は黒川温泉に行くらしいーー!!!
まさかそんなとこに行くとは思ってなかったので、すんごくびっくり!!
まぁ、インターンの合宿なので何かを得るため、学ぶために行くのですが‥、、、
温泉好きの私としては何より温泉が楽しみなのです♪♪
と言っても温泉に詳しいわけじゃないけど、温泉とか毎日のお風呂タイムは私の癒しです。
しかも私、九州初上陸!おまけに費用は全部ベルノートさんが負担して下さるそうで、
のんきな私は勝手に旅行気分になっちゃってます☆笑
ただ‥、、、それまでにイノベーションの本質を読み込まなくちゃいけません‥。大変だ。。
今日のインターンは午前中に絵を描いて、午後は新メンバーと合流。
絵を描くのは楽しかった☆美術の授業みたい。
でも、午後からの説明はやっぱり難しかった。。
前回よりはちょっとはマシだったかもしれないけど、まだボロボロ‥。
うまく言えないし、いい順番で言葉が出てこないし、何か抜けてたり、たまに捏造したりもする。
「きちんと理解する」ってことは時間もかかるし、繰り返さなきゃいけないんだ。
今日はイノベーションの本質に載ってる「サントリーのDAKARA開発」を取り上げます。
読むだけなら簡単だけど、それをきちんと理解して、誰かに説明できるまでするためには何回も読まなきゃいけなかった。
マーカーでラインを引きながら読んで、何回も見直した。
今まで自分のことでしか考えてなかったので、いつもより難しい。
サントリーのDAKARA開発をアリエルに当てはめて整理してみました。
今回のケースでは、私は全開発工程を二段階に分けて整理しました。アリエルの構図を2つ繋げた形になります。私なりに考えて整理していった結果、2段階に分けたほうがいいのではないかという結論に至ったのでこうしてみました。
◎第一段階◎
現状‥サントリーで新しいスポーツドリンクを開発することになった。日本の飲料市場は生き残りが難しく、毎年1000もの新アイテムが生まれるが、翌年まで残るのは3種類程。特にスポーツドリンクの場合、「ポカリスエット」と「アクエリアス」が合わせて市場の9割以上を占める二大寡占状態が20年も続いている。
目標‥二大ブランドの牙城を切り崩すような新商品(スポーツドリンク)のコンセプトを決める。
目的‥表面的な商品コンセプトをつくるのではなく、徹底的にコンセプトにこだわることによってブランドに"血液"を流し込むため。
手段‥各部門の専門知識を持った社員で最初からチームを形成する。コンセプトを決めるまでは手を動かさない(三つの掟)。調査に依存せずに現場の人間を重視し、さまざまな場所で人と出会い、「本音の一言」を求める。対象者に日記調査を用いた。こうして目標であるコンセプトに一度はたどり着くのだが、それに違和感を抱き、手段を一部修正していく。日記調査をより詳しく調べる。また、二大ブランドを徹底研究する。競合商品に目を向けるのではなく、その向こうにいる顧客の心に触れようとする。
◎第二段階◎
現状‥真のコンセプト「MOTHER(母性)飲料」という概念を導き出す。このコンセプトに基づいて新商品の開発を進めていく。
目標‥他社の製品にはない、サントリーオリジナルの新商品(スポーツドリンク)の開発
目的‥顧客の心に触れる、顧客が本当に今求めている商品を作るため
手段‥イメージを連想していく。まずは、「海」と「母」と「薬」。その中からインパクトの強い「薬」と「うれしい、安心」をかけ合わせ、「看護婦」「学校の保健室」「家の救急箱」という具体的なイメージにたどり着く。そこから、中味、デザイン、ネーミングを考える。
これらの2つの段階を経て、「ちょっとツライとき、不摂生不規則な生活から現代人のライフを守ってくれる、ちょっと頼りになるカラダ・バランス飲料」=「DAKARA」の開発、成功に至った。
こんな感じで私なりにまとめてみました。
長い開発工程を整理するのはなかなか難しかったです。
でも、普通に読むだけじゃなくて、こうやって自分で整理して考えた方が、「真の理解」により近づけると思います。
あ、今日は姉がミスドのドーナツを買って帰ってきた。
ミスドのドーナツは甘いからあんまり好きじゃないけど、ポンデリングは美味しかった!
久しぶりにお菓子作りでもしようかなぁと思いました。
おやすみなさい☆
まさかそんなとこに行くとは思ってなかったので、すんごくびっくり!!
