鈴木さん、菅沼さん、コメントどうもありがとうございます!
ベトナム、夏辺りにぜひぜひ本気で行ってみようと思います。
今日は、菅沼さんがコメントしてくださった「初心」(なぜこの会社を選んだのか)を忘れないよう、文章化しておきます!
なぜ、私がこの企業を選んだのか。
先回のブログでも書いたように、
・グローバルである(海外支店、海外勤務有)
・若手が活躍している←これは漠然としすぎているか・・・)
・ゼロからつくるプロセスに携わることができる(ソリューション営業)
がバランスよく揃っていたから。
あとは、空間づくりに携わることができる!技術者やデザイナーと仕事ができる!わくわくするオフィスで働くことができる!働き方を提案できる!シンプルな雰囲気の社員の方々に惹かれた!
等々。
実はイトーキ、就活が進む中で「第一志望」に上がることはなかった。
同業他社である岡村製作所の事業内容に強く惹かれたのが「空間づくり」を意識したきっかけ。
せんなりの企業研究でも取り上げました*
東京ショールーム、名古屋ショールームと見て、すごくわくわくした。
童心のようなわくわく感。
イトーキを知ったのは、これまた同業他社の内田洋行の説明会にて。
隣の学生と話しをする中で知り、家へ帰ってすぐにエントリー。
ここが始まり。
イトーキの説明会は予約できず、選考を受けながらショールーム見学やオフィス見学をさせていただいた。
選考自体も、すごく意気込んでいたわけではなく、毎回どこかしらの企業の最終面接の後(東京)に時間を合わせて受けた。←イトーキの面接は全て東京!
そのおかげか、変に緊張することなく、自分を作ることなく、思っていることを自分らしく伝えられていたと思う。
就活を振り返ってみて、私の場合、
「内定を勝ち取った!」
と言うよりも、
「気づいたら結果として付いてきた!」
て感じだと思う。
ただ、一つ明記しておきたいのが、決して「内定をもらえたからいく」企業ではないということ。
妥協ではない、就活のピリオド。
イトーキの最終面接を受けたのが4月末。
内定の連絡をいただいたのがGW明け。
その間、もんもんと悩んだ。自己分析しながら。
もしこれでご縁がなかったら・・・
最終的な選択肢として、内定を頂いた損保ジャパンとイーオンを考えた。
どちらを選んだにしても、自分の中で納得はできないなぁと思った。妥協だなぁと思った。
損保ジャパンは仕事内容の面でもやっと感があったし、(業界上、イラっとした人と向き合う場面が多い)
イーオンは営業を経験できない点でもやっと感があった。
もしイトーキにご縁がなかったら、もう一度就活をエントリーから始めようか、そんなことを考えた矢先の内定。
ひと安心、よかったー*
ものづくり、空間づくりに携わることが出来る!
若いうちに経験しておきたい、ソリューション営業に携わることが出来る!
一つのオフィスで空間を使い分ける。
集中できる空間、誰かとコミュニケーション取りながらアイディアを膨らませる空間・・・
日常生活の中で私自身が好きなこと。「場所選び」を仕事に結びつけることができるなんて!
勉強や読書のために集中できる場所を探す。
話しやすい空間、おしゃべりしやすい場所を選ぶ。
ものや情報はもちろんだけど、日々の自分の感性を活かすことができるだろうし、
(活かすほどの大したものは無いけれど)
私なりの日々の問題意識の持ちやすい仕事だと思う。
空間についてなら、「ありえる」100個でも苦にならなそう☆
(保険についてだと死にそうだけど・・・)
こういうのを後付で考えるのではなく、就活の始めに見つけておこう!とする訓練が毎日の「ありえる」だったのね!
スタートを見つけるのに遠回りしたけれど、自分が「わくわくできる企業!」て選んだところだから、精一杯やろう!
精一杯がんばりたい!て思ったときに出来るだけ大きなエネルギー出せるように、日々考える訓練しなくっちゃ!
学生のうちに色んなものを見て、考えるぞーっ
おーっ!

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