「嫌い・辛い」を楽しくする方法。

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今日は久しぶりに一日中家にいました。
注:引きこもってはいません。


朝から手を白くしながら
スプレーしたり。
スプレーしたり。
スプレーしたり。
マリテニやってみたり。
スプレーしたり。


今はこの前の企画の内容を考えながら、
ESの質問を見据えた自己分析?をしてました。

相変わらずESとは仲良くなれません...


その一環?で今年度のゼミ史(ゼミの体験談集)を見直して、
生意気なことを自分が書いていたので内容を紹介します。
生意気であることは認めます。
インターンの誰かがつっこむの、期待しています。



それが
「嫌い・辛い」を楽しくする方法。



僕は今心理学専攻のゼミに所属していて、
今年はミニ卒論を書いたけど。
実際は心理学に対しては「硬い・難しい」イメージがあり、
苦手。
今までは認定心理士資格を取るためだけにしか勉強してなかったです。


でも、ゼミでテーマを自由に決める段階で、
「どうせやるなら興味あることがしたい!!」と思い、
自分の大好きな「服」と関わらせることにして、
被服心理学を専攻。

調査・研究していくうちに、
もちろん大変なことや辛いことがたくさんだけど。



「心理学。楽しいじゃん!!」



今までに心理学の講義でなかった感じがしました。
自分でもその瞬間はなぜかわかんなかった。


でもしばらくして思い返したら、
理由は単純。



『自分の好きなこと+自分の嫌い・辛い=より楽しい』



自分の好きなことを考えたり、やってるとき楽しいのは当たり前。
でもそれだけじゃなくて、


本当に好きなこと(好きだと信じてること)は、
嫌なことを忘れさせてくれたり辛いことを軽減してくれる。

逆に「嫌い・辛い」は好きなことを楽しむスパイス的な効果がある。

こう思います。





この前の企画では、
自分の一番ポジティブなネガティブな体験から、
自己分析のヒント・『軸』の気づきを考えてみたけど。

ゆりちゃん(仮名)がブログに書いていたように、
僕らのグループは
『ポジティブ面のエピソードが出しやすく、ネガティブ面が出にくい人』と
『ネガティブ面のエピソードが出しやすく、ポジティブ面が出にくい人』とがいて。

僕は前者タイプでした。


おそらく将来物事を考えるのにも、
ポジティブ面を重視していくと思います。

でも、たとえ希望通りの職種職場に恵まれても、
「嫌い・辛い」は絶対ある。
押しつぶされそうになることがある。

そうなったとき。
『自分の好きなこと+自分の嫌い・辛い=より楽しい』がうまく機能すれば、
僕はまた頑張っていける、と思います。


だから。
業界企業決定には「好き」にこだわっていきたい。
今までガチガチになった頭で考えてきたの一本。



もうやるっきゃない!!!!!
です。



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このページは、internが2009年2月10日 23:58に書いたブログ記事です。

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