私たちのゼミは、個人テーマに基づいて順番に発表し、他のメンバーがコメントするという形式をとっています。
少しずつ、卒論のテーマを確立していかなくちゃっ!
私は、今のところ「エコツーリズムから考える観光まちづくり」をテーマに調査を進めています**
今日発表してくれたゼミのメンバーが、景観法について取り上げていたので、今後自分自身のテーマや来週の黒川温泉スタディツアーにおいて参考になればと感じました。
『景観法』
現状:日本では高度成長期以降、全国のいたるところで地域全体の調和・美観・
伝統を軽視した建築物が乱立。
街並みや自然景観から調和や地域ごとの特色が失われていった。
経済性優先の「建築自由の国」、みすぼらしい。
目標:その街の特徴に合わせた風景を取り戻し、保存する。
目的:法的効力を持たせることで、景観保全を徹底する。
(景観法自体が直接に景観を規制するわけではなく、地方自治体の景観に
関する計画や条例、それに基づいて地域住民が締結する景観協定に、実
効性・法的強制力をもたせる。)
手段:国土交通省が「美しい国づくり政策大綱」制定。(2003年7月)
景観法の全面施行。(2005年6月)
黒川温泉のように、個と全体のバランスを重んじながら成功を遂げる上で、景観法のような法的強制力は必要とされたのだろうか???

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