こんばんは。
名古屋の皆さんもこんばんわ♪
私は今現在、「声をかけて誘う」という活動しています。仲間を集めるために。「場」を作るために。
でもあまりうまくいきません。
私は今もどうやって声をかけ、誘おうか考えています。
とりあえず、会社説明会や、以前のインターンの仲間を誘いました。
10人ほどに声をかけました。おもに学生です。三年生です
声をかける時には、
もちろん自分から話しかけ、和やかに話せるようになってから
就職活動についての話を切り出してみます。鈴木さんのアドバイスを参考にさせていただいています。
なんでこの業界なんですか?や他にどんなところ回っているんですか?などなど
もちろん聴くだけでなく私もどの業界を回っているなど話をしてみます。この時は情報共有をして新たな発見がお互いに出来たらいいなぁといった感覚です。
そういった質問をしてみると「なんとなく」、「楽しそうだから」、「〇〇な仕事が出来そうだから」などなどさまざまな返答があります。ただ、今のところですが、どれも確固たる意思は感じられないものです。
ちなみに確固たる意思のある返答とは「俺はどうしてもここで働きたいんだ」といった返答です。
この相手の返答の内容で私は相手が就職活動で何が困っているのかを心の中で首をかしげて考えています。
たとえばなのですが先ほど書きました「なんとなく」とか「楽しそう」とか「〇〇な仕事が出来そうだから」といった返答ならば、私は心の中で
きっとこの人はまだやりたい仕事がはっきりしていないんだ!!!
イメージだけで仕事を選んでいるような状態なんだ!!!
どうしようか考えている最中なのかも!!!
と勝手に推測しています。そこで私も
実際に自分が何をしたいかをよく理解していないので
「わたしもまだよくわかんないんだ」、「私もなんとなくでしか選んでないんだ」
そして「だから私は今もどこから手を着けていいのかわからないんだ」と返答します。
私は相手に対し「これからどんな風に活動していこうとか考えていますか?」と聴いてみます。
相手は「まだわかりません」や「あんまり考えていません」や「一応〇〇なつもりです」などなど
たぶん私も人に聞かれたらこんな感じの返答をすると思います
だからもしこういってもらえたら私と同じような悩みを抱えている人なんだと判断します。(勝手にですが)
ここで初めてインターンの話を切り出します。
まず「私は今インターンやってるんだ」と
そうするとあいては「何をやっているんですか」と聞いてきます。
はっきりいってまだ決まってないです。一応そのことをしっかり伝えます。
「まだはっきりしたことは決まっていないんだ」といいます。そしたら相手の方はもちろん疑問を抱きます。その後私が
「そのインターンではみんなで共通の悩みや課題、問題などを見つけて共に協力して解決していこうとするインターンなんだ」とかはなしてみたり。
他にも
「私もまだ決めかねている部分があるのでそういう場を作ってそのことについて話していきませんか?」とかフローレンスさんの話をしたり、、これからも多くの仲間を誘っていこうと思っていることを話したり、就職活動の仲間も出来るかもしれないし
もちろん最終的には「よかったら一緒にやっていきませんか?」というお誘いします。
そのあとの相手の返答は大体が
「面白そうですね」です。おそらく本音ではない。まだ正直わからないといった様子です。
でも時々は興味津々の人もいます。
そのあと、活動場所や日程などなど聞かれます。
時給とか交通費出るのって言うのも聞かれます。なんかそこが大事らしい人も中にはいました。そこははっきりといいます。出ないと!!!!!!!「そもそもこのインターンはどっかの会社に言って業務をしたりするわけではないからお金とかは出ないんです」といいます。
なんか決めかねているのか、どうやって断ろうとしているのか、どっちなのかわからない人もいます。
畳み掛けるように話してしまうと印象が悪くなってしまうような気がしてあまり話せなくなってしまいます。
そのあと、アドレスを聞いてまたこちらからその時に話しきれなかったことについてメールを送りますといった旨を伝えます。
そして、今に至っています。待ちの状態です。一応、今日の時点で合計三人の方からメールが返ってきました。参加してくれそうな気配です。
話していて思うのが、インターンという言葉に不安がる人や、そうゆうのが苦手といった感じの人がいます。そして私の説明のせいでよりその不安がでかくなっているのかもしれません。
