昨日、聴く力、話す力を身に付けることを目的とするセミナーを予定通り18時から伏見にて開催しました。
参加者はマーガレットと私が一人ずつ知り合いを巻き込み、4人での活動となりました。
残念ながら目標人数には達しませんでしたが、少人数だからこそお互いの意見をまんべんなくシェアできたのではないかと思います。
当日は前回のブログで提示した方法ではなく、鈴木さん進行のもと話し合いをしました。
現状(参加メンバーの悩み)
自己分析に行き詰っている。就職活動において、行動し始めるきっかけがない。何をすべきかわからない。聴く力、話す力がないと感じている。知らない人と話すことが苦手。
目標
就職活動に役立てる。
目的
聴く力、話す力を身に付ける。
手段
・ペアになって自己紹介
・聴く側が、相手の何を知りたかったのか考える
・なぜそのような自己紹介になったのか考える
・今日、何を期待してきたか共有する
・期待していることが明確になるよう、再度ペアで自己紹介
・今まで①聴けた、話せた経験②ケンカになった、気まずくなった経験を、具体的に話し合う
・①にあって②にないもの(=聴くために必要なこと)を考える
「聴く」とは、相手の話を聞いて、自分は何を思うか、自分に置き換えて考えることで成り立つものであると感じた。
自分を通して相手を理解しようとすること。
自信がない中、一緒になって考えようとすること。
話しやすい雰囲気をつくり出すこと。
共通の部分を見つけること。
相手を尊敬すること。
相手に関心を持つこと。
これらは「聴く」ために不可欠な要素である。
相手に関心を持ち、共通の部分を見つけるためには、まず「自分は何に関心があるか」を知る必要がある。
私は今日からできることで、もう一度日記をつけ始めようと思います。
大学に入学して以来書き続けてきた日記。
「あーぁ、あの頃はこんなこと考えてたんだ、若いなー自分っ」
て、未来の自分が今の光景を思い出し、考え方を見直せるように、未来の自分へのプレゼントとしてずーっと書き続けてた。
でも、それを「義務」と感じるようになり、負担になってしまったので書くのをやめました。
私にとって日記は未来の自分へのプレゼントでもあるし、今の自分の考えを文章化して客観的に見直すためのツールでもありました。
聴く力も話す力も鍛えるものであるから、トレーニングを怠れば衰えていってしまう。
目の前の相手の役に立てることはないか考え行動し、その相手からもらう「ありがとう」を自分のパワーや自信にしていくためには、自分の考えを持ち、なおかつ相手の立場に立つ必要がある。客観的な視点も忘れてはならない。
人は自信がないとき、自分の時間、自分の世界に執着してしまうように感じる。
そんな時だからこそ、誰かと過ごす時間を大切にしていきたい。
たくさん吸収したい。
誰かと過ごす一瞬一瞬を大切にしたい。
これから就職活動を進める中で、自分も周りの友だちも、たくさんの壁にぶつかると思う。
そんなときにこそ、この「聴く力・話す力」を手段として誰かを笑顔にすることができればいいなー**
これが今の私の目標です。
がんばります!!

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