もう、頭がいっぱいいっぱい。
このちっぽけですかすかな脳みそめ!
今日はインターンシップ二日目でした。
鈴木さんから与えられた課題、私なりに読み込んだつもりでした。
でも、何やってたんだろう。
質問に全然答えられない。
先週何を聞いていたんだろう。
何のために毎日ブログを書いていたんだろう。
こんなの、目を通したとすらいえない。
暗唱するくらい読み込めって、こういうことか!
自分の読解力、思考力の低さをどどどーんとつきつけられました。
どどどどどーん。
月曜日、ちゃんとみんなに伝えられるかな。
うーん・・・
でも、やるしかない!!! がんばれ、あたしっっ!
合宿の黒川温泉、すごく楽しみだけど、このままじゃいかん。
もっと思考の組み立てをさくさくっとできるようにならなくちゃ、なりたい。
今日の復習。
『黒川温泉』
第一段階
現状:やまなみハイウェイでブーム到来、しかし次第に客足は減っていった。
来客は老人ばかり。なんとかしたいと思いつつ、二代目たちはソフトボールに明
け暮れた。
統一感のない、さびれた温泉地。
そんな中、新明館は繁盛していた。
コンセプト:来客者に、「ふるさと」「帰る場所」といった感覚を体感してもらう。
目的:1960年半ばからの来客層は、都会の企業に勤めているため、精神的に疲れて
いる。
彼らに情緒あふれる空間の中で精神的な癒しを与えるため。
(彼らの親世代は戦時中、都会でブルーカラーとしての労働に徹していたいため
彼らが必要としていたのは、マッサージ等の身体的な癒しであったと考えられ
る。)
手段:露天風呂を掘る。
雑木を植える。
第二段階
目標:日本一の温泉地を目指した。
目的:全体と個のバランスをとるため。
共創と競争により全体の統一性と個性発露を両立させるため。
手段:街並みを統一し、街全体が一つの旅館であるように魅せた。
入湯手形を作り、個別の看板は撤去した。
マスコミに取り上げてもらえるよう、話題づくりに励んだ。
旅館同士の意思疎通や情報共有を徹底し、お互いにフィードバックを行った。
今の私の本の読み方は、ただ眺めて表面の浅ーいところを
ちゃぷんっ
とすくいあげているだけにすぎない。
もっと物事の本質を見極められる目を鍛え上げないと!
まず、読書量を増やして、
意味のある読書
を心がけないと!
よしっ!!!

コメントする