またはいろんな人にであったり新しい環境に行くことが不安なのかもしれません。昔の私がそんな感じです。
人に話すのは難しいです。もちろん、このインターンに興味を持ってもらうように前回ブログに書いたことを話したりしてます。そうすることによって、もちろん人にもよりますが、私だけの問題ではなく相手の方にも自分事にしてもらえるかもしれないと考えて話しています。
なにか足りないこと、だめなこと、こうしたらいいんじゃないのとかアドバイスありましたらコメントで答えてもらえたらと思っています。
よろしくお願いします。

佐藤さん、おはようございます。
私も現在、説明会等で出会った学生に声をかけています。
私の場合、インターン自体に参加というよりも、(今回の場合は)今週土曜日の夜に行う
「自己分析の新たな材料を見つけよう!の会」
的な集まりの参加者を募集しています。
高校の友だち、大学の友だちは仲のよい子を中心に声をかけています。
あとは、メールや電話を用いて、説明会等で連絡先を交換した子、学内セミナーで一緒になった子に声をかけていますが、なかなか集まらないのが現状です。
私が思うに、誰かに興味を持ってもらうということは、面接と同様、内容よりもまずはその人の見た目だったり声色だったり。
どれだけ楽しそうな、ためになるよっていう自信が表情口調から伝わるかだと思います。
どれだけ的を射たことを言っていたとしても、こちら側が少しでも不安な表情を見せたりしたら、相手は
「ほんとに大丈夫かな?」
と不安になると思います。
私の場合、(まぁ、連絡のタイミングが悪いというのもありますが)仲のいい友だちの参加率が悪いのは、とくにこの辺りに原因があると考えています。
私の場合、いつも自信を持って比較的はっきり物事を言うので、そんな私のことを知っている友だちが少しでも自信なさそうに口にする私の様子を見て、逆に不安になってしまっているのではないかと考えています。
こういうことのないよう。自分自身でこのインターン活動を行うにあたっての現状目標目的手段を納得いくまで理解する必要があるのですが、まだ納得のいくものを得られていないため、なかなか自信をもって人に伝えることができません。
自分が人を巻き込めるくらい、活き活きできるように、本気でがんばらなくちゃ!と思います。
長くなってごめんなさい。
伊藤
「内容よりもまずはその人の見た目だったり声色」
確かにそうですね。
第一印象って言うのは重要って聞きますし。。自信がないって言うのは私も当てはまります。
そういえば以前東京の勉強会で、ある議題のもと、話し合っているうちに、社会問題に関してどうやって皆さんが関心を持ち解決していこうという気持ちが湧くのかという話が出てきました。
そのときに出てきたのが
社会の問題を自分の問題にすること
ということです。
つまり、あんまり自分に関係なさそうに見える社会問題を分解して自分にも影響のある問題に変形させていくといったことです。
たとえば、今、雇用不安が起きています。非正規社員の大量解雇などがそうです。そのことによりフリーターやニートが増加するかもしれません。というかするでしょう。
そのことにより治安が乱れる。社会不安が起こる。秋葉原で起こった通り魔事件などが具体例です。ちなみにあの事件の犯人は「生活に疲れた、世の中がいやになった」といったらしいです。たしか派遣労働者だったはず。雇用不安がこのような人を生む可能性は十分にあるのです。そして事件が起こる可能性も高くなると思うんです!!!
ちょっと、雇用不安から社会不安まで端折ってしまったような気がしますが、働いてない人でも雇用不安という問題についてこのような話し方をすれば危機感・興味?を持って少しは興味を持ってくれるかもしれません。
これの応用ではないですけど、私たちの活動に興味を持ってもらうという意味で相手に自己分析でも、就職活動全般に関してでも、少し危機感を持ってもらえれば興味が湧くかもしれないし、やろうっていう気にもなるかもしれません。別に脅すように話すわけではありません(笑)
現状目標目的手段のうちの特に現状(就職活動などの)を自分だけでなく相手自身に考えてもらうような話し方が出来ればいいんですが。そして危機感を持ってもらう(中には完璧な人もいて危機感がない人がいるかもしれませんが)そのあとに伊藤さんの活動を説明すれば興味はきっと湧くと思います。あとは押しですかね(笑)
参考になったらうれしいです。
佐藤