スーパーばあちゃん!

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今日400m泳ぎました。

クロールと平泳ぎで、途中短い休憩を挟みつつ。

水泳は好き。なんか水の浮力が好き。笑

でも、目標はまだまだ遠い。

目標はうちのおばあちゃん。

うちのおばあちゃんはジムに通ってて、よく水泳をしてる。

腰に負担がかかりにくいから水泳がいいらしい。

おばあちゃんだから、歩いてるのかな~と思いきや、

いえいえいえ‥

クロールです!

しかも800m!!!

参りました‥。。。笑

時間はゆっくりかけて泳いでるみたいだけど、それにしても‥

78歳、自慢のスーパーばあちゃんです☆



でわ、今日の本題。「黒川温泉」です。

重要ですね。今回も自分なりに理解して、整理してみました。

第二段階に分けて、アリエルの法則に従って書きました。


◎第一段階◎

現状‥舞台は熊本県北部にある黒川温泉。やまなみハイウェイによるブームはとうに去り、客といえば老人会の団体くらいであった。若い世代は老人会の送迎をし、あとはひたすらソフトボールをしていた。みんな何をすればいいのか分からなかったのだった。その中で唯一、テツヤの宿「新明館」だけは繁栄していた。

目標‥黒川温泉を日本一の温泉地にする。

目的‥黒川温泉を繁栄させるために。もっとお客さんに来てもらい、満足してもらうために。

手段‥二代目世代の一人、小笠原がテツヤに宿を活性化するための指導を求め、テツヤの教えに従って露天風呂を掘り、雑木を植えた。すると、小笠原の宿に若い女性客が来るようになり、客数も増えた。それを見た他の二代目世代も、小笠原にならってテツヤの教えを素に自分たちの宿を改善していった。徐々に、地域として客を呼ぼうという意識がみんなの心に芽生えた。温泉宿の中には露天風呂を造る敷地のないところがあったため、「露天風呂めぐり入湯手形」を作った。ここに"共創と競創"という型ができた。黒川全体の価値を高めるために外観や雰囲気を統一し、同時に中身では個性を光らせ、創造性を競った。さらに、小笠原がリーダーとしての起爆剤的行動力を発揮し、マスコミ対策を行った。これにより黒川温泉はますます全国の人々に知られていった。

◎第二段階◎

現状‥黒川温泉は日本でも有数の温泉地となった。通常、観光地は人気が上昇すると俗化していくのが世の常だ。

目標‥黒川温泉の人気を不動のものにする。

目的‥以前のような一時的なブームに終わらせず、これからもずっと黒川温泉の人気を維持していくため。

手段‥自分たちの型の定着化を図る。「黒川温泉一旅館」をキャッチフレーズに、景観の維持に力を入れた。こうした全体像を大切にするたゆまぬ努力によって、黒川の評判はますます高まった。誰も自分勝手に行動しようとはせず、思いを共有し、情報を与え合い、一緒に伸びていくことを大切にした。もうすぐ三代目たちも経営に加わる。これから黒川温泉は原点を確認しつつ、継承していくのである。こうして黒川温泉は「全体と個」のあり方を示す一つの組織モデルであり続けるだろう。


こんな感じです。

手段が説明みたいになって、長くなっちゃったのですが、いいのでしょうか?

解釈編に書いてあった「静かなリーダーシップ」の話にとても感心しました。

サークルで1年半リーダーを務めた自分として、共感する点がありました。

イノベーションの本質まだまだ読めてません‥。。頑張ります!

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このページは、internが2008年10月13日 21:40に書いたブログ記事です。

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