まぁ、インターンの合宿なので何かを得るため、学ぶために行くのですが‥、、、
温泉好きの私としては何より温泉が楽しみなのです♪♪
と言っても温泉に詳しいわけじゃないけど、温泉とか毎日のお風呂タイムは私の癒しです。
しかも私、九州初上陸!おまけに費用は全部ベルノートさんが負担して下さるそうで、
のんきな私は勝手に旅行気分になっちゃってます☆笑
ただ‥、、、それまでにイノベーションの本質を読み込まなくちゃいけません‥。大変だ。。
今日のインターンは午前中に絵を描いて、午後は新メンバーと合流。
絵を描くのは楽しかった☆美術の授業みたい。
でも、午後からの説明はやっぱり難しかった。。
前回よりはちょっとはマシだったかもしれないけど、まだボロボロ‥。
うまく言えないし、いい順番で言葉が出てこないし、何か抜けてたり、たまに捏造したりもする。
「きちんと理解する」ってことは時間もかかるし、繰り返さなきゃいけないんだ。
今日はイノベーションの本質に載ってる「サントリーのDAKARA開発」を取り上げます。
読むだけなら簡単だけど、それをきちんと理解して、誰かに説明できるまでするためには何回も読まなきゃいけなかった。
マーカーでラインを引きながら読んで、何回も見直した。
今まで自分のことでしか考えてなかったので、いつもより難しい。
サントリーのDAKARA開発をアリエルに当てはめて整理してみました。
今回のケースでは、私は全開発工程を二段階に分けて整理しました。アリエルの構図を2つ繋げた形になります。私なりに考えて整理していった結果、2段階に分けたほうがいいのではないかという結論に至ったのでこうしてみました。
◎第一段階◎
現状‥サントリーで新しいスポーツドリンクを開発することになった。日本の飲料市場は生き残りが難しく、毎年1000もの新アイテムが生まれるが、翌年まで残るのは3種類程。特にスポーツドリンクの場合、「ポカリスエット」と「アクエリアス」が合わせて市場の9割以上を占める二大寡占状態が20年も続いている。
目標‥二大ブランドの牙城を切り崩すような新商品(スポーツドリンク)のコンセプトを決める。
目的‥表面的な商品コンセプトをつくるのではなく、徹底的にコンセプトにこだわることによってブランドに"血液"を流し込むため。
手段‥各部門の専門知識を持った社員で最初からチームを形成する。コンセプトを決めるまでは手を動かさない(三つの掟)。調査に依存せずに現場の人間を重視し、さまざまな場所で人と出会い、「本音の一言」を求める。対象者に日記調査を用いた。こうして目標であるコンセプトに一度はたどり着くのだが、それに違和感を抱き、手段を一部修正していく。日記調査をより詳しく調べる。また、二大ブランドを徹底研究する。競合商品に目を向けるのではなく、その向こうにいる顧客の心に触れようとする。
◎第二段階◎
現状‥真のコンセプト「MOTHER(母性)飲料」という概念を導き出す。このコンセプトに基づいて新商品の開発を進めていく。
目標‥他社の製品にはない、サントリーオリジナルの新商品(スポーツドリンク)の開発
目的‥顧客の心に触れる、顧客が本当に今求めている商品を作るため
手段‥イメージを連想していく。まずは、「海」と「母」と「薬」。その中からインパクトの強い「薬」と「うれしい、安心」をかけ合わせ、「看護婦」「学校の保健室」「家の救急箱」という具体的なイメージにたどり着く。そこから、中味、デザイン、ネーミングを考える。
これらの2つの段階を経て、「ちょっとツライとき、不摂生不規則な生活から現代人のライフを守ってくれる、ちょっと頼りになるカラダ・バランス飲料」=「DAKARA」の開発、成功に至った。
こんな感じで私なりにまとめてみました。
長い開発工程を整理するのはなかなか難しかったです。
でも、普通に読むだけじゃなくて、こうやって自分で整理して考えた方が、「真の理解」により近づけると思います。
あ、今日は姉がミスドのドーナツを買って帰ってきた。
ミスドのドーナツは甘いからあんまり好きじゃないけど、ポンデリングは美味しかった!
久しぶりにお菓子作りでもしようかなぁと思いました。
おやすみなさい☆

おお!
一発で、素晴らしい整理です
熱意にはいつも感心させられますが、それだけに終わらないところも、本当に感服いたします
この調子で、一日いちにち積み重ねてゆきましょう