先読みリフィルについて

先読みリフィルについて

■予定と実績を書いてギャップを分析
実績を持って自分の状態を確認することが第一段階だとすれば、予定を書く意味は、実績とのギャップを浮き立たせることにあります。
よくこのリフィルの使用をためらわれるパターンとして、まだ新しい職場や仕事を始めたばかりだからという理由を上げる方がいます。

実はそういう状態の方が、予定と実績のギャップの中から学習できることが多くあると考えられます。仕事や職場を新しくした初めのうちの時間というのは、経験という「慣れ」がないことにより、より客観的に物事を眺められる貴重な時間です。

予定通りに実績が記入される割合は、リーダーでも50%位だろうと言われています。個人的には、そういった新しい環境で始められた方にも、この先読みリフィルを活用して頂きたいと考えています。

■網羅的に仕事を組み立てるための情報が一覧できる
・一週間分のスケジュールが書き込める手帳もあります。
・今日一日の予定とTODO項目を詳細に書き込んでいくリフィルもあります。
・1ヶ月分の予定を書き込めるスケジュール帳もあります。
・TODO項目を列挙処理していくための各種の取り組みもあります。
先読みリフィルは、これらの必要要素プラスαの要素を網羅的にカバーしている、非常に欲張りなリフィルです。

■3週間分の予定を書くことの意味
日々のTODOを管理するリフィルに同時に3週間先の予定まで
一覧できることに意味があります。つい日々の目先の活動に捉われがちですが、
日々の計画を考える際や、ふとした際に段取りについて考える習慣がつきます。

■その他もろもろ、、、
プライベートの情報を書き入れて、自分を奮い立たせる。週間目標を立てて、
それを計画へ反映させていく。TODOにナンバリングをつけて、スケジュール表をシンプルにする、気づき記入欄をアレンジするなど、様々な仕掛けと応用の
可能性に溢れた構成になっており、使えば使うほど新しい気づきと味わいが
出てくる仕掛けにあふれています。


試しにこの先読みリフィルを使って、私達の勉強会に参加してみませんか?

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