活動の最近のブログ記事
コーチ仲間の上田さんの「橘家」です

畳で舞台つきです。なんか良い感じでしょう?
日時 11月25日(火) 19時半~21時半
会場 橘家
東京都新宿区荒木町11橘家ビル
都営新宿線曙橋駅下車、A1出口より徒歩5分
東京メトロ丸の内線四谷三丁目下車、徒歩5分
課題図書
「インプロ教育」即興演劇は創造性を育てるか?
進行イメージ
前半 インプロのセッション体験
後半 体験と本の内容とを照らし合わせてのワールドカフェ
組織が創造的であるために、何が必要なのかを探求します
本の中で特に皆さんと共有したいのは、フィールドワークとしてアニメーション映画の制作会社で「ピクサー」のインプロに参加したところです
なぜ、「ピクサー」がインプロなのかというと
プライドが高く、自己主張が強いトップクリエイターたちがコラボレートするための関係をつくるために場が必要で、インプロの効果は絶大だったようです
この研究から導かれた
創造のために必要な要素
普通にやる・頑張らない
独創的にならない・当たり前のことをする
賢くならない
勝とうとしない
自分を責めない
想像の責任をとらない
というのは
大半の日本人にとって、苦手なことで
ノーベル賞クラスの人たちには、普通のことゆえに世間から浮いてしまうのは、こんなところのように思います
主たる目的は小林さんに会うことだったのだけれど、他にも有意義な情報を得ることができた
やはり、問題意識を持つためには、知る必要があると再確認
この日のテーマは、少年審判に被害者が傍聴することを可能にする法令改正の是非について話し合うものであった
最近の少年の凶悪犯罪の報道から、それは当然だろうと思いがちなのだが、現実はちょっと違うようなのだ
まず、少年犯罪は更生を主目的にしている
その理由は、少年犯罪ははやり病のようなものだからだ ということ
16歳がピークで、犯罪の発生率が5倍に達する
そして、19歳でまるで憑き物が落ちたように平均レベルに戻る
河合先生曰く、少年犯罪はほとんど変わっていない
かつては、「狐つき」などと称して、社会に吸収してきた
これは、昔の人の知恵だという話を聞いて なるほど・・・ と思った
もちろん、例外的に少年だから罪を犯しても重くはならないと犯罪に走る人はいるかもしれないが、年間を通じて「殺人」は20件ほどの発生なのだ
そして、その半分は「親子」で見ず知らずの人を対象にしたものは、数例になる
この数例をめぐって、法律を改正するかどうかという議論になるのは、報道によって印象を誘導されている結果だといえなくもない
さて
これまで、少年犯罪は原則非公開であったために、被害者は「なぜ、うちの○○が死ななければならなかったのか」という理由を知ることができなかった
それを知ることによって、被害者および被害者の遺族が納得する という文脈で、理解はできるけれども それは執着に思える
そうできるなら、そうしている。感情的に許せないんだと言われるかもしれないが、被害者および遺族にとって、もっとも良い方法は、「忘れる」ことなのだと思う
しかし、そうはしない。「忘れない」「忘れてはいけない」
忘れようとしても、何かの拍子に思い出してしまう
ゆえに、被害者はその瞬間から、人生を変えられてしまう
未来志向ではなく、過去のあの一点に釘付けにされてしまう
被害者が幸せを回復するために、どんな選択肢がありうるだろうか・・・
PS 実際の小林さんは、腰の低い可憐な人でした
本当に、不条理です
東京コミュニティスクールの話を聞いてまいりました
理事の久保さんはアタッカーズの講師をされている方のようで、安松さんもアタッカーズの卒業生で、久保さんの話を聞いてデンマークに留学してしまったという行動力のある人でした
スクールで講師をやりたい人大歓迎とのことです
銀座にもお話に来てくださいよとお願いしましたら,「喜んで!」とおっしゃってくださいました
教育に関心のある皆様)の日程が合うところでお願いしてみようと思います
関心がある方は、都合の良い日程をお知らせください
私としては、月・火かな
① デンマーク教育の本質とは。
・幸福度NO1、経済生産性日本の1.4倍の成功要因=教育
・世界が求めているコンピテンシーと日本教育
② 東京コミュニティスクール
・日本発の実践例として
http://tokyocs.org/curriculum.html
③ 「知の探究」プロジェクト発足について
・教育者・講師をプロフェッショナルに
ゲストプロフィール:
安松 健氏 東京コミュニティスクール
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大手金融機関にて、システム開発をしていく中
従来の知識の陳腐化のスピードの速さと、
これから求められる能力のパラダイムシフトを実感し
人材育成の重要性を痛感。
世界の教育の成功事例のひとつであるデンマークへ留学し、
その教育の本質とそれが築いた社会を実感。
帰国後、社会人の教育研修に携わる。
来月より、さらに学びの直接的な接点にて
本質的な学びを追究すべく、「知の探究プロジェクト」の立ち上げなど
こどもと大人の学びの最前線にて、これからの教育を提唱していく。
講演1: 「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたい
この、みんなに共通の想いを実現するためには・・・・・・
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詳細はこちら↓
http://www2.city.suginami.tokyo.jp/daigaku/list.asp?news=6938
医療現場から、地方も都市も同じ!
