グループワークのとき、私の話し方は若干早いというフィードバックをもらいました。
気づかなかったー
やっぱり、客観的に見た自分を知ることは大切ですね。
昨日はゼミの日でした。
私たちのゼミは、個人研究の発表の場として、毎回2人ずつ発表し、2人がコメンテーターとなって活動しています。
今回、私はコメンテーター役でした。
今まで私は自分の発表には積極的に取り組んできたつもりだったけれど、
他のメンバーの発表は、
「ある程度コメントと質問できればいいやー」
くらいに、なーんとなく聞いていました。ちょくちょくメモを取りながら。
今回、「聴く」訓練として、メンバー2人の発表をききました。
一人目の発表者に対するコメントの時間、ゼミの先生に
「核心に迫るようなコメント期待しています。」
と、さらっと言われて
どきっ
としました。
今までもきっと先生は同じ事を言っていたと思うのですが、今回初めて先生の発言の重要性を認識しました。
今回のコメンテーターである私ともう一人のメンバー。
何も考えず、とりあえず勢いだけで話し出して結局まとまらない私に比べ、
もう一人のコメンテーターは、口数は決して多くないけれど、毎回「核心」に迫る質問をしている。
みんなの「コメント」に注目しながらゼミに参加することって、
本当に勉強になると実感した一日でした。
そこに気づいているか、気づいていないかでは自分にとっての充実感?みたいなのが全然違う!
あ、この子は全体踏まえて質問できていてすごいなー
しかも、自分の経験と絡めてるわ!すごっっ!
とか、
あ、これは質問のための質問だなー
とか、
こんな私でもそれなりにわかってしまうから面白い。
「訓練」を意識して人とコミュニケーションをとることは大切ですね!

その通りですね
それがわかるようになったというのは、大きな進歩じゃないですか!
他に気づいたことありますか?