東京から帰ってきました。
就活ではなく、旅行だったけど 笑
楽しかったです。
東京はやはり人が多い!!
多い人になれていない私は人がいすぎて疲れてしまいました。
東京は観光で来るなら楽しいけど、
住みたくはない、と改めて実感してしまいました。
さてさて、今日はバイトの常連さんに薦められたDVD「34丁目の奇跡」を見ました。
今の時期にぴったりなサンタクロースの物語です。
サンタクロースを信じていない女の子とその母親の前に、本物のサンタが現れる。
最初は誰もが本物のサンタクロースだと信じていなかったが、会話をするうちに、
「この人は本物のサンタなんじゃないか」と思い始める。
という物語でした。
サンタクロースは子供たちに夢を与える仕事です
しかし、この映画の中では子供たちだけでなく大人たちにも夢を与えていました
忘れていた素直な心をサンタクロースが思い出させてくれました。
サンタクロースは一晩で世界中の子供たちの家をまわります。
みんなに夢を与える仕事の代表がサンタクロースではないかな、と思いました。
サンタクロースにはなれないけど、やっぱり私は誰かを笑顔にできる仕事をしたいなと思います。
何故、旅行会社に勤めたいの?
ただ単純に旅行が好きだから たくさん旅行に行ける も理由のひとつ
けど、一番うれしい時とはいつだろう
旅行している自分ではなく、楽しんでる相手を見て、自分が幸せになれる
私が薦めた場所に行って感動した と聞くと幸せになれる
何故、出版社に勤めたいの?
やりがいがあるから 形に残る みんなに見てもらえる
けど、それだけではない。
掲載されていたカフェに行っておいしかったよ、という声を聞いたとき。
雑誌で見て買った服がとても気に入ったよ、という声を聞いたとき。
見てよかった、行ってよかったという声を聞ける仕事に就きたい
利用してくれる人の感想を直接聞くことのできる仕事をしたいっ
(んー出版社は直接じゃないかな;)
ずっと心の中にあったのだろうけど、イマイチわからなかったのかな
大学入ってからずっと言ってた
「ありがとうって言われたらそれまで大変だったこと忘れちゃう」
を忘れてた。
感謝されたいな。
サンタクロースっていいなぁ

自分が好きなものを相手に薦めて、共感を得る。
「ありがとう」をもらう。
そういうのって、やっぱり相手に対して興味関心がないと成り立たないんだなぁって改めて実感。
いい子悪い子(プレゼントをあげる子あげない子)の判断をしてるサンタクロースは、とても優しくて強いなぁって思う。
私だったら子どもに嫌われたくないって思って、みんなにあげちゃうかも。
サンタクロースの「自分コンセプト」て何だろうねー
ほなめめめ*