日々、村のお年寄りと接していて、つくづくこの人たちは「すきな人」と
「すきなところ」で暮らしつづけたいのだな、と感じる。生活の便が悪く、
自然環境も厳しい。街に出た子どもたちは一緒に暮らそうと誘ってくる。
にもかかわらず、彼らは生まれ育った村を離れようとはしない。
村人にとって、「終の棲家」としてのわが家は、死が迫るぎりぎりまで
その人らしく「生きる」場所なのだ。
おそらく、「すきな人」と「すきなところ」で暮らし続けたいとの思いは
都会で老いてゆく人たちにも共通しているだろう。
【講師】
色平哲郎 氏 ...長野県佐久郡南相木村診療所長、内科医。
NPO「佐久地域国際連帯市民の会(アイザック)」事務局長。
東京大学中退後、世界を放浪し、医師を目指し京都大学医学部へ入学。
同大学卒業後、長野県厚生連佐久総合病院に勤め、
98年より南相木村の診療所長となる。
外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行う
NPO「アイザック」の事務局長としても活動を続ける。
これらの活動により95年タイ政府より表彰を受ける。
【日時】 2008年3月8日(土) 14:00~16:00
【会場】 セシオン杉並 第8・9会議室
東京都杉並区梅里1-22-32
丸ノ内線 東高円寺駅下車徒歩5分
新高円寺駅下車徒歩7分
【参加費】 無料・申込不要
【定員】 100名(先着順)
【主催】 すぎなみ地域大学
産官学民・再チャレンジ学習支援協議会(事務局:NPOサポートセンター)
【お問合せ】 すぎなみ地域大学事務局
Tel: 03-3312-2381
E-mail tiikidaigaku-t@city.suginami.lg.jp
URL http://www.city.suginami.tokyo.jp/
柳澤さん ありがとうございました
NetNomadチームで柳澤さんとディスカッションをしました
話題にあがったIA(知的増幅装置)は、ちょうど田坂さんのWEBラジオで放送されています
今日、話していた要点を集約してみると・・・
Excellenceの希求になるのではないでしょうか
技術者として、アーティストとしてある年齢に限界を感じるというのは、あくまで自分が設定したあきらまに過ぎない
人生80年たゆむことなく頂上を目指してゆく
直近の仕事が最高でなければならないとおっしゃいましたが
さらに言うならば、
Druckerが「ご自身の最高の著作は何ですか」と尋ねられ
「次の作品です」
という答えるという(ヴェルディの教訓)逸話がありますが
これこそは常に最高を目指し、全力を目指すという生き方だと思います
戦略論で語られない、もっとも難しい組織のリスクである人間同士の「嫉妬と怠惰」を乗り越えるのは、
「それって、かっこいいの?」
という問いとおっしゃいましたね
率直に、スバッとフィードバックできるのは、私たちにとって「最高」とは何かを共有していればこそのような気がします
計画は、要はリソースの配分なので、短期なのは当然だと思います。長期のものは所詮は絵に描いたモチで、人を巻き込む方便のような気がします。何が「最高」かが明確であれば、それがお金と時間と情熱の配分の基準になります
明日死ぬという覚悟で、目の前に全力を尽くすミクロの視点と
見果てぬ頂を目指すマクロの視点と
のバランスをとる
そのためには、他人資本が入ることで、余計な仕事を増やすのは嫌というのは、まっとうな考えだと思います
たまたま見かけた堀さんのblogにも
しょせんお金や名声は墓場には持っていけないのだ。それよりも一度しかない人生、他人の評価など気にせずに自らの信じるがままに生きていけたらと思う。 「金があれば何でも買える」と言われている時代に、こういう変わった起業家が中にはいてもいいのではないかと思っている。
書かれておりました
では、また、社員それぞれが「最高」を目指して日々全力を尽くす組織づくりについてお話できましたら、幸いです
管理部の件は、ひとり心当たりがありますので、あたってみます
アンプサイト(RSSでと言っていた件)もよろしくお願いいたします
taroさんがSilicon Valleyのアポイントをいろいろと取ってくれています
行って、何を話すのか、今後どういう動きにつなげるのかを具体的にする必要があります
その一環として、明日、kayacさんに伺います
HPを見たら、ユニクロとTシャツのプロジェクトを始めたんですね
さて、この柳澤さんは会社をアンプとして使いこなしている人だなぁと思います
技術イノベーションと人々の意識の変化、社会の変化を的確に捉えているような
netnomadを輩出してゆく仕組みについてディスカッションできると良いですねぇ
Hi Michelle
> How is the foundation work coming along? Also, what are your thoughts on
> the questions I sent you regarding your visit to San Jose?
