いつもは朝食を食べずに学校に行ってしまうわたしですが、
最近は薬を飲むためにちゃんと朝起きて食べています。
今日の朝は余裕をもって起きたため、テレビを見ながら大好きな納豆とご飯を食べていました。
今朝のニュースの中で気になった話題が「日本医療の現状」についてです。
今月4日に、ある妊婦が脳内出血で亡くなりました。
妻の頭痛がひどいため、救急車を呼びました。
救急車はすぐに着いたけど、搬送先の病院が見つかりませんでした。
しかし都内です。たくさん病院はあります。
800メートル先には24時間体制の救急病院がありました。
しかし、ベットが満床なため受け入れ拒否。
そして同じような理由で都内にある7つの病院に断られました。
その中の病院には研修4年目の医師が一人で当直をしている病院もありました。
また、脳内出血の疑いがなかった、伝言がうまく伝わってなかった、
などと病院側はコメントをしています。
現在、日本の医療状況は医師、看護士が足りないというのは前々から言われています。
今日も同じニュースの中で、小児科医が自殺した件の裁判を報道していました。
勤務状況が厳しい、当直が月に8回もあるという過労から、うつ病になり、
自殺してしまったというものであった。
医師の勤務体制にも問題があるし、医師が足りないという面でも問題があると思います。
けど、命を救うことが医師の役目です。
24時間体制であっても、受け入れてくれない24時間なんて意味がありません。
医師は足りないかも知れないけど、24時間体制の病院にこそ優秀な医師がいるべきだと思います。
緊急医療センターは勤務が過酷なため嫌がる医師が多いと聞いています。
少子化が進む中、医師を増やすことは難しいのかなと思いました。
医師の過労死、医師看護士不足、救急医療センターの現状、
今日のニュースで改めて日本医療は厳しい状況にあることを実感しました。

コメントする