お久しぶりです!タイトルどおり、私は個人的に今、くるしい時。
これくらいで苦しいとか思うなよ!とか怒られそうですけどあくまで上り坂なんで
前向きです!
このインターンブログに書くべき内容ではないとも思いますが、どうしても書きたくて・・・・・
書かせてもらいます。
もうすぐ教育実習。選考中やった数少ない企業に断りの連絡を入れて、就職活動はまったくの
白紙に戻りました。
たったの3週間だけど、3年間勉強してきたことの集大成でもあると思ってる。
教員にならないのに、どうして?と言われることもあったけど、
職場を選択する視野を広げたいし迷うくらいならやってみる!を選択した。
私にとっては今しか出来ない経験!マイナスじゃなくてゼロじゃなくてプラス。
待っててくれる生徒のために、ほんっとに忙しいのに指導してくれる先生に感謝してがんばろう。
で、中学時代の部活の(社会科の)先生にこないだ会いに行った。
免許の取得で社会科を選択したのもその先生の影響でした。
「社会はアホもかしこいも関係ない。勉強すればええだけや!」という強引かつ古い感じの根性論
でしたけど、妙に納得した自分がいたことを思い出しました。
先生は私が在学中から勉強していた体育の免許を取得されたらしく、次は体育教師になるらしい
です。
社会人になっても変化し成長していく。学生の私が30過ぎの先生以上に成長できなくてどうする!
昔はいつもめちゃめちゃ怒ってきた先生、うるさいなーとおもってたけど
今回は帰り際に「頑張れよ!」と言ってくれました。
私はいつもニコニコしてて優しいねーとか言われることが多いけど、きっと自分が相手に嫌われるの
が怖くて、あと怒りを表すだけのパワーがなくて、それだけ。
ちゃんと相手のことおもって叱れる人になることも目標だな。とぼんやり考えながら帰りました。
それは別に先生と呼ばれる仕事に就かなくても、です。

就職活動白紙ですか
まあ、こんな時期なのでベトナムに来て現実に触れてみるというのも良いかもしれませんよ
アメリカにTeachForAmeriaというNPOがあります
新卒のエリート学生が、教育機会に恵まれない生徒が多い学校に赴任して1年間状況を変える努力をするというプログラムです
他にも、アメリカには発展途上国に支援にゆくプログラムもあります。
こういったプログラムが、とりあえず就職するということの代替案になっています。厳しい状況にいる人の支援を通じて、いかに自分が恵まれていて、誰かの役に立つ事が必然なのかを知ることで、その先の人生がまったく別のものになります
自分でそういう機会をつくってみませんか?
まずは、『社会起業家という仕事-チェンジメーカーII』を読んでみることをお薦めします
詳しくは↓こちらをみてね
http://arieru.com/blog/2009/05/-ii.html