I want to construct comunity of continuous learning for knowledge
worker, especially work for social problems.
I think they need opotunities for recognizeing their own common sense
and break their shell, then restructuring new perspectives and way of
thinking.
Because they work only one company and one culture, they do not know
multiple values. However society is change fast , so we have to know
how work on knowledge society.
Our social systems fit for industrial society, we do not learn about
knowledge society in school, so we need comunity of continuous
learning.
My plan is learing consulting method and solving social problem
prcticing that method all over the world. Firstly I want to make base
in Sillicon Valley.
<目的>
グーグル開発陣のミッションが
世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで開発しなければならないはずのシステムは全部グーグルでつくろうなんだとしたら、
netnomadのミッションは
世界政府っていうものが仮にあるとして、そこで解決しなければならないはずの社会的問題は全部netnomadで解決しよう
ってところだ
<現状>
世の中には、
当事者だけでは解決できない重大なことで
政治家は票につながならないから
企業はお金にならないから
NPOには志はあっても人才とマネジメントが足りないから
手をつけられていない問題があります
しかし、それは長い目で見ると格差や差別、貧困の温床となり社会を蝕んでいく問題であったりする
一方、コンサルティング会社や大手企業の若手は、蓄積した知識を試す機会を求めて、CSRのプロジェクトに手を上げるそうだ
WFPのお手伝いは、飢餓を減らすことによって、途上国の子供の命を救うことに直結する。このため、自分たちの付加価値がはっきり分かるという特徴がある。それにしても、「どうしても参加したい」と言ってくるスタッフが数多くおり、プロジェクト中、いくら忙しくても、皆、目を輝かせて働き続けている。
どんなに知識があっても、経験がなければ知恵にはなりにくい。若くしても任される場を求めているということであろう
<手段>
グーグルやはてな、Kayacをはじめとするさまざまなネット企業が提供してくれるツールを駆使して、
企画
課題設定:解決しなければならない問題に優先順位をつけて=予測市場
解決策の立案:解決策の立案には衆智を集め=電車男:人力検索
解決
解決策の実行:実行には有志を集めて投入し=予測市場の人事版とコンサルタント出向

メディアを通じてリアルタイムで情報共有しながら、
エデュテイメントとして人々を市民として賢くしてゆく
なんてことを考えました
民主主義がなかなか成立しにくいのは、民衆が賢いことを証明する機会が足りないか、あるいは、学習が足りないか、協力に必要な信頼が足りないか
そもそもみんなで力を合わせれば、何かを実現できるというのが民主主義の発想だとしても、それを経験しなければ良さはわからない
知識の不足は、ツールで補えば良いではないか(IA)
※IA:インテリジェント・アンプリファイヤー
コンセプト:エデュテイメントソリューション
今のところ私たちは世界におきている問題をマスメディアを通じて知っている。ではなくて、この問題こそは多くの人に知られるべきだということをリアルタイムで発信することで
1.エンターテイメント(その問題の解決物語への感情移入)でもあり、
2.エデュケーション(疑似体験と自分だったらどうするかの学習)でもあり
3.実際の社会の問題解決でもあるという活動にすることができる
ビジネススクールには、ケーススタディや経営シミュレーションなどの学習手法があるが、これらは、模範解答がある世界だ。しかし、ここは、リアルタイムで進行しているのだから、正解はない。傍観者ではなく、自ら考え、意見を述べるならば多くの学びがありうる
今のところは、視聴メディアへの広告収入しかあてにできないかもしれないが、それで活動が維持できれば十分
運営者は、コンサルタント出向者とインターン
CSRと次世代リーダー育成が一石二鳥でできる
<目標>
どこへ行くかは、バスに乗る人が決まってからじっくりと話し合って決めたいと思います

