昨日の話し合い内容はあとでリリースしますっっ!
私の中で今日は気づきがいっぱいの充実の一日だったので忘れないうちに書き残しておきます。
今日、珈琲を通じて出会ったある人と1年半ぶりくらいにご飯に行ってきました。
その人には、自分が本当に困ったことがあるときに連絡をすると約束しています。
最近、もやもやが多かったので、「今だ!」と思って、時間をとってもらいました。
今の自分の現状。
何だか全てが中途半端な気がしてなりませんでした。
ニックネーム「バリスタ」の由来となったスターバックスでのアルバイト経験。
かつては本当に夢中になって、多分自分の活動時間やモチベーションの配分ほとんどを、スターバックスに費やしていたと思う。大袈裟だと思われるかもしれないけれど、自分ではそう思っている。
12月になって再び働けるようになった今、いざ働いてみると、何だか少し、前とは感覚が違う。
認めたくないけど、なんか違う。
以前は、ひとりひとりのお客様に向かう姿勢や、周りの仲間とお店をもっとよくしていきたい!ていう目標に向かってただひたすら集中していた。というか、それしか見ていなかった。
それなのに今、どこか客観的に見てしまっている自分がいる。
私がコーチをした後輩が、隣で昔の自分みたく、本当に楽しそうに働いている、活き活きしている。
なぜ今の自分にはそれができないのか。
このインターンシップでも自分の中途半端さや無力さに「もう!」てなる。
こうみえても。
一生懸命やっているつもりなのに、何で人の話を聴けないんだろう。
こういう流れで進めたい!てのがあっても、何で思ったようにいかないんだろう。
そもそも、自分の考え方、仮説は合っているのか???
というか、これは仮説になっているのか??
みんなゼミや実習で疲れてたり忙しい中参加してくれているのに、自分の中途半端な説明や進行?に嫌気がさしてるんじゃないか、とか。
病んでるわけではありませんが、私なりにいろいろ考えていたわけです。
それで、今日話を聴いてもらって気づきました。
自分の持てる力は10なのだと!
今まで私はほとんど10をスターバックスに費やしていました。
でも、10から学ぶ時期は多分もう終わっていて、これ以上10で安心しようとするのはいわゆる「偽りの自信」というやつで、
これからは2とか3の配分から学んでいく必要があるのです。
手を抜くわけではない、精一杯の3の自分。
このインターンでは自分の無力さばかり実感して、自分ちっちゃいなーと思ってなかなか辛いけれど、でも今の自分が薄っぺらな分、まだまだ厚みが出る余地はあるわけで。
不器用な私は、自分の中で明確な線引きを決めて、取り組んでみます。
上手くいかなくって、何度も失敗して、試行錯誤を繰り返した先の心からの悔しさや達成感を求めて。
今まで私が真剣に?取り組んできたことには明確なゴールがありました。
部活なら最後の大会だし、受験なら合格発表だし。
自分が夢中になってきたことで自分から線引きを決めることがこんなに難しいことだとは思いませんでした。
私にとっての挑戦です。
私は今まで自分が(気持ち的に)スターバックスから距離を置くことで、自分ががんばってきたことを忘れてしまうのではないかと不安でした。
でも、その人いわく、本当に自分ががんばった経験というのは何年経っても色褪せないそうです。
一緒にがんばった仲間というのは何年か経って、物理的な距離が生まれたとしても、なんだかんだ繋がりがあるそうです。
そんな色褪せない経験がいっぱいの人生にしたい。
そんな繋がりのある仲間がいっぱいの人生にしたい。
ただ、私の場合はなんだかんだ自分の経験や人との関係に未練?を持ちやすいようです。
そんなつもりはなかったのだけれど。
ただ、それが単なる「馴れ合い」になってしまったら嫌なので、
「自分の経験を最小化して残す」コツを覚えたいです。
エスプレッソのように、濃く。らしいです。
人間は弱い生き物である。
負け続けると、負けてもいいことが前提になってしまう。
そして、精一杯やればそれでよし、というのを言い訳にしてしまう。
この辺りが勝負の分かれ道らしい。
この言葉、忘れないでおこう。
あとはやっぱり、常に目的を持ち続けること。
何のために自分はこれをやっているのか。何のためにあれはあるのか。
それから、SMART目標。
Specific(明確な)、Measurable(測定可能な)、Achievable(達成可能な)、Reasonable(納得のいく)、Time sensitive(期間に見合った)。
前回のイベントのとき、鈴木さんが提示してくださった
各2人ずつ、翌日17時までに報告
というのは、まさにこのSMART目標だと思います。達成可能な!
1年前に私が立てた2008年目標や、月間目標は、全然SMARTではなかったと思います。
もっと自分の身の丈に合った目標を設定して、まずは思いっきりハードルを低くして、そこから徐所にハードルを上げていく、そんな感覚を味わいたいです。
これも訓練!
長々ついでに、もうちょっと。
いままでこのインターンをやってきて、初期メンバーでもある私は、何となく自分がミーティング進めなきゃいけないのかと感じていました。
上手くいったことはありませんが。
でも、みんなもうお分かりのように、今の私にはてきぱきと効率よくミーティングを仕切っていく才能はないようだし、その点に関して私より全然上手く進めているメンバーがいて、これからもっと勉強させてもらおうと思っています。
みんな、それぞれの持ち味がある。
それぞれの持ち味を活かして、全員が主体的に働きかけることができるようなチームを作りたいなと、密かにそう思っているわけです。
私にできることを、達成可能な目標を立てつつ、こつこつがんばろうっと。
今日、鈴木さんからさんざん教わってきた「捨てる」ことの重要性、相手に興味関心を持つこと、観察すること、話を聴くことを、自分と重ね合わせて考えて、なんとなくつかめてきたような気がします。
今回のブログのタイトル
「かまじぃ」
は、千と千尋の神隠しに出てくる、あのかまじぃです。
私の尊敬する人物です。
たくさんの引き出しを持っていて、困っている問題にあわせて自分の経験を取り出し、調合する。
きっと、とってもすごい人なのにおごり高ぶることなく、おちゃめなひと言。
「good luck*」
がんばろーっと!

大きな発見があったようですね!
>自分から線引きを決めることがこんなに難しいことだとは思いませんでした
主体性を発揮する
自分で期限と到達点を明確にする
それは、本当に大切な出発点なのですよ
ここがなければ、人から指示をされて動くことが当たり前になってしまいます
また、注意しなければならないのは、仲間との関係です
向上のきっかけをつくってくれるのは仲間ですが、堕落のきっかけをつくるのも仲間なのです
プロジェクトは
しっかりと準備し
懸命に取り組み
振り返ることで、
自己の成長や仲間との絆が深まるというメリットがあります
一方で、園部さんがが書いているように
http://arieru.com/sonobe/2008/12/post-2.html
>意味のあること=ツライこと、かも
です。何かを始めれば、失敗の連続です。自分の至らなさに自己嫌悪に陥ることでしょう
それでも、例の対談の中で引用されていた「私は力がなければ歩めない道を選んだ」と思うならば、まずは自分で自分ができることに精一杯力を尽くすことです
そうしてできた仲間こそ、頼りになるものです
頼りに「して」はいけません。頼りに「なる」のです
いつも、いろいろ言われて苦しいと思いますが、やがて力になります
前のバイト先に違和感を感じるようになったことは、それだけ、成長したってことかもしれませんよ