ミドルマネージャーかぁ。
イノベーションの本質
ヤマハの「光るギター」
を読んでいて、私が目標にしている
「人と人とをつなぐパイプ役」像に、とても近いと思った。
ミドルマネージャーがトップの目指すビジョンと現実世界の間の矛盾を綜合できるような具体的コンセプトをつくり出し、企業における知識創造プロセスを回していく。
ミドルがトップのビジョンを翻訳し、伝道師としての役割を演じる。
トップと第一線社員の結節点に立つミドルマネージャーが矛盾を解消する具体的コンセプトを生み出し、その実現に向けて上下左右に働きかける。
私がスターバックスで働く中で、
店長
SSV
ピアコーチ
バリスタ
ていう、知らず知らずのうちに縦の構造に陥りがちな思考を、
なんとかしてそこに生じる矛盾や、
矛盾が生じさせる主体性の欠落を
食い止めたい!
と思った。
そのために、店長が何を考えたお店づくりをしようとしているかを理解し、
売上等の現実世界に目を奪われがちなSSVの立場を考え、
スターバックスの理念と店長の運営方針に矛盾を感じるバリスタの立場になって、
私なりに上下左右に働きかけてきたつもり。
情熱を伝染させたかったし、そういう意味で「イノベーションの本質」を
これからの自分像にあてはめて考えるとまた違った面が見えてくる。
見えてきて、なんとなく感じただけじゃ、いつもの読書と変わらないから、
ここで仮説検証!とさくっといけばいいけど。
とりあえず、ありえる!!!
「ミドルマネージャー(ヤマハの場合)」
現状:各ポジションで抱える問題が異なるため、互いの悩みを共有することが困難。
その矛盾から、お互いのモチベーションが下がることもあり得る。
目標:感動を・ともに・創る
目的:社員同士がお互いを理解し、お互いの立場に立つことで連携する。
その上で、コンセプトをもとに、お客様が求めるものを創っていく。
手段:ミドルマネージャーがパイプ役となって活躍する。
明日は朝から名古屋だ!!
寝坊しないようにしなくちゃ。おやすみなさーい**

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