったその足で、同じメッセージの本「シンクロニシティ」の読書会です
今回は、結構、面白そうな顔ぶれになりました
今から、楽しみです
シンクロニシティは
「出現する未来」の著者の一人である、Joseph Jaworskiの
半ば自伝のような、「リーダーシップの旅」の物語です
中年になってから、妻から離婚を切り出され、自分の人生の
意味を考えるようになり
成功した弁護士事務所の共同経営者という安定した地位を
投げ捨てて、サーバントリーダーシップを広める
American Leadership Forumを設立し
ロイヤルダチシェルのシナリオ・プランニングのプロジェクトリー
ダーを務めたり
MITのフェローとなりピーターセンゲとともにMITの組織学習
会(SOL)設立に関わるなど
流れに身を任せていると次から次へと偶然が連鎖して
導かれていったという話です
自分自身が40歳になって、銀座コミュニティカレッジに取り組み
始めたので、自分の人生に重ねて読みました
自分の思い通りにしようとすると周囲との摩擦も大きくなる
むしろ、時代の風や人の気持ちの流れにのってゆくことで、
思いがけず次から次へと会うべき人に会い、運命の扉が
開かれてゆく
日々、悪戦苦闘 試行錯誤している方たちと議論できればと
思います
