昨日、さらっと「ネガティブな理由で辞めてしまわないように気をつける」とか言ってしまいました。
今日は、いったいネガティブな理由とはナンなのかについて考えてみます!
なぜこう思ったかというと、ネガティブな理由というのを自分の中で明確にしなければ
気をつけようがないからです。予防しようがないからです。
ではでは
ネガティブな理由とはいったいナンなのかということを早速言ってみたいと思います。
そもそもやりたくない仕事だから!!!
これです!あたかも自分で考えたかのように書いてしまいましたが
鈴木さんが言ってくれたことのような気がします。
初めて鈴木さんに会ったときに
なんで入社三年後に会社を辞める人がいるんだと思う????
という質問をされました。
その時私はあやふやな返答しか出来なかったような記憶があります。
鈴木さんの答えとして私に言ってくれたことは・・・・・・・
さっき書いた「そもそもやりたくない仕事だから、不本意だから」
ちょっとびっくりしました。そんなことがありえるのか!!!!!と思いました。
他にもいくつか理由を言っていただいたのですが、これが一番衝撃的で他は忘れてしまいました。。
すいません。。。
さらに私なりに考えてみました。やりたくない仕事についてしまう理由を!これを明確にすれば、きっと、入社三年目でやめるようなことはないはず!!!
イメージ選考の企業選択をしてしまったから。これは今までに何回かブログに書いていたことです。
イメージ選考とは、たとえば、「東証一部だから」とか「大手だから、有名だから」とかです。こんな人はたくさんいると思います。ちゃんとした理由があってなおかつ自分のしたいことがそこにあるのならば問題は何もないです。
「大手に行かなければならない理由」「東証一部の企業に行かなければならない理由」がしっかりあればいいということです。
なんとなく有名企業を選んでしまう癖が私にもあります。そこに理由はたぶんありません。私自身、有名企業、上場企業の利点を知る必要があります。
これが私の考える一番大きい理由だと思います。
もっと細かくしてみると
自分の能力に合っていない仕事だった。やりたい仕事を明確にしないまま就活にはいった。明らかに自己分析不足が生んだ問題です。
そのほかには
自分のやりたいと思っていた仕事につけなかった。
そもそも就職活動の準備不足が生んだ問題です。これについては気の毒な理由もあると思います。
ん~~~~思っていたより理由が浮かばない。
まだモレがたくさんあるような気がします。とりあえず今、思いついたことだけでも注意しなければと思う今日でした。

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