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野中さんがドラッカー講座のフェローになっていた

野中先生の開口一番が、肩書きがひとつ増えた話

一橋大学の名誉教授に追加して
クレアモント大学院大学ドラッカースクール・フェロー

になられていた

いわずと知られた、Druckerが晩年をすごした講座である
Druckerという巨人亡き後、この場を牽引する人才の確保に大学も苦戦しているのだそうだ
既に実績をあげている大御所は、自分が築き上げた城から動く理由はない
オーケストラの指揮者とは違うようだ

フェローというのは、交通費等のコストは負担してくれるものの給料はないのだそうだ

とはいえ、授業もなさられたようで、留学生のブログから様子が伺える

「野中教授の知識社会とナレッジ・ワーカーの捉え方は、ピーターの考えと本質的には同じと考えて良いか」と聞きました。それに対して「そうです。私たちは皆ドラッカー教授の影響を受けてきました。しかし、今、私たちはドラッカーの考えを超えようと努力しています(Try to Beyond Him)」と答えられました

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2007年4月17日 00:15に投稿されたエントリーのページです。

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