学習する組織は民主的な組織
へのレポート
今週は、新たなる資本主義の正体から始まった。ファンドが、機関投資家をアクティビストとして選択することによって、企業経営者に対して説明責任や結果の評価を求める。こうする道が開けることによって、独善的な選択をしかねない企業に対して、野放図な資源の消費を抑制する道が開けうる
そうやってみるとファンドは、民衆が賢い選択をしうる可能性を解いた「「みんなの意見」は案外正しい」の意見を集約する機能を果たしている言えるのではないか。そこで、評価の重要性を指摘したヘイの「まず、日本的人事を変えよ」にあった民主的なプロセスを図に描いて整理してみた
民主的なプロセスは独裁に比べて、時間がかかる。一方で、説明責任を求めることで、おかしい決定がなされることを抑止する効果が期待される。分担している機能は企画立案・承認・実行・評価だよなぁと眺めてみるとこれは学習するプロセスだよなと思い至る。あ、そっか 学習する組織は民主的な組織なんだと改めて「最強組織の法則」を再確認
日本が世界に貢献する存在になるためには、企業や政府に対して説明責任や評価・フィードバックをする市民団体の存在が必要不可欠なのではないかと考えますがいかがでしょうか
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