Carne Ross
国益ではなく、正義に固執するなど外交官としては失格
矛盾に目をつぶってそのまま外交の世界に残るか、または、魂の声に従うか
僕は後者を選んだ
さて、カエサルの「寛容」
何ものにもましてわたしが自分自身に課しているのは、自分の考えに
忠実に生きることである。だから他の人もそうあって当然と思ってい
さながら
英国外交官として、やがては爵位も保障されている地位や特権を投げ捨て、自分の内なる声に従った
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