今後の流れ。
①DVD鑑賞、感じたこと、考えたことを共有する勉強会
②岸社長へのインタビュー
③平田さん、小栗さんに講義を依頼する
年内に動きたいです。
とはいえ、もう12月。
2008年の初めに立てた、目標。
細かいことから大きいことまでたくさんの項目を挙げたのに、
達成できた項目はほんの少し。
計画的に根気よく、まずは①②③の活動実現に向けて「考え」、情報発信しなければ。
岸社長インタビューの件について、
質問のための質問としないためにはどうするべきか。
「問い」は、相手に興味関心を持っていないと生じない。
「興味関心」を持つためには、相手のことを知り、自分の経験や目標・理想とどこかしら重なり合う部分が必要であると思う。
何が目的で岸社長にインタビューするんだろう。
昨日マーガレットと考えた「かけはし」は、私の中で感覚として、黒川温泉や再春館のときと同様、ただ書いてあることを整理しただけで、
自分の中の興味関心や問題意識とはかけ離れていると思う。
インタビューの目的が話を聴いて書く訓練だとしても、
どこかで自分の考えや経験と重なる部分がないと心にのこらないだろうし、
質問の返答に対して何の疑問も生じない、
いつもみたく「へーぇ。」で終わって、そこから何の発展もなくなってしまいそうだ。。
まゆちゃんと話し合った平田さん小栗さんの講義の件に関して、
「講義のお願いをするためにインタビューに行ってみないか」
という案が出た。
目的を
「講義のお願い」
とするのなら、どんな手順でインタビューすればいいのかな。
インタビューする意味はあるのかな。
んー・・・
これまで自分を正当化して自己満足でポジティブに生きてきたから気づかなかったけど、
なんとなーくシステム通りに大学まで進学して、メンタル的にぬくぬく育ってきた自分にとって、
問題意識を見出すことがこんなに難しいとは思わなかった!

>問題意識を見出すことがこんなに難しいとは思わなかった!
徐々に、良い悩み方になってきましたね
ただ、目的は
>「講義のお願い」
なのでしょうか?
以前も話したことがあったと思いますが、「自分たちが困っていることと同じことを他の学生も困っているのではないか」と考えてみてはいかがでしょうか
答えを教えてもらうことに慣れてしまっていると
社会に出てからも、研修やマニュアルに答えを求めて自分で考えることをしません
そして、教えてくれない人を冷たいと恨むことになります
「聴くこと」「書くこと(話すこと)」の目的は考えることです
考えるためには、関心を持ち、観察し、問題意識を持つ必要があります
問題意識をもとに、「なぜ」「どうやって」を考え続けているうちに、「あ、そっか」と突き抜けます
「あ、そっか」はものの見方や考え方が変わったときにおきます
それは、他の人の何気ない一言かもしれません
そのために、こうやってblogを書いたり、他の人のものを読んだり、コメントを書いたり
ミーティングで聴いたり、話したりするのですよ
「ありえる」や「かけはし」は、考えを進めるためのガイドにはなりますが、アイディアを出すのはあくまでも自分自身です
周囲の人からたくさん「聴き」そして「話す」ことです
その延長線上に「平田さん」も「岸さん」もあります